家族

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「たとえば人の父母は火うちの如し。かねは父、石は母、火は子なり」
★一休宗純
『』≪≫

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「王国を統括するより、家庭を治めるほうが困難だ」
★モンテーニュ
『』≪≫

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「われわれの人生の前半は両親によって台無しにされ、後半は子供によって台無しにされる」
★ダロー
『』≪アメリカの弁護士、思想家≫

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「人生の悲劇の第一幕は親子となったことにはじまっている。 」
★芥川龍之介
『侏儒の言葉』≪≫

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「朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし」
★伊達政宗
『』≪≫

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「たわむれに母を背負いてそのあまり軽きに泣きて三歩あゆまず」
★石川啄木
『一握の砂』≪≫

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「王であれ農夫であれ、自分の家庭に平和を見出す者はもっとも幸福である」
★ゲーテ
『』≪≫

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「あれだけ欲深いハイエナでも自分の子は食わない」
★ことわざ
『』≪≫

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「すべての家庭人は、人生の半ばをあきらめて居る」
★萩原朔太郎
『虚妄の正義』≪≫

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「自分自身に欠けてる物を、息子に実現されるのを見ようとするのは、父親の敬虔な願いである」
★ゲーテ
『』≪≫

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「己の子供を知るは賢い父親だ」
★シェークスピア
『ヴェニスの商人』

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「神童、それは多くの場合非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである」
★ジャン・コクトー
『』≪≫

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「蟹は甲に似せて穴を掘る。人は心に似せて家を営む。されば家に大小あれば、心に大小あり」
★沢庵
『東海夜話』

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「兄弟は自然によって与えられた友である」
★プルタルコス
『』≪≫

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「悲しみのまた悲しきは、老いて子におくるるより悲しきはなし。恨みてさらに恨めしきは、若うして親に先だつより恨めしきはなし」
★十訓抄
≪鎌倉時代の説話集≫

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「老いて子を失うは、枯木の枝なきにことならず」
★平家物語
平清盛が長男の重盛を失ったときの言葉

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「娘の美しさは父親にとって子の上も無いものである。息子はより秀でた魂を宿していても、 思いやりと情愛の深さでは娘に劣る」
★エウリピデス
『』≪≫

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「子供は父母の行為を映し出す鏡である」
★H・スペンサー
『』≪≫

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「血は水よりも濃し」
★西洋の諺
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「息子とは自然によって与えられた債権者だ」
★スタンダール
『リュシアン・ルーヴェン』

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「子供はすべての慰めになる。子供を持っているという悩みを除いては」
★イポリット・テーヌ
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「冒険をしたいな、と思うのは家庭にいて平穏なとき」
★ソーントン・ワイルダー
≪1897-1975 アメリカの作家≫

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「幸福な家庭はみな一様に似通っているが、不幸な家庭はいずれもとりどりに不幸である」
★トルストイ
『アンナ・カレーニナ』