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2004年 3月 5日(金)〜 8日(月)、オーストラリア・シドニー

フリートウッド・マック、ライブレポートinシドニー




(その3)第2日目:シドニー到着からコンサート会場へ

いざ、目的地シドニーへ

ブリスベーンで若干の待ち時間を過ごす。




免税店では、このように非常に興味深い(笑)ぬいぐるみなどがあり、購買意欲をそそったが、へびとオーストラリアのつながりが分からないし、なによりオーストラリアドルに両替してないので(カードはあるが…)、へび購入は見送った。

シドニーへの搭乗口近くでは、日本の高校生の大群と遭遇(汗)。最初はまばらだった人影も時間が近づくにつれ、結構沢山集まってきた。
搭乗口から反対方向を見ると、3両編成の電車がやってきた。おそらくブリスベーン空港へのアクセスだろう。出来るものならこれを乗り継いでシドニーに行きたいと思った。シドニーまで飛行機だとすぐだがそれでも電車のが好きだ。ただ電車だと今晩のフリートウッド・マックの公演には間に合わないだろう。




飛行機がブリスベーンを飛び立つと、このようなサンドイッチが配られた。
楽しみにしていたサンドイッチだが、ご覧のようにすんごく薄い(汗)。もともと軽食なので多くても困るわけだが、それにしてもねぇ。ちなみに客室乗務員は交代していたので、白鳥さんも三井さんもいなかった。そしていよいよシドニーへ。

土砂降りに歓迎されたシドニー

シドニーでの入国はスムーズに終わった(嬉)。
出口のところで、ツアーの現地添乗員の方(おじさん・明るくハキハキ・髪の毛なし)が、迎えてくれた。そこから計6人がワゴン車にのり、途中わかりやすくハキハキ観光案内しながら、ホテル近くの場所まで連れて行ってくれた。しかし運転は荒く(涙)、自分は車酔いしてへろへろで早く到着してくれと願っていた(涙)。到着後事務所で説明をうけ、それから街に出ることになるが、このころから天気が悪く、雨が降ってきた。




某ブランド店に寄った後、港方面へ出かける。
ロックスと言われる地区から、これはキャンベルズ・ストアハウス前から見た有名なハーバーブリッジである。橋の上の丸いところに少しでこぼこが見えると思うが、これはなんと人間が歩いているのである。そういうツアーがあるそうだが、雨の中ご苦労である。もちろん自分は高所恐怖症なので、お金を貰ってもノー・サンキュー。




これはオペラハウス。ジュエルが以前ここでライブを行ったらしい。
腹が減ってきた。オープンテラスのシーフード店ではパラパラと西洋人観光客(?)が食事をしており、自分たちも検討するが、結局ロックス周辺の店で食事をした。




むこうはしゅんいちさんのパスタ。こっちは自分のマルガリータ(ラージ…汗)
このチョイスははっきり言って失敗であった。マルガリータは一番好きなピザであるが、最初こそ美味しかったもののすぐ飽きてきた。しかもラージサイズである。食いきれない。まともに朝食べず、しかも量は少ないと見込んだのだが見事に外れた。まあ、しゃあないな。

雨もひどいし時間も過ぎたので、ホテルに行きチェックインした。さすがフォー・シーズンズホテル。セレブが集まるようなものすごいホテルである。窓からの景色はそこそこか(汗)。疲れからか、しゅんいちさんは寝てしまったので、TVの音楽専門チャンネル(チャンネルV?)を見た。
色んな曲を見た中で「MOLOKO」というグループに興味を持った。後から知ったのだが、イギリスのダンスというか、テクノというか、そんな95年ごろデビューのグループだが、ビデオには女性ボーカルしか出てないのでソロかと思っていた。心地よく、楽しくてちょっと不思議な99年のビデオ。
それから、これは知る人ぞ知る「TORI AMOS」にも興味を持った。アメリカの女性ソロ。ビデオはかなり不思議な感じだっかが、曲が心地良かった。ただ曲名は両方とも覚えていない(汗)。帰国後蒲田のCD屋をのぞくと、なんと両者の日本版CDが置いてあった。近いうちに購入したい。
そのあとはNBAバスケットを見て楽しむ。ニュージャージーvsゴールデンステイトの試合。1Q12分もあるのに両者10点そこそこしか入らない超ロースコア(汗)。その後自分も爆睡に参加し、結果を知ったのは帰国前の空港でみた新聞です(更汗)。

いざ行かん、いよいよ会場へ




段々ライブの時間が近づいてきた。会場までは、途中まで電車にのり、そこから歩くことにした。
これは、その乗車駅「サーキュラー・キー」駅である。雰囲気が大分違うでしょ。




基本的に2階建て4両編成X2の8両編成だ。中は2人+3人がけの座席で結構広い。がらがらだったが通勤時間帯は込むのだろう。こういう日本人観光客があまりいないところこそ面白いと思っている。乗車したのは2駅で、しかもほとんど地下だったが、楽しかった。

そこから雨の中、会場目指して歩く。やはり天気が恨めしいがしょうがない。中華街(ってどこの国にもあると思いませんか?)を過ぎると、ついに会場が見えてきた。




シドニー・エンターテイメント・センター到着。さあ、いよいよ生マックだ(嬉)。(続く)
                                          (2004−4− 3)