書く

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「わたしたちは“それは読んだよ”と言うために読書する」
★チャールズ・ラム
『』≪1775-1834 イギリスの詩人、随筆、評論≫

G001
「書物というものは鏡のようなもので、猿が覗けば、天使の顔は映らない」
★リヒテンベルグ
ドイツの学者

L001
「きのう書いたように、明日も書く」
★司馬遼太郎
文化勲章の受賞が決まったときに≪≫

L001
「良書の要約というものはすべて愚劣なものだ」
★モンテーニュ
『エセー』≪≫

S007
「真理は万人によって求められることを欲し、芸術は万人によって愛されることを自ら望む。」
★岩波茂雄
「岩波文庫」の末ページに記載している――岩波文庫発刊に際してより――

L001
「書物は、それが書かれたときとおなじように思慮深く、また注意深く読まなくてはならない」
★ソロー
『森の生活』≪≫

L001
「大文字ばかりで印刷された書物は読みにくい。日曜目ばかりの人生もそれと同じだ」
★ジャン・パウル
『全集』≪≫

J001
「正しく書くことによって初めて、考えを明確に、且つ、確実にすることができる」
★志賀直哉
注釈

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「“3+2=5”っいうものがあるとすれば、いわば小説は“5”という数字であるわけ。シナリオの場合は“3+2”という数式なんですね。僕はイコールの先は書きたくない」
★倉本聰
『』≪≫

L001
「繰り返して読む愛読書をもたぬ者は、そのひともその思想も性格がないものである」
★三木清
『読書と人生』≪≫

L001
「どんなによい記憶力でも、いちばん薄いインクで書いたものに及ばない」
★中国の諺
『』≪≫

L001
「心身ともにまったく健康な人は、小説を書く必要がないような気がする」
★吉行淳之介
『淳之介を殺さないで』≪≫

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「書かれた言葉は真珠のようなものである」
★ゲーテ
『』≪≫

L001
「作家にとって生きることと書くことは一つであるべきだ」
★サルトル
『』≪≫

L001
「私はつねに真実を言う嘘なのだ」
★コクトー
『』≪≫

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「本を読む動機は二つある。ひとつは楽しむため、もうひとつは自慢するため」
★バートランド・ラッセル
『』≪≫

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「僕にとって文章を書くのはひどく苦痛な作業である。一ヶ月かけても一行も書けないこともあれば、三日三晩書き続けてた挙句それがみんな見当違いといったこともある」
★村上春樹
『風の歌を聴け』≪≫

L001
「汝は書くことがないと言う。されば、書くことがないことを書け」
★ブリニウス二世
『』≪≫

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「二度読む価値のない本は、一度読む価値もない」
★マックス・ウェーバー
『』≪≫

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「わたしが人生を知ったのは、ひとと接したからではなく、本と接したからである」
★アナトール・フランス
『』≪≫

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「読書は、他人にものを考えてもらうことである。本を読む我々は、他人の考えた過程を反復的にたどるにすぎない」
★ショウペンハウエル
『読書について』

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「書を捨てよ、町へ出よう」
★寺山修司
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「“あれは学校の先生が読んではいけないといったから・・・”とか“友達に見つかると恥ずかしいから・・・”とかいって、ある種の本を毛ぎらいして読まないのは、けちな偽善者、臆病者です」
★渋澤龍彦
『快楽主義の哲学』

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「飢えた子供の前で文学は可能か」
★サルトル
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