交際

人間関係にまつわるあれこれ
S001
「人間を知れば知るほど、私は犬が好きになってくる」
★ド・ゴール
注釈

S001
「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」
★夏目漱石
『草枕』

S001
「他人の厚顔無恥に腹が立つ時、ただちに自省せよ。“世の中に恥知らずの人間が存在しないということがありえようか”“ありえない”と答えるだろう。それならばありえぬことを求めるな」
★アウレリウス
「自省録」

S001
「あなたが他の人々に自分にこうして欲しいと思うのと同じことを他の人々にするな。なぜなら彼らの趣味はあなたの趣味と同じではないかも知れないのだから」
★バーナード・ショー
『人と超人』

S001
「狼たちには良心の痛みなどない 集団だから罪悪感は薄れていくんだ」
★「人間・失格」
TVドラマ 「人間・失格」(第8話)のナレーションより。テーマはいじめ。赤井英和、キンキキッズの二人の名演。脚本は野島伸司

S001
「理解とはお互いの誤解の上に成立しているかもしれない」
★亀井勝一郎
注釈

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「我々は行いによって友を作るより言葉によって敵を作ることのほうが多い」
★チャートン・コリンズ
注釈

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「えらく陽気な人と一緒にいると、うんざりさせられることがある。陽気を売り物にする人の、まじめだった話や文章ほど、砂を噛む思いをするものはない」
★ハズリット
「人さまざま」より

S001
「大げさな同情や憤りこそ相手にとって一番失礼なことといえます」
★柴門ふみ
注釈

S001
「自分と違うという理由だけで、人を笑い者にする権利は誰にもない」
★井上ひさし
『言葉狩り』と差別」より

S001
「仁義なんて悪党仲間の安全保障条約さ」
★映画『酔いどれ天使』
注釈

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「人を納得させられないときは、混乱させることだ」
★ハリー・S・トルーマン
1884-1972 アメリカの大統領

S001
「腕は内に曲がるが外へは曲がらない」
★朝鮮の諺
自分の方へ取り込むことはたやすいが、それを人に与えるのはむずかしいという意味

S001
「自己中心的な目的でそれ自体に吸収されて、それ自体に関与するだけの心、人間関係の排除へと向かう心というものは、暴力と苦痛にしかつながらない」
★ダニエル・キイス
『アルジャーノンに花束を』

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「私達は互いに信じあってはいけないのだ。裏切られないための防衛策はそれしかないのだから」
★テネシー・ウィリアムズ
1914-1983 アメリカの作家

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「悪い友を持てば自らの人生も狂わされかねない、という教訓もるが、自分のために他人の人生が狂っていないか、とは誰も考えない」
★阿刀田高
注釈

S001
「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」
★夏目漱石
注釈

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「他人のために生きるということは、容易なことである。だれでもみなしていることだ。」
★エマーソン
『随想集』

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「理解とは是認への第一歩」
★アンドレ・ジード
注釈

S001
「人間同士の付き合いはたとえ、どんな遠慮のない仲であっても、常に一種の演技である」
★河盛好蔵
『人とつき合う法』

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「親しくなればなるほど危険が増す」
★フラー
『グノモロジア』

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「私も人間でありながら、その人間が、私を人間嫌いにさせる」
★ルナール
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「丁寧に反対することが出来るということは、交際上大切な術である」
★ヒルティ
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「時間か場所がずれていれば、意志の弱い人間は、素晴らしい人間関係とやらにすぐ満足するものだ」
★サミュエル・ジョンソン
注釈