雅御膳便りvol.8です〜♪

今回は我が家の我が家のお弁当について。

二人の息子はもう大学生と高校三年生になりました。
今年は旦那さまのお弁当も作ることになりましたが、次男の分ははまだまだ育ち盛りですし、バスケットボール部に所属しているということもあり、お弁当の量、カロリーともに、少し多めです。
レシピやお弁当を参考にしてくださる場合は、お弁当を食べる方によってアレンジしてくださいね。

前日の準備 朝が弱い私は、前日までに出来る限りの下準備をしておきます。 昼間、とくに夕食の準備をするとき、できることはすべてしておいた方が、楽です。
(ex.)・野菜を切っておく。
    ・フライものは衣を付けておく。
    ・煮物は時間がかかるので前日に煮ておくと、朝は軽く暖めるだけですみます。

前日の夕食を活用

前日のおかずというと、とかく罪悪視されがちですが、本人の好物に限り、二日続いても、必ず喜んでもらえます(^^;。 冷凍庫の徹底利用
 
・ハンバーグやつくねなどは冷凍できます。煮物も、衣をつけた状態のフライ物も、少量ずつラップに包み、冷凍します。
・既に揚げた状態のものは、冷凍焼けしないようにアルミホイルに包んで冷凍します。
・ほうれん草や小松菜などは、茹でてから小分けして冷凍します。
・ピーマンやしいたけは使いやすい状態に(細切りなど)切って。
・粒コーンも、一度に使う分量はほんの少しなので、小分けして。
・ウインナ―やかまぼこ類も、使い残した分は冷凍できます。
・牛肉や豚肉、鶏肉は、使用する大きさに切って、冷凍します。
・出来あがった自家製冷凍食品をタックシール等を使って、名前、日付を明記して整理しておきます。 小さな物ばかり、きっちり包んであるので場所も取りませんし、夕食を作るついでに少しずつ作っておけば、面倒ではありません。
・日付の古い順に使い切るようにし、また、補充します。
・自家製冷凍食品は、朝が楽になるばかりでなく、材料を無駄なく使い切れるので、経済的です。

仕上げ

彩り、栄養などを考えて詰めます。赤、青、黄色と、なるべく三色揃えるようにすると見た目も良く、栄養面でも良いのだとか。隙間が空いたら、常備菜やプチトマトなどを使って埋めます。