かみさまぁ
X001
「神は死んでいる」
★ニーチェ
『』

J005
「すべての人間の一生は神の手によって欠かれたお伽話にすぎない」
★アンデルセン
注釈

X001
「神の名は罵詈雑言と呪いの言葉を使ってしか発せられないだろう。そしてそれはできる限り頻繁に繰り返されるだろう」
★マルキド・サド
『ソドム百二十日』

X001
「神は許されても、牛は許されない」
★トマス・アクイナス
注釈

X001
「人間を一人殺せぱ殺人犯になる。何百万もの人間を殺せば征服者になる。すべての人間を殺せば神になる」
★ジャン・ロスタン
注釈

X001
「神の前ではわれわれはすべて等しく賢明であり、等しく愚かである」
★アインシュタイン
注釈

X001
「神が存在しないという考えは誰をもおびえさせることがない。むしろ神が一人いるということに人はおびえる」
★ドゥニ・ディドロ
注釈

X001
「神は人間を作るにあたって、自分の能力をいくぶんか過大評価しすぎたのではないかと思う時がある」
★オスカー・ワイルド
注釈

X001
「神様がその存在のあかしを私に見せてくださりさえすれば。例えぱ、スイス銀行に私あての大きな札束の包みを預けて下さったなら」
★ウッディ・アレン
注釈

X001
「神は動詞であって、名詞ではない」
★トーマス・フラー
注釈

X001
「神様をこの世によって判断してはいけない。それは彼の出来そこないの下絵なのだから」
★ヴィンセント・ファン・ゴッホ
「弟テオヘの手紙」

X001
「もし神がいなくなったら、彼をつくることが必要がある」
★ヴォルテール
注釈

X001
「神という、この我々の夢の掃きだめ」
★ジャン・ロスタン
注釈

X001
「神は勇者を決して見捨てはしない」
★ケルナー
『ハラス』

X001
「神を恐れぬ人を怖れよ」
★アプ・デル・カーデル
注釈

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「人間は自己の姿に似せて神を創った」
★フォントネル
注釈

X001
「神は自分の姿に似せて我々を作られたので、我々もまた彼に同じことをしてやったのだ」
★ヴォルテール
注釈

X001
「ひとが神を知らないことは悪いことであるが、なによりも悪いのは、神にあらざるものを神と認めることである」
★ラクタンチゥス
ローマの教育者

X001
「神は支配するために存在することすら必要としない唯一の存在である」
★シヤルル・ボードレール
注釈

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「神は平凡な人間が好きである。だからこんなに多くの凡人を作られたのだ 」
★リンカーン
注釈

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「しかし天地創造の前には神はいったい何をしていたのか」
★サミュエル・ベケット
注釈

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「神はこの世におけるさまざまな心配事のつぐないとして、われわれに希望と睡眠とを与え給うた。」
★ヴォルテール
『人間論』

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「全能である神が、どうして糞に悪臭を与えたもうたのだろうか」
★ゴンクール兄弟
『日記』

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「あらゆる神の属性中、最も神の為に同情するのは神には自殺の出来ないことである」
★芥川龍之介
『侏儒の言葉』

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「神は醜聞である。もうけになる醜聞だ」
★シヤルル・ボードレール
注釈

X001
「神というものはなく、人間はその預言者なのだ」
★イエンス・ペーテル・ヤコブセン
注釈

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「神はあまりにも完全なので自分自身以外のことを考えることはできない」
★アリストテレス
注釈

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「神は行動せざる者を決して助けず」
★ソフォクレス
『断片』

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「神は無からすべてを作った。しかし元の無が透けて見えるのだ」
★ポール・ヴァレリー
注釈

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「神がなければすべて許される」
★ドストエフスキー
注釈

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「神は存在しない。しかしその存在を信じるふりをしなければならない。そうすれば彼はとても喜ぶのだから」
★フィリップ・ブーヴァール
注釈

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「神が、“神”であることの原因は私達なのである。もし、私がなかったならば、神は“神”でなかったであろう」
★エックハルト
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「てんかんは神が与えた疾患だと思われているが、それはただ単に人々がてんかんを理解していないからにすぎない。わからないものを何でも神のせいにしていたら、神が与えるものには際限がなくなってしまう」
★ヒポクラテス
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「人間がもくろみ、神が始末する」
★ケンピス
『キリストのまねび』