2014.05.03 最終更新


研究活動:


著書(共著)―論文集:

2012.10 『外来語研究の新展開』,おうふう. (陣内正敬・相澤正夫・田中牧郎(編))
「文法的視点からみた外来語―外来語の品詞性とコロケーション―」(pp.46-61)

2008.05 『国会会議録を使った日本語研究』,ひつじ書房. (松田謙次郎(編))
(第4章)「国会会議録における行政分野の外来語」(pp.85-110)

2007.03 『(国立国語研究所報告126)公共媒体の外来語―「外来語」言い換え提案を支える調査研究―』,国立国語研究所. [全文(国立国語研究所)]
(第3部第7章)「国会会議録を用いた外来語の分析―「イノベーション」を例として―」(pp.410-418)
(第3部第8章)「語種辞書『かたりぐさ』の開発」(pp.419-425)

2006.03 『現代日本語文法 現象と理論のインタラクション』,ひつじ書房. (矢澤真人・橋本修(編))
「従属節内の「さえ」「こそ」の解釈と構造」(pp.215-237)



著書(共著)―テキスト・概説:

2014.03 『教科内容学に基づく小学校教科専門科目テキスト 国語』,鳴門教育大学. (村井万里子・幾田伸司・小島明子・黒田俊太郎・茂木俊伸

2012.02 『私たちの日本語』,朝倉書店. (定延利之(編)・森 篤嗣・茂木俊伸・金田純平)
(第1課)「看板から始まる日本語観察」(pp.1-11)
(第5課)「チョー恥ずかしかったヨ!」なカタカナの不思議」(pp.47-57)
(第9課)「「レポート提出しました\(^o^)/」のすれ違い:顔文字の謎」(pp.93-103)

2011.04 『講座ITと日本語研究 1 コンピュータ利用の基礎知識』,明治書院. (荻野綱男・田野村忠温(編))
(第2章)「電子辞書とパソコン用の辞書」(pp.55-102)



論文:

2013.05 「「正しい文法」に頼らないことばの使い手を育てるために」
『日本語学』32(6)(2013年5月号),pp.36-47,明治書院.

2013.03 「小学校国語科の「つまずきことば」の分析」 [全文 (鳴門教育大学リポジトリ)]
『鳴門教育大学研究紀要』28,pp.343-355,鳴門教育大学.

2013.03 「電子化された日本語研究論文の流通実態と「つなぐ」文献目録によるアクセス支援」 [全文 (鳴門教育大学リポジトリ)]
『鳴門教育大学情報教育ジャーナル』10,pp.29-35,鳴門教育大学.

2012.10 Towards the Lexicographic Description of the Grammatical Behaviour of Japanese Loanwords: A Case Study [全文(Ljubljana University Press)]
Acta Linguistica Asiatica 2(2),pp.21-34,Ljubljana University Press.

2012.04 「国会会議録を使ったことばの分析」
『日本語学』31(4)(2012年4月号),pp.52-63,明治書院.

2012.03 「電子化された日本語研究論文の流通実態と問題点」 [全文 (鳴門教育大学リポジトリ)]
『鳴門教育大学情報教育ジャーナル』9,pp.23-29,鳴門教育大学.

2010.08 「徳島方言動詞「はめる」の意味分析」(共著)
『語文と教育』24,pp.122-108(左1-15),鳴門教育大学国語教育学会. (茂木俊伸・永田良太・原 卓志)

2010.03 「日本語研究論文情報の電子化の実態と論文探索スキル」 [全文 (鳴門教育大学リポジトリ)]
『鳴門教育大学情報教育ジャーナル』7,pp.9-14,鳴門教育大学.

2010.03 「目的を表す「ないために」の実態」 [全文 (鳴門教育大学リポジトリ)]
『鳴門教育大学研究紀要』25,pp.242-250,鳴門教育大学.

2009.08 「徳島方言動詞「つまえる」の意味分析」(共著)
『語文と教育』23,pp.69-59(左56-66),鳴門教育大学国語教育学会. (原 卓志・茂木俊伸・永田良太)

2009.05 「副詞「やっと」の意味」(共著)
Asian and African Studies 13(1),pp.157-168,Faculty of Arts, University of Ljubljana. (茂木俊伸・古賀美千留)

2008.08 「徳島方言動詞「めげる」の意味分析―意味記述と世代差の分析を中心に―」(共著)
『語文と教育』22,pp.138-152(左39-53),鳴門教育大学国語教育学会. (永田良太・原 卓志・茂木俊伸

2008.06 「とりたて詞の分類をめぐって」
『Kansai Linguistic Society (KLS)』,pp.174-184,関西言語学会.

2007.08 「接続助詞のスタイルをどう捉えるか―母語話者の意識調査とコーパスの分析から―」(共著)
『語文と教育』21,pp.116-109(左1-8),鳴門教育大学国語教育学会. (永田良太・茂木俊伸

2007.03 「「そのもの」の用法と意味」 [全文(CiNii)][全文 (鳴門教育大学リポジトリ)]
『鳴門教育大学研究紀要』22,pp.252-260,鳴門教育大学.

2006.08 「テノ名詞句の意味と形式」(共著) [全文(CiNii)][全文(国際交流基金)]
『日本語教育論集 世界の日本語教育』16,pp.139-153,国際交流基金. (茂木俊伸・森 篤嗣)

2006.08 「累加の接続詞「あと」をめぐって」
『語文と教育』20,pp.144-132(左1-13),鳴門教育大学国語教育学会.

2006.03 「「しか」の語順現象をめぐって」 [全文(CiNii)][全文 (鳴門教育大学リポジトリ)]
『鳴門教育大学研究紀要』21,pp.234-242,鳴門教育大学.

2003.02 「名詞句内のとりたて詞「ばかり」について」 [全文(つくばリポジトリ)]
『日本語と日本文学』36,pp.(左)68-79,筑波大学国語国文学会.

2002.03 「「ばかり」文の解釈をめぐって」
『日本語文法』2(1),pp.171-189,日本語文法学会/くろしお出版.

2001.12 「とりたて詞の区分をめぐって」 [全文(つくばリポジトリ)]
『言語学論叢』20,pp.61-83,筑波大学 一般・応用言語学研究室.

2001.12 「「にしか過ぎない」考」 [全文(つくばリポジトリ)]
『筑波応用言語学研究』8,pp.15-28,筑波大学 人文社会科学研究科 文芸・言語専攻 応用言語学領域.

2000.12 「順序助詞句「AからBまで」について」 = Download! = / [全文(つくばリポジトリ)]
『筑波応用言語学研究』7,pp.29-42,筑波大学 文芸・言語研究科 応用言語学コース.

1999.03 「とりたて詞「まで」「さえ」について―否定との関わりから―」 = Download! =
『日本語と日本文学』28,pp.(左)27-36,筑波大学国語国文学会.



論文(実践報告):

2013.05 「小学校国語教科書における「言語活動力」カリキュラムの検討―光村図書・6年(平成23年度版)『創造』の場合―」(共著)
『鳴門教育大学授業実践研究』12,pp.45-53,鳴門教育大学. (幾田伸司・小島明子・茂木俊伸・村井万里子・黒田俊太郎・泉 嘉泰・金子 萌・高山智行・中村良之・濱田美貴・福井光恵・三浦真美)

2011.05 「小中の連続性をふまえた小学校古典カリキュラムの開発」(共著)
『鳴門教育大学授業実践研究』10,pp.45-52,鳴門教育大学. (幾田伸司・村井万里子・茂木俊伸・横山武文・佐藤雅子・冨田和宏・吉田宏実)

2011.05 「小中の連続性をふまえた小学校古典授業の開発」(共著)
『鳴門教育大学授業実践研究』10,pp.53-60,鳴門教育大学. (横山武文・佐藤雅子・冨田和宏・吉田宏実・村井万里子・幾田伸司・茂木俊伸

2007.03 「学部基礎教育と留学生教育の共同授業の試み」(共著)
『鳴門教育大学授業実践研究』6,pp.9-14,鳴門教育大学. (茂木俊伸・古賀美千留)



論文(報告書):

2011.09 「「国語科内容学」構成案」(共著) [全文(上越教育大学)]
『教科専門と教科教育を架橋する教育研究領域に関する調査研究』(平成22〜23年度文部科学省先導的大学改革推進委託事業研究成果報告書),pp.59-87,上越教育大学. (村井万里子・野村眞木夫・渡部洋一郎・堀江祐爾・原 卓志・茂木俊伸

2008.03 「小学校国語科における言語事項と国語学―「教室につながる国語学」のための予備的考察―」(共著)
『カリキュラム開発のための国語科教科書の基礎的研究』(平成19年度学長裁量経費(研究プロジェクト経費)プロジェクト報告書),pp.44-78,鳴門教育大学言語系(国語)教育講座. (茂木俊伸・永田良太・原 卓志)

2007.03 「有生性の実在性をめぐって(1)―事象関連電位を用いた検証方法―」(共著)
『文法理論の諸言語現象への適切な適用にむけてII』(平成17年度〜18年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書(代表者:矢澤真人)),pp.105-109,筑波大学. (福盛貴弘・井本 亮・半田達郎・阿部二郎・石田 尊・川野靖子・冨樫純一・福嶋健伸・茂木俊伸

2007.03 「有生性の実在性をめぐって(2)―有生性を検出するための有効な刺激文の策定―」(共著)
『文法理論の諸言語現象への適切な適用にむけてII』(平成17年度〜18年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書(代表者:矢澤真人)),pp.110-116,筑波大学. (井本 亮・阿部二郎・石田 尊・川野靖子・冨樫純一・半田達郎・福嶋健伸・福盛貴弘・茂木俊伸

2006.03 「再帰,比喩,強調―その接点と「とりたて」論―」
『文法理論の諸言語現象への適切な適用にむけて』(平成17年度〜18年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書(代表者:矢澤真人)),pp.77-89,筑波大学.

2006.03 「実験言語学の展望:日本語文法脳機能研究部会の発足に向けて」(共著)
『文法理論の諸言語現象への適切な適用にむけて』(平成17年度〜18年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書(代表者:矢澤真人)),pp.59-75,筑波大学. (福盛貴弘・阿部二郎・石田 尊・井本 亮・川野靖子・冨樫純一・福嶋健伸・茂木俊伸

2005.03 「「以外(に)」の用法と意味」
『日本語複合助詞の研究』(平成16年度筑波大学人文社会科学研究科プロジェクト研究「日本語複合助詞の体系化に向けた記述的研究」研究成果報告書(研究代表者:杉本武)),pp.15-33,筑波大学大学院人文社会科学研究科文芸・言語専攻.

2004.03 「接続詞「あと」について」
『日本語における話しことばの文法研究』(平成13年度〜平成15年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書(研究代表者:杉本武)),pp.135-146,筑波大学.

2004.02 「従属節内の「さえ」「こそ」について」
『現代日本語文法における現象と理論のインタラクション』,pp.149-166,現代日本語文法研究会(筑波大学).

2001.03 「とりたて詞「しか」における「予想」について」 = Download! =
『筑波大学「東西言語文化の類型論」特別プロジェクト研究成果報告書 平成12年度 別冊「日本語のとりたて」』,pp.231-250,筑波大学東西言語文化の類型論特別プロジェクト研究組織.



論文(予稿集):

2013.09 「コーパスを用いた外来語サ変動詞の分析―「マークする」を例として―」 [全文(国立国語研究所)]
『第4回コーパス日本語学ワークショップ予稿集』,pp.93-100

2011.03 「コーパスを用いた外来語サ変動詞の分析―「カットする」を例として―」 [全文(国立国語研究所)]
『特定領域研究「日本語コーパス」平成22年度公開ワークショップ(研究成果報告会)予稿集』,pp.103-110

2009.03 「目的を表す「ないために」の実態」 [全文(国立国語研究所)]
『特定領域研究「日本語コーパス」平成20年度公開ワークショップサテライトセッション予稿集』,pp.119-126

2005.11 「「そのもの」の用法と意味」
『日本言語学会第131回大会予稿集』,pp.378-383

2005.03 「語種辞書『かたりぐさ』の開発と月刊雑誌の語種構成分析」(共著) [全文(言語処理学会)]
『言語処理学会第11回年次大会発表論文集』,pp.341-344 (茂木俊伸・山口昌也・丸山岳彦・田中牧郎)

2005.03 「語の出現分布からみた月刊雑誌と新聞コーパスの特性調査―用例収集資料としての多様性の検討―」(共著) [全文(言語処理学会)]
『言語処理学会第11回年次大会発表論文集』,pp.380-383 (柏野和佳子・丸山岳彦・稲益佐知子・茂木俊伸

2004.03 「行政外来語の実態と問題点」(共著)
『社会言語科学会第13回大会発表論文集』,pp.109-112 (田中牧郎・桐生りか・茂木俊伸・山口昌也)

2004.03 「語種との関係に基づいた新聞記事における語彙の時間的変化分析」(共著)
『社会言語科学会第13回大会発表論文集』,pp.113-116 (山口昌也・茂木俊伸・桐生りか・田中牧郎)

2000.10 「とりたて詞の階層性について―動詞句及びスコープを手がかりとして―」 = Download! =
『国語学会2000年度秋季大会要旨集』,pp.54-61



論文(未公刊):

2004.03 「とりたて詞文の解釈と構造」  [要旨(つくばリポジトリ)]
(筑波大学 大学院 文芸・言語研究科 博士(言語学)学位論文)

2000.03 「とりたて詞の階層性の研究―スコープによる分析を中心に―」
(筑波大学 大学院 文芸・言語研究科 修士論文)

1997.12 「とりたて詞「まで」「さえ」の研究―否定との関わりから―」
(筑波大学 第二学群 日本語・日本文化学類 卒業論文)



発表・報告(単独):(※一部抜粋→全一覧

2013.09.05 「コーパスを用いた外来語サ変動詞の分析―「マークする」を例として―」(ポスター)
第4回 コーパス日本語学ワークショップ (於:国立国語研究所)

2012.11.18 「コーパスを用いた「外来語の文法」研究とその応用―外来語文型辞典の作成を目指して―」
第6回 語彙・文法研究会 (於:国立国語研究所)

2011.05.29 「教員養成学部における留学生と日本人学生の共同授業」
第59回 中国・四国地区大学教育研究会 (於:鳴門教育大学)

2011.05.21 「外来語程度名詞の探索的分析」
第58回 中部日本・日本語学研究会 (於:刈谷市産業振興センター)

2011.03.14 「コーパスを用いた外来語サ変動詞の分析―「カットする」を例として―」(ポスター)
特定領域研究「日本語コーパス」平成22年度公開ワークショップ (於:時事通信ホール)

2010.08.24 「「外来語の文法」研究の構想―サ変動詞を例として―」
第25回 鳴門教育大学国語教育学会 (於:鳴門教育大学)

2009.09.19 「「教室につながる国語学」の構想と実践―国語教師の養成における日本語研究(者)の役割―」
第33回 筑波大学日本語日本文学会 (於:筑波大学)

2009.03.14 「目的を表す「ないために」の実態」(ポスター)
特定領域研究「日本語コーパス」平成20年度公開ワークショップサテライトセッション (於:東京工業大学 大岡山キャンパス)

2007.06.10 「とりたて詞の分類をめぐって」
関西言語学会 第32回大会 (於:同志社大学)

2006.08.18 「外来語を考える―現状と問題点―」
第21回 鳴門教育大学国語教育学会 (於:鳴門教育大学)

2005.11.20 「「そのもの」の用法と意味」(ポスター)
日本言語学会 第131回大会 (於:広島大学)

2005.10.08 「再帰,比喩,強調―接点とそのメカニズム―」
シンポジウム「現代日本語文法の現象と理論のインタラクション」 (於:筑波大学)

2004.12.11 「「以外(に)」の用法について―「累加」と「限定」の接点―」
第2回 現代日本語文法研究会 (於:筑波大学)

2003.01.25 「「しか」句ととりたて詞句の語順とその制限」
第66回 関東日本語談話会 (於:学習院女子大学)

2001.09.29 「とりたて詞と数量詞」
筑波大学国語国文学会 第25回大会 (於:筑波大学)

2000.10.29 「とりたて詞の階層性について―動詞句及びスコープを手がかりとして―」 = Download! =
国語学会 2000年度秋季大会 (於:安田女子大学)



発表・報告(共同発表):

2008.03.20 「国語学から見た「ことば」の教育―「教室につながる国語学」の構想と実践―」
兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科 共同研究プロジェクト F 「教育実践の観点から捉える「教科内容学」の研究」 第4回研究会 (於:キャンパス・イノベーションセンター大阪) (茂木俊伸・原 卓志)

2005.03.15 「語の出現分布からみた月刊雑誌と新聞コーパスの特性調査―用例収集資料としての多様性の検討―」
言語処理学会 第11回年次大会 (於:香川大学) (柏野和佳子・丸山岳彦・稲益佐知子・茂木俊伸

2005.03.15 「語種辞書『かたりぐさ』の開発と月刊雑誌の語種構成分析」(ポスター)
言語処理学会 第11回年次大会 (於:香川大学) (茂木俊伸・山口昌也・丸山岳彦・田中牧郎)

2004.03.27 「行政外来語の実態と問題点」(ポスター)
第13回 社会言語科学会大会 (於:東京工芸大学 中野キャンパス) (田中牧郎・桐生りか・茂木俊伸・山口昌也)

2004.03.27 「語種との関係に基づいた新聞記事における語彙の時間的変化分析」(ポスター)
第13回 社会言語科学会大会 (於:東京工芸大学 中野キャンパス) (山口昌也・茂木俊伸・桐生りか・田中牧郎)



発表・報告(講演):

2013.09.28 「「外来語の文法」研究とその応用」
第10回 筑波大学応用言語学研究会(於:筑波大学)

2005.03.01 「現代日本語の「語種」について―和語・漢語・外来語―」
(於:リュブリャナ大学文学部アジア・アフリカ研究学科)

2005.02.28 “Some problems in semantics of the focus particles in Japanese”
(於:リュブリャナ大学文学部アジア・アフリカ研究学科)



その他:

2013.11 「ウェブを活用した日本語研究文献情報の収集」(解説)
『日本語学』32(14)(2013年11月臨時増刊号),p.18-30,明治書院.

2009.03 「辞書のいろいろ 22 インターネットの辞書」(解説)
『新「ことば」シリーズ22 辞書を知る』(国立国語研究所(編)),p.112-113,ぎょうせい.

2008.06 「言語圏α『現代日本語における「とりたて助詞」の研究』」(書評)
『言語』37(6)(2008年6月号),p.116,大修館書店.

2005.10 「〔世界の言語研究所 18〕 スロベニアの言語研究所と言語資源」(解説)
『日本語科学』18,pp.125-129,国立国語研究所/国書刊行会. (茂木俊伸・ベケシュ,アンドレイ)

2005.03 「数える言葉,例える言葉」(コラム)
『新「ことば」シリーズ18 伝え合いの言葉』(国立国語研究所(編)),p.39,国立印刷局.

2005.03 「(シンポジウム参加記) 日・日の「種」」(報告)
『筑波大学第二学群日本語・日本文化学類開設20周年シンポジウム「発信」―日本語・日本文化教育の展望―』(今井雅晴(編)),pp.189-192,筑波大学第二学群日本語・日本文化学類.

2001.03 「<日本語文法学会第一回大会>報告」(報告)
『言語』30(4)(2001年3月号),pp.90-91,大修館書店.



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