諦道和尚が1982年頃から育て植え付けていったあじさいがすくすく成長し、
6月中旬から7月中頃まで4000本を超える色とりどりの大輪の花がさいていきます。
現在では「世羅のあじさい寺」の呼び名が定着し、シーズンには県外からも多くの方が訪れます。
また、6月の第四日曜日は「花供養会」を行います。
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康徳寺古墳 (県指定史跡)
直径15m、高さ5mの円墳で、石室は奥行き9.5m、幅2.45m、高さ
2.4m。初期の康徳寺建立に関係した豪族の墓と考えられています。
康徳寺の寺紋は、足利幕府と同じ丸に二引きであり、かつては備後
の官寺として有名であったことなどから、古くはこの古墳に象徴されるよう
に、豪族や時の権力者の祈願寺であったことが伺い知れます。
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