生きる

◎生きるということ◎
L001
「生きることの最大の障害は期待を持つということであるが、それは明日に依存して今日を失うことである」
★セネカ
『人生の短さについて』≪≫

L001
「生への絶望なしに、生への愛はありえない」
★アルベール・カミュ
『』≪≫

L001
「生きることが、もちろん人生の最高の目標なのだ」
★グリルパルツァー
『サッフォー』≪オーストリアの劇作家≫

L001
「生を愛するが故に死を恐れる思想は欺瞞であり、生の苦痛を征服し、自殺する勇気をもった新しい人間こそ、自ら神となる」
★ドフトエフスキー
『悪霊』≪≫

L001
「ほがらかに死んでいくために、わたしは生きようと思う」
★ゲレルト
『寓話と物語』≪≫

L001
「剃刀は痛いし、川は湿っぽいし、酸は汚くなるし、麻薬はひきつけを起こすし、拳銃は違法だし、絆はゆるくなるし、ガスは臭いがひどいし、生きてる方がいいかな?」
★ドロシー・パーカー
『』≪1893-1967 アメリカの詩人≫

L001
「生きているといえるのは、ただおまえの今日が明日を持っている時だけだ」
★ガイベル
『』≪≫

L001
「人は時代の中でしか生きられない・・・だとすれば、その死に場所もそうなのか」
★黒田三郎
『』≪≫

L001
「生きる、ということは徐々に生れることである」
★サン・テグジュペリ
『戦う操縦士』≪≫

L001
「生まれて来て何を最初に教わるって、それは“諦める”ことよ」
★三島由紀夫
『夜の向日葵』≪≫

L001
「生きる、それは自分の運命を発見することである」
★アルマン・サラクルー
『神は知っていた』≪≫

L001
「生きたくないと思ったって、生きるだけは生きなけりゃ成りません」
★島崎藤村
『家』≪≫

L001
「他人のために生きるということは、容易なことである。だれでもみなしていることだ」
★エマーソン
『随想集』≪≫

L001
「悟りといふ事は如何なる場合にも平気で死ぬ事かと思つて居たのは間違ひで、悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きていく事であつた」
★正岡子規
『』≪≫

L001
「世に生を得るは事を為すにあり」
★坂本龍馬
-

L001
「ひとはたんにパンで生きているのではない。ひとにはさまざまの衝撃が必要である」
★ジャン・プレヴォ
『性格論』≪≫

L001
「屈辱に生きるより、報復に死ぬがいい」
★アラブの諺
『』≪≫

L001
「私は二年後を慮ってしか、かつて生きたことがない」
★ナポレオンー世
『』≪≫

L001
「私達は、いわば、二度この世に生まれる。一度目は存在するために。二度目は生きるために」
★ルソー
『』≪≫

L001
「ひとは二つの方法によって生きる。すなわち社会に従うか、自然に従うかである。神は人に情熱をあたえ、社会は行動をあたえ、自然は夢想をあたえる」
★ユゴー
『光と影』≪≫

L001
「生きていることは素晴らしい。この世は面白いことでいっぱいだ」
★グラハム・ベル
≪電話の発明≫

L001
「人間は異郷に生れてくる。生きることは故郷を求めることである。考えることは生きることだ」
★ベルネ
『著作集』≪≫

L001
「この世に生きるということは、いわば演劇だ。帳簿をつけるのとはわけが違う。だから、自分というものに忠実に生きようとすれば、何回も下稽古を積まなくてはならないのだ」
★サローヤン
『人生のただ中にあって』

L001
「なんのためにあなたたちは生きているのですか。国のためですか、家のためですか、親のためですか、夫のためですか、子のためですか、自己のためですか。愛するもののためですか。愛するものを持っておいでですか」
★武者小路実篤
『お目出たき人』

L001
「それをやりにおまえが生まれてきた。そのことだけを考えればよい」
★ヘミングウェイ
『老人と海』

L001
「生こそはあらゆる真理の基準であり、苦悩に耐えて永遠の生命に参じようと賭けることこそが、人生の意義である」
★ウナムノ
≪スペインの作家≫

L001
「生死などは何でもない、つまらない事柄なのだ。ただ生きて行く態度が重要なのだ」
★稲垣足穂
『二十五までに決定すべきこと』≪1900-1977 作家≫

L001
「いかに生くべきかという総括的な、しかも重要な一章は、さまざまの義務を含んでいるが、いかに死すべきかという項目はそのなかの一つにすぎない。とりわけ、もっともつまらぬ項目である」
★モンテーニュ
『随想録』

L001
「人生を真剣に生きようと欲する者は、あたかも末長く生きていかねばならぬものとして行動すべきであり、同時にまもなく死ぬべきものとして身を処さなければならない」
★リトレ
『フランス語辞典』