愛ってナンボのもんですか?
L001
「愛するとは、お互いみつめあうことではなく、一緒に同じ方向をみつめることである」
★サンテグジュベリ
注釈

L001
「愛し愛される(To love and be loved) ということは、両側から太陽を浴びるようなものだ」
★デビット・ヴィスコット
DAVID VISCOTT

L001
「愛は奇蹟であり、愛は恩寵である。天から落ちる露のように。 」
★ガイベル
『青春詩集』

L001
「愛は遠くにあろうとも、しかしいつも、そこにある。星の光のそのようにとこしえに遠く、また近くに。」
★アルント
『生の近く』

L001
「愛することの反対は、憎み合うことではありません。無関心になることです」
★永六輔
『大語録』

L001
「安定は愛を殺し、不安は愛をかきたてる 」
★マルセル・プルースト
注釈

L001
「愛と憎しみはまったく同じものである。ただ、前者は積極的であり、後者は消極的であるにすぎない」
★ハンス・グローズ
『犯罪心理学』≪ドイツの刑法学者≫

L001
「愛は統一を求むるの情である。自己の統一の欲求が自愛であり、自他統一の欲求が他愛である」
★西田幾太郎
『善の研究』より

L001
「もし、君が人に愛されたいと思うなら、まず、君が愛さなければならない」
★セネカ
2-65 ローマの哲学者 元は“Si vis amari,ama”後にルソーがこれを説明しているのが次の言葉↓

L001
「われわれは何事にも抵抗できるが、好意に対しては刃向かうことができぬ。人の愛情を得るには己が愛情を与えるより確かな方法はない」
★ジャン・ジャック・ルソー
↑上のセネカの言葉の説明 『告白録』より

L001
「愛されるとは燃え上がることである。愛するとは尽きない油で照り輝くことである。愛されるとは亡びることで、愛するとは亡びないことである」
★リルケ
『マルテの手記』

L001
「愛の支配するところ権力欲は存在しない。権力が幅を効かせるところに愛はない。両者はお互いの影なのだ」
★カール・ユング
精神病理学者

L001
「愛こそは、天上へわれらをみちびく、みちびきの星であり、乾いた荒野の緑の一点であり、灰色の砂にまじる、一つぶの黄金である」
★ハルム
『荒野の子』

L001
「人は、つねに相手のことを考えているわけではなくとも、きれぎれの感情に抽象的統一を与えて、それを「愛」という」
★アルベール・カミュ
注釈

L001
「情念は過度でなければ美しくありえない。ひとは愛しすぎないときには十分愛していないのだ 」
★パスカル
 愛の情念についての説 より

L001
「わたしは歌と愛だけが真実だと思っている」
★エディット・ピアフ
シャンソン歌手

L001
「人は愛している限り赦す」
★ラ・ロシュフコー
-

L001
「あらゆるものの中心に愛を置き、愛し愛されることに至上の喜びを見出せたとき幸福は訪れる」
★ジクムント・フロイト
注釈

L001
「火が光のはじめであるように、つねに愛が知識のはじめである」
★カーライル
『ゲーテの死』

L001
「愛とは鍋を煮立たせない火」
★スペインの諺
注釈

L001
「いたるところに欺偽と、猫かぷりと、人殺しと、毒薬と、いつわりの誓いと、裏切りがある。ただ一つの純粋な場所は、汚れなく人間性に宿る、われらの愛だけだ」
★シラー
『ヴァレンシュタイン』

L001
「愛とは決して後悔しないこと」
★エリック・シーガル
映画『ある愛の詩』(米1970:監督アーサー・ヒラー)のセリフ

L001
「今日の社会では、愛は一時的な二つの欲望の交換であり、二つの皮膚の接触にすぎない」
★ニコラス・シャンフォール
注釈

L001
「みにくい愛はない。愛の対象はつねに美しい。」
★フランスの諺
別の諺では「ヒキガエルを愛するものはヒキガエルが月にみえる」アバタもエクボの意で用いられる

L001
「人間の愛は、人間の愛だけでは成長しない。何らかの意味でそこには“信”の世界がなけねばならぬ 」
★亀井勝一郎
『恋愛論』

L001
「人は常に愛の目で見る」
★レニエ
1513-1613フランスの詩人 レニエは諷刺詩人で皮肉の意がこめられている。われわれは常に愛情の色眼鏡で物や人を判断する

L001
「」

注釈

L001
「恋人の魂はほかの体に住む」
★プルタルコス
45?-125? 恋人の魂は自分の体の中に住んでいない

L001
「」

注釈

L001
「愛して愛されないのは恐ろしい不幸である。しかしもはや愛していない女から熱烈に愛されるのは実に大きな不幸である」
★コンスタン
1767-1830 BENJAMIN CONSTANTフランスの政治家・作家『アドルフ』より

L001
「」

注釈

L001
「愛しているのに愛されないのは確かにつらいことであるが、もはや愛していないのに愛されているのにくらべたら、ものの数ではない」
★クールトリーヌ
1858-1929 フランスの作家 『哲学』より

L001
「」

注釈

L001
「愛はそれが自己犠牲であるときのほかは、愛の名に値しない」
★ロマン・ロラン
注釈

L001
「会って、知って、愛して、そして別れてゆくのが、幾多の人間の悲しい物語である」
★コールリッジ
注釈

L001
「」

注釈

L001
「愛というのは、執着という醜いものにつけた仮の、美しい嘘の呼び名かと、私はよくおもいます」
★伊藤整
1905-1969 作家

L001
「」

注釈

L001
「人は愛している限り許す」
★ラ・ロシュフコー
注釈

L001
「愛は心に開いた穴である」
★ベン・ヘクト
1894-1964 アメリカのジャーナリスト

L001
「」

注釈

L001
「」

注釈

L001
「愛は、喪失であり、断念である。愛は、すべてを、ひとにやってしまったときに、もっとも富んでいる。」
★グッコー
『全集』

L001
「」

注釈

L001
「」

注釈

L001
「愛の本質は個人を普遍化することである」
★コント
『実証政治体系』

L001
「愛持たぬ 一つの言葉、愛告げる幾十の言葉より気にかかる」
★俵万智
『サラダ記念日』

L001
「愛は自己への獲得である。愛は惜しみなく奪うものだ。愛されるものは奪われてはいるが不思議なことには何も奪われてはいない。しかし愛するものは必ず奪っている」
★有島武郎
『惜しみなく愛は奪う』

L001
「」

注釈

L001
「」

注釈

L001
「」

注釈

L001
「」

注釈

L001
「」

注釈

L001
「」

注釈