希望

希望と絶望について
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「とうとい希望よ、おまえはすでに、おまえが約束する幸福のはじめなのだ!」
★ヴィーラント
『アガトン物語』

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「明日はまた、明日の太陽が出ているのだ  」
★マーガレット・ミッチェル
『風と共に去りぬ』

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「何事につけても、希望するのは絶望するよりもよい。可能なものの限界をはかることは、だれにもできないのだから。」
★ゲーテ
『タッソー』

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「いちども恐怖したことのない人間は、なんらの希望をも持ちあわせない。」
★ウィリアム・クーパー
注釈

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「希望は人生の乳母である」
★コッツェブー
『人間嫌いと後悔』

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「おう、風よ 冬きたりなば 春は遠からずや」
★シェリー
イギリスの詩人『西風に寄せる歌』の最後の一句

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「希望は、それをもとめる気の毒なひとを、けっしてみすてはしない 」
★ジョン・フレッチャー
注釈

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「望みを持とう。でも、多すぎない望みを 」
★モーツアルト
注釈

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「太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く」
★シラー
『メッシナの花嫁』

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「希望に生きるものはつねに若い」
★三木清
『人生論ノート』

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「希望は永遠の喜ぴだ。人間の所有している土地のようなものだ。年ごとに収益があがって、けっして使いつくすことのできない確実な財産だ」
★ロバート・ルイス・スティーブンソン
『若き人々のために』

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「望みどおりの幸福を得られなかった過去を否定して、自分のために、それを変えていこうという希望こそ、甦生した人のもつ魅力なのである」
★モーロア
『愛の風土』

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「汝の行いを低くし、汝の望を高くせよ」
★ジョージ・ハーバート
注釈

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「忍耐は、希望を持つための技術である」
★ヴォーヴナルグ
『省察と蔵言』

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「人間の希望は絶望より激しく、人間の喜びは悲しみより激しく、かつ永続するものである。  」
★ブリッジス
『美の遺言』

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「希望は絶えず人間の胸に湧いてくる。人間はつねに現在幸せではないが、いつもこれから幸せになるのだ」
★ポープ
『人間論』≪1688-1744 イギリス≫

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「運命がどんなに仮借するところなく苛酷であろうと、空のよく晴れ渡った日には、人間はどうして希望を持たずにいられようか」
★モーパッサン
『女の一生』

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「この世が生きて甲斐ない所だと心底から絶望することもまた、すばらしい死の準備である」
★曽野綾子
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