友情

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「一方からあまりに大きな重みをかけると、友情は破壊される。」
★クニッゲ男爵
『著作集』

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「二人の仲の一方が、何かにおいて自分に優先を与えたとたんに、たちまち消え失せるのが友情というものの本質である」
★キケロ
注釈

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「困っているときに助けてあげた友人はあなたのことを決して忘れない。次の時もあなたのことを思い出してくれる」
★シェイト
CHEIT

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「見えないところで私のことを良く言っている人は私の友人である」
★フラー
注釈

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「友情は喜びを2倍にし、悲しみを半分にする」
★シラー
注釈

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「多くの友を有する者は1人の友をも得ず」
★アリストテレス
『ニコマコスの倫理学』

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「親友の失敗を100%悲しむ者はいない」
★グルーチョ・マルクス
1895〜1977 アメリカのコメディアン

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「人と人との友情は、賢者でも結ぶのが難しいのに、愚者はあっさりほどいてしまう」
★シェークスピア
注釈

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「いまだかつて一度も敵を作ったことの無いような人間は、けっして親友をもったことはない」
★テニスン
ALFRED TENNYSON 1809-1892 イギリスの詩人

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「私が友を選ぶときはいつも器量の良さでえらび、敵は知性で選ぶ。人が敵を選ぶ時には、どんなに注意してもし過ぎることはない」
★オスカー・ワイルド
注釈

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「恋愛ではわれわれは世間を捨て、友情では世間を見下す。」
★ボナール
『友情論』

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「友情は静かな月のように、太陽の現われない前の大空に輝く。だあが恋の光を受けると、すぐに色あせてしまう。」
★オットー・ツー・リュナール
『メディチ家の人』

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「一般に友情などと呼ばれるものは、ごろつきの間なら、多少は尊敬される程度のものにすぎない」
★ヘンリー・デビット・ソロー
HENRY DAVID THOREAU 1817-1862 アメリカの随筆家

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「本当の恋がどんなにまれであっても、本当の友情に比べればまれでない 」
★ラ・ロシュフコー
『箴言と考察』

「よき友、三つあり、一つには物くるる友、二つには医師、三つには知恵ある友」
★吉田兼好
『徒然草』≪≫

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「真の友情は、後から見ても前から見ても、同じものだ。前から見れば薔薇、後から見れば刺、というものではない」
★リュッカート
『婆羅門の知恵』≪≫

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「君は君、僕は僕、だが仲良く」
★武者小路実篤
『』≪≫

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「恋愛では信じてもらうことが必要であり、友情では洞察してもらうことが必要である。」
★ボナール
『友情論』

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「友情は成長の遅い植物である」
★ワシントン
注釈

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「友情は永続的なものの感情を与え、恋愛は永遠的なものの感情を与える。しかも両者とも後に残るものはエゴイズムだけである。」
★アンリ・ド・レニエ
『どんく』

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「友情は魂の結びつきである」
★ヴォルテール
『哲学辞典』

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「友情の多くは見せかけであり、恋の多くは愚かさであるにすぎぬ」
★シェークスピア
『お気に召すまま』≪≫

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「個人的な愛着なしには、また真実の、心からの共感なしには、いかなる友情も存在しない」
★ヤコブ・エンゲル
『王侯の鏡』

「苦しみをともにするのではなく、喜びをともにすることが友人をつくる」
★ニーチェ
『人間的な、あまりに人間的な』