死とはなんですか
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「太陽も死もじっと見つめることはできない」
★ラ・ロシュフコー
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「生涯をかけて学ぶべきは死ぬことである」
★セネカ
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「死は存在せず、なんとなれば、われらの存するすぎり死の存在はなく、死の存在あるとき、われらは存することをやめるからなり」
★エピクロス
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「死は人生の終末ではない。生涯の完成である」
★マルチン・ルター
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「いまだ生を知らず、いずくんぞ死を知らん」
★論語
<子曰>、未知生、焉知死

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「死んでしまうのはいやじゃない。死ぬのがいやなのだ」
★モンテーニュ
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「僕は死ぬのが本当に恐いというわけではない。ただそれが訪れるときにはそこにいたくないと思うだけだ」
★ウッディ・アレン
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「生は寄なり。死は帰なり。」
★劉安
『淮南子』

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「死ぬことは恐ろしくでっかい冒険だろう」
★バリー
スコットランドの作家、サー・ジェームス・マシュー・バリー(1860〜1937)「ピーター・パン」より

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「世の中は食うて糞して寝て起きて、さて其の後は死ぬるばかりよ」
★一休禅師
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「死は不幸な男にとって無期懲役の判決の減刑にあたる」
★アレクサンダー・チェイス
ALEXANDER CHASE 1926〜 アメリカのジャーナリスト

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「人間は生よりもかえって死について知っているような気がするから、生きていられるのである」
★川端康成
『末期の眼』より

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「人間は自分のことをいっこうに知らないものだから、多くの人々は健康であるのに死んでいくように思い、また多くの人々は死にかけているのに健康であると思う」
★パスカル
「パンセ」より

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「人生行路の終点は死である。これはわれわれが必ず目指さざるをえない目標である」
★モンテーニュ
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「人間、死ぬ時は死ぬがよい」
★白隠
≪1685-1768 禅僧≫

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「愛する者、親しい者の死ぬることが多くなるに従って、死の恐怖は反対に薄らいでゆくように思われる」
★三木清
『人生論ノート』

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「人間は死と不幸と無知を癒すことができなかったので、幸福になるためにそれらのことについて考えないことにした」
★パスカル
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「すべての人々は、自分以外の人間は、みな死ぬものだと思っている」
★エドワード・ヤング
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「生者必滅の理屈で知って心で知らず」
★鈴木正三
『盲安杖』

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「生まれては死ぬるなりけり。おしなべて釈迦も達磨も、猫も杓子も」
★一休禅師
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「私はあの世なんて信じない。けれど着替えて少しばかりの金は持っていくつもりさ」
★ウッディ・アレン
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「死者も我々がまったく忘れてしまうまでは死んだのではない」
★ジョージ・エリオット
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「死そのものよりも、死についての想像力の方が、はるかにわれわれを恐怖せしむる」
★亀井勝一郎
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「最初の呼吸が死の始まり」
★フラー
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「人間は生きることが全部である。死ねばなくなる」
★坂口安吾
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「死というのは突如来る暴力なんだね」
★ビートたけし
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「勝つも負けるも、やがて死の手がすべての歴史に終止符を打とうとしているのだ」
★T・E ロレンス
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「拷問にしても死の確定性に比べると、たいしたことじゃない。死の最大事は、死以前のことに救いを与えない、永久に救いのないものにするのだ」
★アンドレ・マルロー
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「人は何のために生きているかをいつも考えねばなりません。この問題が解決されるとき、その人は死についてあまり考えなくなります。」
★コルレット・ルーサー・キング
キング牧師夫人

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「人間は死者を考えることによって、その個人が死者から教えられるばかりでなく、死者を考えるもの同士が結びつくのです」
★串田孫一
『死んだ人と生きている人との特殊な関係』≪1915- 詩人、随筆家≫

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「私は自分がせっせと白菜を植えている最中に死が到来することを望む」
★モンテーニュ
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「しばしば勇気の試練は死ぬことではなく、生きることだ」
★アルフィエリ
『オレスト』より 1749-1803 イタリアの詩人

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「死ぬということがどんなことか、誰も知りはしない。そんなことを知る暇などありはしないのだ。」
★ヘミングウェイ
『武器よさらば』

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「すべてうまくゆかなくても、私自身は、死ぬ力を持っている」
★シェイクスピア
『ロミオとジュリエット』

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「死は前よりしも来らず、かねて後ろより迫れリ」
★吉田兼好
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「死のうちにおのれ自身を認める」
★フィリップ・アリエス
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「死を恐れるということは、知恵がないのに、あるとおもっていることにほかならないのだ。なぜなら、それらは、知らないことを、知っていると思うことだからだ」
★ソクラテス
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「ぼくは死んでからどうなるか知りませんので、いつも死んでからの話を聞かされても本気になれませんので、墓をたてる話も身がはいりません」
★山下清
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「人間というやつは、いつかどうかして不意に死ぬかもしれないということが問題だ」
★土門拳
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「死の事は考えるに及ばない。我々が手伝わなくても死は我々のことを考えてくれるから」
★シェンキヴィチ
『クォ ヴァディス』

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「死ぬ日は生まれる日にまさる」
★旧約聖書
『コレヒトの言葉』より≪≫

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「我々は、できることなら、いつでも出かけられるように、ちゃんと靴を履いていなければならない」
★モンテーニュ
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「死より美しい出来事は有り得ない」
★ホイットマン
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「お呼びがかからなくなった時が引き際。花も黙って散っていく。執着する世界じゃごじゃいましぇん」
★福井敏雄
≪お天気キャスター≫

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「アラスカで見た死体。あれ、いいですね。川に落ちると凍死する。オオカミが食べ、残った頭蓋骨をクマが転がして遊ぶそうなんです。死体がまともに残っていない。誰にも迷惑をかけない死だなぁ。いいな、ああいうのは」
★野田知佑
≪カヌー冒険家≫

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「生まれた以上は死なねばならぬ、という以外確実なことなし」
★クリティアス
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「死は多くの場合、当人の予測より手前に訪れる」
★日野原重明
『老いを創める』≪1911- 内科医≫

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「われわれはすべて、無意識下に、われわれ自身には決して死は起こり得ないとする、基本的な知識をもっている」
★キューブラー・ロス
『死ぬ瞬間』≪1926- アメリカの精神医学者≫

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「死を恐れもせず、死にあこがれもせずに、自分は人生の下り坂を下ってゆく」
★森鴎外
『妄想』

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「どこで死がわれわれを待っているかわからない。だから、いたるところでこれを待とうではないか。」
★モンテーニュ
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「われわれは絶壁が見えないようにするために、何か目を遮るものを前方においた後、安心して絶壁の方へ走っているのである」
★パスカル
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「死は可能性として人間に与えられている」
★マルティン・ハイデガー
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「武士道と云は、死ぬこと見付けたり」
★山本常朝
『葉隠』

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「災難に逢ふ時節には、災難に逢ふがよく候。死ぬ時節には、死ぬがよく候」
★大愚良寛
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