主義

悲観と楽観
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「楽観主義者はこれが最良の世界だと考えている。そして悲観主義者はそれが真実であることを知っている」
★オッペンハイマー
『』

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「楽天主義者は我々が最高の世界に生きていると公言する。そして悲観主義者はそれが本当ではないかと恐れる」
★ジェームズ・ブランチ・キャベル
JAMES BRANCH CABELL 1878-1959 アメリカの作家

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「楽観主義は、高い地位にいる小心者の自己満足である」
★F・スコット・フィッツジェラルド
1896-1940 アメリカの作家

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「預言者になれば、十分悲観主義者になれる」
★エリサ・トリオレ
1896-1970 フランスの作家

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「楽天主義は神から来たが、悲観主義は人間の頭の中から生まれた」
★イスラムの諺
『』

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「虎を生み出したといって神を責めるな。むしろ、虎に翼を与えなかったことを神に感謝せよ」
★エチオピアの諺
ファイトロヴィッチ『アビシニアの諺』

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「悲観的になったら薔薇を眺めよ」
★アルベール・サマン
『雑記帳』より 1859-1900 フランスの作家

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「楽観主義は意志の所産だが、厭世主義は人間が自己を放棄したときの状態である」
★アラン
『幸福論』より

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「曇っている日を“雨でなくてラッキー”と思える人は幸いである。“きっとすぐ雨になる”と思う人は不幸である。幸福ば軽薄な者の手に入りやすい」
★犬丸りん
『かんたんに幸せになりたい』より

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「私は悲観主義の将来については非常に楽観的だ」
★ジャン・ロスタン
1894-1977 フランスの生物学者

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「悲観主義者とは、彼以外の人間がすべて自分と同じぐらい不愉快であるからという理由で、彼らを怨みに思う人間である」
★バーナード・ショー
『』

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「楽観主義は人類のアヘンである。健全な精神には愚劣の匂いがする」
★ミラン・クンデラ
『冗談』より 1929-チェコスロバキア出身のフランス作家

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「楽観主義とは、臆病者と愚か者のそら頼みである」
★ジョルジュ・ベルナノス
『』1888-1948フランスの作家

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「楽観主義者とは女がでんわで“さようなら”と言えば会話が終わったと思っている男のことだ」
★マルセル・アシャール
1899-1974フランスの劇作家『』

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「楽天主義と倣されるものは、ほとんどが知的誤りの産物である」
★レイモン・アロン
『』≪1905-1983 RAYMOND ARON フランスの思想家≫

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「働く人間にとって悲観主義は白い手袋と同様、まったく不用なものである」
★ゴーリキー
『』