幸福

幸福と不幸について
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「禍福は糾える縄のごとし」
★史記
注釈

L001
「忘却なくして幸福はありえない」
★アンドレ・モロワ
『幸福論』1885-1967

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「どうか僕を幸福にしないでください。それは僕にまかせてください」
★アンドレ・レニエ
注釈

J001
「あきらめてしまうと、癒しようのない不幸も和らげる」
★ホラティウス
注釈

L001
「人間は幸福の時、偉大に見えるかもしれないが、心に向上するのは、不運の時であるシラー」
★シラー
注釈

J001
「我々は自分で思っているほど幸福でもないし不幸でもない」
★ラ・ロシュフコー
注釈

L001
「結局のところ、最悪の不幸は決して起こらない。たいていの場合、不幸を予期するから悲惨な目にあうのだ」
★バルザック
注釈

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「私どもは愛する人々の幸福をねがうのは当然である。だが自分たちの幸福を棄ててまでこれを願うべきではない」
★バートランド・ラッセル
注釈

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「苦は楽の種、楽は苦の種と知るべし」
★徳川光圀
水戸黄門のことばであるが、タルムードにも似た言葉がある

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「世界は悲惨な者にとってのみ悲惨であり、空虚な者にとってのみ空虚である」
★ショウペンハウエル
注釈

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「幸福は、心の流れによって決まるもの」
★アリス・メイベル
注釈

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「――警告――いつも遠くへばかりいこうとするのか?見よ、よきものは身近にあるのを。ただ幸福のつかみかたを学べばよいのだ。幸福はいつも目の前にあるのだ」
★ゲーテ
注釈

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「惨めな状態にあるときに幸福なときを思い出すことほど悲しいことはない」
★ダンテ
注釈

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「一番幸せなのは幸福なんて特別必要でないと悟ることです」

WILLIAM SAROYAN 作家

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「人は自分が幸福であることだけでは満足しない。他人が不幸でなければ気がすまないのだ」
★ルナアル
「日記」

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「幸福であるだけでは十分でない、他人が不幸でなければならない」
★ジェローム・デュアメル
注釈

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「どのような不幸に際しても、何より強い慰めとは、自分より、もっと不幸な他の人たちを見ることによって得られる」
★ショウペンハウエル
注釈

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「人間は本当に落ちるところまで落ちると、もはや他人の不幸を喜ぶ以外の楽しみはなくなってしまう。」
★ゲーテ
注釈

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「幸福は分かち合うように作られている」
★ラシーヌ
注釈

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「幸福とはそのまま変わらないで続いてほしいような、そんな状態である」
★フォントネル
1657-1757 フランスの哲学者『幸福論』より

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「今が最悪の事態だ、といえる間は最悪ではない」
★シェークスピア
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「幸福は満足せる人間に属す」
★アリストテレス
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「いつまでも続く不幸というものはない。 じっと我慢するか、勇気を出して追い払うかのいずれかである」
★ロマン=ロラン
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「一生の間に一人の人間でも幸福にすることが出来れば幸福なのだ」
★川端康成
注釈

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「幸や不幸はもういい。どちらにも等しくかちがある。人生は明らかに意味がある」
★業田良家
マンガ『自虐の詩』のラスト

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「いつも不幸な人はがっかりしないでいい。かんたんに不幸になってしまう人ほど、かんたんに幸せになれるからだ。いつも幸せな人はうっかりしないほうがいい。かんたんに幸せになれるのは、かんたんに不幸になることの裏返しだからだ。かんたんに幸せになれる者とは、かんたんに不幸になれる者のことである。」
★犬丸りん
『かんたんに幸せになりたい』より

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「世の中のことは何でも我慢できるが、打ち続く幸福な日々だけは我慢できない」
★ゲーテ
『』≪≫

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「幸福にしてあげたいなら、その人の持ち物を増やさず、欲望を減らしてやるがよい」
★セネカ
『』≪≫

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「不幸を担うことは難しいが、幸福を担うことはいっそう難しい」
★ヘルダーリン
『』≪≫

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「人間の幸福というものは、時たま起こるすばらしい幸運よりも、日々起って来る些細な便宜から生まれるものである」
★フランクリン
『』≪≫

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「われわれは自分の幸も不幸も自己愛に見合う分しか感じない」
★ラ・ロシュフコー
『』≪≫

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「幸福とは、幸福を問題にしない時をいう」
★芥川龍之介
『』≪≫

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「白塗りに紅をさした七十七歳の顔を幸福と呼ぶのも、不幸と呼ぶのも、残酷な気がした」
★荻野アンナ
『背負い水』≪≫

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「少しも悲しみで味をうすめ、やわらげられてないほど純粋な幸福がやってくることなんぞ、めったにあるものではない」
★セルバンテス
『ドン・キホーテ』≪≫

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「不幸というものは、そこに耐える力が弱いと見てかかると、そこに重くのしかかる」
★シェークスピア
『』≪≫

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「人間は幸福の時、偉大見えるかもしれないが、心に向上するのは、不運の時である」
★F・フォン・シラー
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「幸福なる生活は、心の平和において成り立つ」
★キケロ
『哲学談義』

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「人間は幸福より不幸の方が二倍も多い」
★ホメロス
『オデュッセイア』

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「人はつねに自分の幸福をのぞむものだが、つねに幸福を見わけることができるわけではない」
★ルソー
『社会契約論』

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「人が不幸を語るのを聞くと、何か納得できるものがあるものだ」
★サミュエル・ジョンソン
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「幸福とは実践である」
★アリストテレス
『政治学』

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「幸福になる必要なんかありはしないと、自分を説き伏せることに成功したあの日から、幸福がぼくのなかに棲みはじめた」
★アンドレ・ジイド
『新しき糧』

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「幸福とは、ひとりではけっして味わえないものである」
★アルブーゾフ
『イルクーツク物語』

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