真実

真実
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「ある人の口から出ると、真実さえもいやな匂いがする」
★ジャン・ロスタン
『ある生物学者の不安』

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「真実でさえ、時と方法を選ばずに用いられてよいということはない」
★モンテーニュ
『エセー』

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「私は後悔ということばは信じない。それは私が決して真実だと信じたことのないメロドラマの言語である」
★ギュスターヴ・フローベール
注釈

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「真実―――ボーイ・スカウトの信条、フリー・メーソンの偏執、警官と、寝取られ男と、予審判事の強迫観念」
★ジョルジュ・エルゴズィー
注釈

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「真理を知っていながら、それを虚偽というものは、犯罪人だ」
★ブレヒト
注釈

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「隣人を苛立たせたければ、彼らに関する真実を語りなさい」
★ピエトロ・アレティーノ
≪PIETRO ARETINO 1492-1558 イタリアの風刺家≫

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「時々は真実を言いなさい。嘘をついたときにも信じてもらえるように」
★ルナアル
『日記』

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「真実を知らないのは馬鹿者です。だが、真理を知っていながらそれを虚偽というものは犯罪人だ!」
★ブレヒト
『ガリレイの生涯』

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「真実はあまりにも赤裸である。それは男達を興奮させない」
★ジャン・コクトー
『雄鶏とアルルカン』

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「一度咲いた花は永久に死ぬ。これだけは確かだ」
★オマル・ハイヤーム
『ルバイヤート』≪UMAR KHAYYAM 1048-1131 イランの詩人、数学者、天文学者≫

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「ただ一つ確かなことは、確かなことは何もないということだ」
★大プリニウス
『博物誌』≪GAIUS P・SECUNDUS 23-79 ローマの博物学者≫

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「証拠に見合わないほど自信たっぷりな説は、決して信用しないことである」
★ジョン・ロック
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「真と偽は言語の属性であって物の属性ではない。言語のないところには真も偽もない」
★ホッブズ
『リヴァイアサン』

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「すべてを疑うか、信じるかは 二つとも、都合のよい方法である。 どちらとも、我々は反省しないで済むからである」
★ポアンカレ
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