世の中ゼニでっか?
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「金は肥料のようなものだ。ばらまけば役に立つが、ひとつの所に積んでおくと、ひどい臭いがしてくる 」
★CLINT W.MURCHISON
テキサスの金融家

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「若いときは人生でいちばん大切なのはお金であると思っていた。年をとった今はそれが本当だと思った」
★オスカー・ワイルド
注釈

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「金のある者は金があるために不正をし、金のない者は金がないために不正なことをする」
★武者小路実篤
注釈

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「金銭というものは他人事は幸福に見えるあらゆるものを与えてくれる」
★レニエ
アンリ・ド・レニエ=フランスの詩人・小説家

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「金が物を言う時には、真理が黙る」
★ロシアの諺
イタリアでは「黄金が口をきくとき、舌は黙る」

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「金で幸せは買えないが不幸と惨めさを押し止めることはできる」
★東欧の格言
注釈

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「矢沢は金が欲しいのよ、ズバリ言って」
★矢沢永吉
注釈

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「金をつくるには三かく術を覚えなくちゃいけない。義理を欠く、人情を欠く、恥をかく、この三かくだ。」
★夏目漱石
「吾輩は猫である」

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「金の値打ちが知りたかったら人から金を借りてみろ」
★フランクリン
『ペンシルバニアの暦』より

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「金は海の中に道をつくる」
★アラビアの諺
青函トンネルのことか?

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「金持ちがその富を自慢しても、いかに使うかがわかるまで褒めてはならぬ」
★ソクラテス
注釈

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「カネをばら蒔けば、バカを収穫する」
★東欧の格言
注釈

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「金が一番いやらしいのは、それが持ち主に才能まで与えるからだ」
★ドフトエフスキー
注釈

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「金儲けのために、貴重な時間を費やすなど、私にはできない」
★ルイ・アガン
注釈

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「金だけが人生でないが、金の無い人生もまた人生とはいえない。充分な金がなければ、人生の可能性の半分はしめだされてしまう」
★モーム
注釈

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「世にありて財を保ち身を安くせんとするは、大空に漂へる雲を釘づけにせんとするがごとし」
★幸田露伴
注釈

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「富めるものはつねに貧におびえる習なれば、もっとも乞食をにくむ。富を積むは罪をかさねる所以」
★石川淳
『至福千年』1899- 小説家

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「悪の根源をなすものは、金そのものではなくして、金に対する愛である」
★スマイルス
注釈

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「心痛むときは富は悲しき慰めにすぎない」
★イプセン
注釈

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「富はたいていその所有者をそこなう」
★プルターク
注釈

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「財産は盗奪である」
★プルードン
私有財産制社会では自由平等の実現は望めないという意味

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「貸した金が少なければ債務者を作るだけで済むが、額が大きければ敵をつくる」
★セネカ
注釈

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「貸した金の催促をすると、君の厚意があだとなり、君は友人を敵にするだろう」
★プラウトゥス
BC.254?-BC.184 ローマの喜劇作家 一般的にフランスでは「貸す時は天使、返す時は悪魔」で普及している

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「人間というものは、ちょっと金を入れておけば、糞の中だって泳ぐだろう」
★ピーター・セラーズ
注釈

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「母は八人分の食事をつくらないといけないときは、十六人分もつくって、半分だけ出した」
★グレイシー・アレン
女優

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「人間は金銭を相手に暮らすのではない。人間の相手はつねに人間だ」
★プーシキン
『吹雪』

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「人生の九割は金である」
★スウィフト
『』≪≫

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「金に目もくれない人はかなりいるが、金の与え方を心得ている人はほとんどいない」
★ラ・ロシュフコー
『』≪≫

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「輝くものすべて金にあらず」
★シェークスピア
『ベニスの商人』

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「金は天下の回りものだ。ただ、いつもこっちをよけて通るのが気にくわん」
★ツルゲーネフ
『狂人日記』

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「耳ある者は聞くべし。金ある者は使うべし」
★ゲーテ
『格言的』