男ってやつは
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「愛される男は、女にとって、じつは愛を引っかける釘ぐらいの価値しかもっていない」
★アンドレ・ジイド
『日記』

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「四十以上の男は皆悪党だ」
★バーナード・ショー
注釈

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「いやしくも男たる者は老若美醜を問わず、すべての女を賛美し、ひざまづき、身を献じて女を充足せねばならぬ」
★佐藤愛子
『私のなかの男たち』より

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「自分が女だったら喜んで結婚するだろうと思われる男に出会ったことのある男はいない、という意見に反対するものはいないだろう」
★ウォルコット・ギブス
1902-1958 アメリカの批評家

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「」

注釈

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「男の手を自由にさせてごらんなさい。あなたの体中をさわりまくるわ」
★メイ・ウエスト
アメリカの女優

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「生涯をあげて献身すると、男はその重荷に苦しむ」
★ボーヴォワール
注釈

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「女の勘で通るようなものは、ほとんどが男の透明さにすぎない」
★ジョージ・ジャン・ネーサン
1882-1958 アメリカの批評家 GEORGE JEAN NATHAN

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「男がほかの女に恋したら、もうなんとも手のほどこしようがありません」
★イルダ
革命家チェ・ゲバラの恋人 ゲバラと別れて曰く

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「女は自分を笑わせた男しかほとんど思い出さず、男はまた自分を泣かせた女しか思い出さない」
★アンリ・ド・レニエ
『どんく』

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「魚は目をみて慎重に、男ははずみで軽薄に選べ」
★上坂冬子
評論家「週刊ポスト」

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「神は男性を創造したが、孤独さが足りないのを見てとって、孤独をもっと鋭く感じるように女性という仲間を与えた」
★ポール・ヴァレリー
注釈

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「神が地上で権威を持つために自分を男の姿にしたのは、明らかに、男性の方がやはり真面目に見えると考えていたからだ」
★ボリス・ヴィアン
注釈

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「男というものはつねに女の友であることはけっしてありません。外に愛する女を持っているときは別ですが」
★リウ夫人
注釈

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「男は喋るな、泣くな、笑うな、白い歯は一生のうち三回も見せればいい」
★笠智衆
注釈

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「男の恋は情緒ではなく、幻想である」
★ジラルダン夫人
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