恋愛

れんあいろん
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「恋は思案の外」
★ことわざ
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「恋愛は、種の保存のために私達に仕掛けられた罠にすぎない」
★W・サマセット・モーム
1874〜1965 イギリスの小説家、劇作家

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「恋愛の株式市場には安定株はない」
★A・プレヴォ
1697〜1763 フランスの小説家

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「恋愛に関して、新たに悟ったことは、既にもう、前に一度悟っている」
★三谷幸喜
『俺はその夜多くのことを学んだ』より

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「恋にとどめを刺すあらゆる手段の中で、もっとも確かなのはその恋を満足させることである」
★マリヴォー
注釈

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「恋は仕事のない人々の仕事である」
★モンテスキュー
注釈

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「二人の人間が互いに愛し合っていたら、ハッピーエンドはありえない」
★アーネスト・ヘミングウェイ
1899〜1961

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「恋は盲目、嫉妬は千里眼」
★ユダヤの格言
注釈

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「恋は盲目ではない。遠くへ行けば行くほど欠点のよく見える、遠視だ。」
★ミゲル・ザマコイス
フランスの詩人 1866〜1955

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「分別が先に立てば愛は後になる」
★バルザック
注釈

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「恋の火は時として友情の灰を残す」
★アンリ・ド・レニエ
「どんく」

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「恋にそろばんはじいているようじゃダメ」
鈴木真砂女
女流俳人

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「恋とは尊くあさましく無惨なもの也」
★樋口一葉
注釈

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「人間のむなしさを十分知ろうと思うなら、恋愛の原因と結果とをよく眺めてみるだけでいい」
★パスカル
注釈

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「恋する者は恋と空気で生きる」
★ドイツの諺
フランスでは「恋する者は恋と水で生きる」という

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「人は至上の恋愛に憧れることが強ければ強いほど、恋愛ニヒリストの方向をとりやすいのではあるまいか」
★江戸川乱歩
『わが夢と真実』

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「本当の恋なんてひとめぼれしかない。二度も見たら恋なんて吹き飛んでしまう。」
★イスラエル・ザングウィル
ISRAEL ZAGWILL 1864-1926 イギリスの作家

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「恋と運命と死と、皆どこか通じた永遠な気持ちがあるような気がする」
★倉田百三
1891-1943 作家

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「我々を恋愛から救うものは理性よりむしろ多忙である」
★芥川龍之介
注釈

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「恋愛には四つの形態があり、情熱の恋愛、趣味の恋愛、肉体の恋愛、虚栄の恋愛」
★スタンダール
注釈

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「人は恋するとまず自分を騙し、最後に他人を騙すことになる。それが世に言うロマンスである。」
★オスカー・ワイルド
注釈

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「私、恋愛って言葉どうもぴったりとこないの。男と女の関係じゃなくて、大人と子供の関係で話し合える男じゃないといやなの」
★夏目雅子
注釈

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「恋は一瞬にして世界を消してしまう魔法だ」
★銀色夏生
注釈

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「人間の恋愛は、二つの弱点の出会いにすぎないことが多い」
★フランソワ・モーリアック
1885-1970 フランスの作家

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「恋をすることは苦しむことだ。苦しみたくないなら、恋をしてはいけない。でも、そうすると恋をしていないことでまた苦しむことになる」
★ウッディ・アレン
注釈

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「愛というものは一般論で語られるけれども、しかし恋愛というものは一般論では語れない 」
★橋本治
『恋愛論』

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「恋は死よりも強し」
★モーパッサン
芥川龍之介はこの言葉を引用して「うかつに断言は出来ないらしい」と書いている

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「恋愛は唯、性慾の詩的表現を受けたものである。少くとも詩的表現を受けない性慾は恋愛と呼ぶに価いしない。 」
★芥川龍之介
『侏儒の言葉』

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「どんな女性と連れ添うことになっても、私は全力を尽くして彼女を幸福にしてやるつもりだ。この努力が失敗すると想像するだけで、私の心は大いに曇る」
★リンカーン
『』

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「人の情けの深くかかること恋にまさるものはなし」
★本居宣長
『』

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「恋愛は永遠である―――――それが続いているかぎりは」
★アンリ・ド・レニエ
『半面の真理』より

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「恋愛においては互いに愛しすぎたということ以外に愛し合わなくなる理由はほとんどない」
★ラ・ブリュイエール
『人さまざま』

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「たわむれに恋はすまじ」
★ミュッセ
戯曲のタイトル≪1810-1857 フランスの作家≫

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「人間のむなしさを十分知ろうと思うなら、恋愛の原因と結果とをよく眺めてみるだけでいい」
★パスカル
『パンセ』

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「恋の病は先に治るほうがよく治るときまっている」
★ラ・ロシュフコー
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