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 心地よい住まいを作る為に

住宅は、生活を美しく包み込む器だと考えています。
新しいときよりも使い込んでいく中でより味わいが出る焼き物のように
華美にならず自分のライフスタイルに合ったナチュラルな家が良いと思います。
私が大切にしているのは自然の風の心地よさや太陽の暖かさなどの自然の恵みを生かし四季の変化を感じとれることや、内部と外部のつながりを重視し緑を生かした心が癒される空間をつくることなどです。

良い住宅を創る為には、まず建築家との出会いが大切です。
私達はクライアントとのコミュニケーションを大切にし、クライアントの要望を引き出した上で、更にそれ以上のものを創りたいと考えています。

私達と一緒に心地よい住まいをつくりませんか
 建築デザインで大切にしている事

・デザインとは機能、耐久性、美しさを高い次元で融合させる作業だと考えています
・周囲の街並みと調和し、かつ個性の光る建築を目指します
・時代に左右されない普遍的なデザインが理想です
・伝統的な職人の技を生かしたいと考えています
・自然に近い素材を使う事を心がけています

 設計事務所とは?

建築物の設計を専門とする事務所で、工務店や建設会社とは違い、工事は直接行いません。
工務店や建設会社の中にも設計事務所を作っている所がありますが、工事部門のサポートの為にある場合が多く、実際に社内で設計を全て行っている場合は少ないようです。

一般的には、設計事務所は工務店の下で仕事をもらい設計していると思われている方も多いですが、実際には建築主から直接依頼を受け建物を設計し、さらに建築主の代理人として、工務店の選定から見積の査定、工事中の監理に至るまで、建築に関する全ての面において建築の専門家として建築主をフォローする立場にあります。

建築士はよく弁護士に例えられますが、まさに建築士なしで建物を建てることは、弁護士なしで法廷に立つようなものです。
 設計事務所を使うと損か?得か?

一般的には設計事務所を使うと設計料がかかるので工務店に直接頼んだ方が得だと思われているようです。
しかし、実際は設計事務所に頼んだ場合には詳細な設計図を作成しそれを基に工務店による見積や入札が行われ、さらにその見積を設計事務所が査定することによって工務店の見積金額をうのみにした場合に比べて安くなる場合が多いようです。
その額が設計料を上まわれば、建築主にとっては設計料がタダで更におつりがくるという事になります。

また設計図には材料の仕様や性能などが詳細に書き込まれており、それを工事中に設計事務所が監理する事によって建物の品質については建築主がこんなのあんなので指示したものより格段に良くなり、手抜き工事も防げるわけです。

それからこれは最も大切なことですが、設計事務所の人間は常に良い建築を創りたいと願って建築についての勉強を続けていますので建物の使いやすさやスペースの有効利用などのプランニングの良さなどが格段に違ってきます。

これらをトータルに考えると設計事務所に頼んだほうが得なのではないでしょうか。
 設計料は?

一般的には建物の工事費に対するパーセンテージで決められている様ですが、これは建物の規模や種類(倉庫の様に簡単な物から、店舗・宗教建築の様な複雑な物まで)によって変わってきます。
実際には工事費と関係なく、その設計に必要な日数で算定します。
目安としては住宅の場合は7%〜10%程度で、規模が小さく複雑な建物ほどパーセンテージが高くなる傾向があります。

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