東京フィリピン研究会とは?


始まりは・・・どこから始めればいいでしょうか?
その昔、まだ多くの大学生の目が欧米を向いているとき、
アジアを勉強している学生はごく限られていました。
ましてや、
フィリピンについて勉強している学生はごくごく限られていました。
しかも、あっちの学校に一人、こっちに一人・・・
友と情報と言語取得を求め、
彼らは研究会を結成しました。
フィリピンに関する書物を読んで、
発表する、検討する、意見を戦わせる・・・

そして2000年。
時は移っても、同じ様に悩む学生たちがおりました。
それぞれの大学で孤独なまま。
かつて研究会を結成した学生たちは、
日々の忙しさにまぎれ、研究会のことを忘れていたのです。
しかし、21世紀の学生たちも数々の困難を乗り越えて出会いました、
「フィリピン」をキーワードに。


注1:多少脚色してます。
注2:BGMはドラクエでお願いします。
注3:東京フィリピン研究会は関東の大学に在籍し、フィリピンを研究対象とする
大学院生を中心とした真面目な研究会です。
注4:学生だけでは危なっかしいので、世話人がついています。
現在の担当は、
小川英文先生(東京外国語大学助教授)
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/kidlat/index.html
です。



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