カーボンレインキーパー

トゥルースの考案した 他にはない発想のオリジナルパーツです
現在のラインアップはランサーエボリューション W以降のモデル用です

この商品を思いついたいきさつは
昔々、考案者が子供だった頃 F1(の写真)を見て
当時、現在のF1のようなエンジンカバーが無い時代
フォードDFVのファンネル1つ1つに
メカニックが手でカバーをしているのを見た記憶から始まります
現在のフォーミュラーカーだって
ピットに帰ればすぐにウイングにカバーをしてしまいます
ファンネル(エンジン)にしても ウイングにしても
走る時は 雨にもぬれ 石にもあたり過酷に使用されています
なのにピットに帰れば まるで宝石のような扱いです
そこで、はたと思いました
ランエボの エキマニや タービンや アクチュエーターは
高価で 大切なものなのに 雨があたって大変
現に ヒートプレートは錆び錆び アクチュエーターは壊れ
あげくの果てには 高いお金を出して買ったエキマニが・・・・・・
泣くに泣けない

でもどうやって効果のあるパーツにしようか?
かなり考えました、そしてやっと形にしました

よくあるご質問を参考に
商品のご紹介をしたいと思います


ボンネットダクトの内側から純正品のボルトを2箇所使用し
できるだけ密着するように装着します

走行時の装着 使用は推奨しておりませんので
オーナー様の判断によります

当然、エンジンルームの空気は抜けなくなります
水温計や、油温計をつけているオーナーならお分かりになると思いますが
アイドリング時や、町乗りなどで異常な温度数値は検出されません
(勿論 普通に整備されていれば、あるとは思えませんが。・・・)
それは、いずれもほとんどが
サーモスタットにより
オーバークールにならないように調整されているからです
このような状態では、ボンネットのダクトは必要性がなく
レインキーパーの装着により、水温、油温は左右されないことになります
逆に、サーキット走行など水温 油温の高いときの使用は無理だと思います

そもそも、競技において たとえばN1車両の場合、
外観の変更は認められません
そのため、
ホモロゲーションの取得のためには
皆さんが購入することができる新車を 三菱ディーラーで販売する時点で、
ボンネットにダクトを設なければ
競技では使用できません
ボンネットにダクトが有る最大の理由はここにあると思われます
(同様に GC8インプレッサのボンネットにも、ふさがれたダクトがあります)

水温や油温を注意深く見ていれば、
普通の街乗りにはボンネットのダクトは必要ない温度レンジであることは明らかです
(現にホモロゲーションに関係のない、エボZGT-Aにはダクトがありません)
車を大切に思えば何が正解でしょうか?ということになると思うのです

普通の雨程度であればほとんどの水はカットできると思いますが
大雨や、洗車など極所的に水が浸入した場合 またボンネットを開けたときなどに
排出しきれなくなる場合もありますが
タービン周辺に水が落ちる事は無く ラヂエーターなどにかかる場合が多いと思います
排出する水は、ホースを通りエンジンルームの下部のほうで排出します

本体は、耐熱樹脂使用のカーボンファイバ−です
樹脂メーカーの公表する耐熱温度は約120℃です
町乗りなどの水温の低い状態での タービン周辺の直温度は200℃弱だと思われます
その輻射熱としては 十分に耐えられる温度なのではないかと思い
テストでも現時点では問題のない結果となっております
特の熱源に近い部分には アルミテープなどを貼り赤外線を反射する事を推奨します

三菱自動車の純正部品ではありませんので ディラーでの対応についてはご留意ください

最後に
カーボンレインキーパーを 軟派な人がつけるものなどといわれたことがありますが
文頭にも書きましたが レース車両 競技車両 ハイパフォーマンス車両こそ
本当に必要な商品だと思っています

ランサーエボリューション[用

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新車のときより常時装着して長期テストしていただている
エボ6のエキマニ周辺です
露天駐車(車庫保管ではありません)で
通勤などにつかっています

最近ボルトなどに、
高い温度に晒された時に起こる変色が見られて来ましたが
それでもまだこんなにきれいです
もちろん部品交換はしていませんし
装着に起因したと思われる異常や、不具合もありません

平成18年秋頃の画像です