思想

ふぃろそふぃー
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「主観とか客観とか、そんな区別は要らないのではないか」
★西田幾太郎
1870〜1945 思想家

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「人生は哲学と背馳する。怠惰のないところに幸福はなく、無用の物だけが満足をもたらす」
★チェーホフ
1860〜1904 ロシアの小説家 「手帖」より

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「哲学とは世界を見なおすことである」
★メルロ・ポンティ
注釈

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「哲学を軽蔑することが真に哲学することだ」
★パスカル
注釈

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「哲学者達は、世界を解釈したにすぎない」
★マルクス
注釈

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「暗黒のなかでは、我々の想像力は、明るい光におけるよりもたくましくはたらくのを常とする」
★カント
『啓蒙とは何か』

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「我思う、故に我あり」
★デカルト
注釈

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「人間は葦にすぎない。自然界で一番弱いものである。しかしそれは考える葦である。」
★パスカル
注釈

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「ミネルバのフクロウは夕暮れになるとはじめて飛翔する」
★ヘーゲル
学問というものは現実のあとを追うものであるといいたいらしい

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「哲学は死に対する準備である」
★プラトン
注釈

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「汝らは哲学を学ぶべきにあらず、哲学をすることを学べ」
★カント
注釈

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「長いこと考えこんでいるものが、いつも最善のものを選ぶわけではない」
★ゲーテ
注釈

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「君がもし考えることをせぬ人間であるとするなら、いったい君はなんのために人間であるのか」
★コールリッジ
イギリスの詩人

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「もっとも明かな観念も、しばしば複雑な論及によって不明瞭になる」
★キケロ
注釈

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「すべて空しい知恵、誤った哲学」
★ミルトン
『失楽園』より

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「言語は外的思想であり、思想は内的言語である」
★リバロール
フランスの語学者

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「子曰く、書は言を尽くさず、言は意を尽くさずと」
★易経
注釈

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「哲学[philosophy]・・・どこからともなく始まり、どこへ行き着くということでもない、多くの道からなる。ルート」
★ビアス
注釈

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「哲学は天使の翼を切取るだろう」
★キーツ
『レーミア』より

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「形而上学とは我が本能的に信じている事柄のために、つまらぬ理由を見つけることである」
★ブラッドリー イギリスの哲学者
『外観と事実より』

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「実存は本質に先立つ」
★サルトル
注釈

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「これまでの哲学は間違っているのではない。無意味なのだ」
★ヴィトゲンシュタイン
注釈

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「およそ哲学というものは、常識をわかりにくいことばで表現したものにすぎない」
★ゲーテ
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「哲学は法律と慣習に対する攻撃武器である」
★アルキダモス
≪古代ギリシアの弁論家≫

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「身体から病気を追出すことのできない医学に何のとりえもないように、精神の苦しみを追出すことのない哲学にはなんのとりえもない」
★エピクロス
注釈

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「ただ1つの思想を知ることは、 思想というものを知らないというのに等しい」
★西田幾太郎
注釈

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「人間は、誰でも考えている。インテリだけが、それを自慢しているのだ」
★フィリップ・ブーヴァール
『キャビアの中のウニ』

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「結局のところ、哲学の根本問題も精神分析の根本問題も、推理小説の根本問題と同じである。すなわち「悪いのはだれか」である」
★ハンスヴィルヘルム・ヘーフス
『トクする雑学』

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「思考は理性の労働であり、空想はその愉しみである」
★ユゴー
『レ・ミゼラブル』