信仰

いのり
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「宗教がありながら人々がこんなに邪悪であるならば、宗教がなかったとしたら彼等はどうなるであろうか」
★フランクリン
注釈

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「人は何を祈るにしても奇蹟を祈るのである。祈りはことごとく次のように要約される。「偉大なる神よ、二の二倍は四にならないことをお聞き届け下さい。」」
★ツルゲーネフ
注釈

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「神仏を崇びて神仏を頼らず」
★宮本武蔵
注釈

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「迷信は恐怖と弱さと知の子供である」
★フレデリック大王
注釈

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「僧侶の言う事をなせ、する事をなすな」
★西洋の諺
注釈

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「よい羊飼いは羊の為に命をささげる」
★新約聖書
ヨハネによる福音書

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「バラモン教の僧侶の手とゾウの鼻は休息を知らない」
★インドのことわざ
注釈

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「半人前の医者にかかると健康を失い、半人前の僧侶に出会うと信仰を失う」
★トルコのことわざ
注釈

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「生活が正しい数珠のようであれば特別他にロザリオは必要ない」
★ペルシアの格言
注釈

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「祈りがなかったら、私はとっくの昔に気が狂っていたであろう」
★マハトマ・ガンジー
注釈

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「祈りは神を変えず、祈る者を変える」
★キルケゴール
注釈

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「我々の科学は幻想ではない。幻想とは科学が与えることの出来ないものが、どこか他のところで手に入るかのように信じ込むことを言うのであろう」
★フロイト
注釈

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「神が、「神」であることの原因は私達なのである。もし、私がなかったならば神は「神」でなかったであろう。」
★エックハルト
注釈

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「カルトは政治力のない宗教だ」
★トム・ウルフ
アメリカの作家

「神々が私達を罰したいと思う時、神々は私達の祈りを聞きとげてくださるのだ」
★オスカー・ワイルド
注釈

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「根が信じやすい性格の人にとって、結局神は自分を助けてくれない、という考えを受け入れるにはかなりの時間がかかる」
★メンケン
H・L・MENCKEN 1880-1956 アメリカの作家・哲学者

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「人間に拒絶されただけの時に、神に魅せられたとか、自然に魅せられたとか、などと信じている人が大勢いる」
★ウィリアム・R・イング
1860-1954 イギリスの司祭

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「必死になると、なんでも信じる人がいる」
★アーノルド・ノベル
アメリカの作家

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「信仰の強制は不信仰を喚起するだけである」
★ショウペンハウエル
注釈

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「見えないものごとへの恐怖が、各人が宗教と呼ぶものの自然な種子なのである」
★トマス・ホッブズ
『リヴァイアサン』