あやしげなスピリチュアル関係の話はこっちに書こうかというかんじです。2003年1月から、人体実験のつもりで率直に記録しています。
「体調を良くしてくれて精神的にリラックスできて面白いこと」の探求とそれにまつわる気持ちの動き・シンクロニシティなどなどの記録です。

実験記へ (2004年12月までの過去ログ)
ならったこと
MAP天使フラワーエッセンス
さらに、石の話種類別 石の話

 ならったこと 

2004年2月 プラニック・ヒーリングBasic
    8月 レイキ ファーストディグリー(at Belleaile)
    9月 レイキ セカンドディグリー(at Belleaile)
    10月 レイキ サードディグリー(at Water Garden)
2006年5月 ハンズ・オブ・ジーザス
    7月 シルバー・バイオレット・フレイム
2012年3月 シータヒーリング基礎DNA
    5月 セラフィム・ブループリントLevel1

 石 

それまでスピリチュアルとは縁のない生活だったのが、2002年6月からいきなり石を集め出したのがすべての発端。最初に手に入れたのはアポフィライトのちっちゃいクラスターで、なんの気なしにお腹に乗っけてみたら、あっという間に超リラックス状態、シュルツの「自律訓練法」の公式後の状態になっていたので驚いたのでした。すなわち、「両手・両脚が重たい/両手・両脚が温かい/額が涼しい/お腹が温かい」という状態。自己暗示でここに持ってくには時間かけて訓練しないとなかなかなれないはずで、石ってすごいじゃん〜というわけでもりもり集め出してしまったのでした。

で、石情報を検索すると、ヒーリング話がついてまわるので、ヒーリングにも興味を持つようになったというわけ。

>>さらに、石の話 >>種類別 石の話

 MAP - Medical Assistance Program - 

簡単に言ってしまうと、自然界の知的存在や魂の集合体が自分専用の医療チームを組んで、肉体面・精神面からヒーリングをしてくれるというもの。
チームのメンバーは、
 癒しのデーヴァ
 パン(ネイチャースピリットのCEO/最高業務執行者)
 ホワイトブラザーフッド医療チーム
 自分のハイアーセルフ
で、彼らとつながることをコーニングと言います。自分の症状をチームに伝えると、エネルギーのバランスを調整してくれるそうです。
ハイヤーセルフというのは高次の自分、ディーヴァ、パンは自然界の精霊、ホワイトブラザーフッドは「高次元のマスター」の属する指導者集団だそうです。この辺は難しいですが、完全に理解しないと出来ない、というものでもないようです(本では「起こることを完全に理解していなければならない」と書いてあるけど、それだと一生始められないと思った)。

実際MAPを始めるには、「MAP−聖なる癒し」(ミッシェル・スモール・ライト著 穴口恵子訳 コスモ・テン発行 定価2800円)という本を読めばOK。方法を口伝えで教えてはいけないそうなので(フィルターのかかった情報が伝わらないようにだそうです)、興味のある方はこの本を購入するなり借りるなりしてみて下さい。顔見知りのお友達に限り、私がお貸しすることもできます。

フラワーエッセンスと併用するのが効果的なのですが、私としては身一つで行える点がMAPの魅力だと思ったので、MAPにはエッセンスは今のところ使用していません。1本1本膝に乗せてこれは必要ですか?何滴要りますか?とか、やってられんて。セッション前ならともかくセッション後は、たいてい寝てしまうし、起きていたとしてもへろへろでコーニング閉じる文句唱えるのもやっとで、エッセンステストするどころじゃないのです。

 天使 

「エンジェル・セラピー」(ドリーン・バーチュー著 宇佐和通訳 KKベストセラーズ 定価1800円)という本に「天使」とのコンタクトの方法が載っていたので軽い気持ちで試してみたら、出来ちゃった・かも?という。手にペンを持ってると勝手にペンが動いてメッセージを書いてくれる、自動書記という方法です。姿が見えたり声が聞こえたり、ということはないです。あとから書かれたものを見ても文字としては読めないので、インクの出るペンでなくても良く、最近はガラスペンを専用に使っています。ペンが手元にない時は指で膝の上とかフトモモの上とかに書いてもらっています。PCで出来る人もいるそうですが(勝手にキーボード叩いてくれたり)、ワタクシはキーボードでは出来ないようです。指文字でヘレン・ケラーよろしくコミニュケートするのも悪くないけど(良く言い過ぎ?)もちょっと効率いい方法が身につかないかなあ。

現在実験記では、コンタクトの相手が天使なのかガイドなのか高次自己なのかは区別せず(区別できないし)、「上の人」と表記しています。上とか下とかいう概念に抵抗を覚える方がいらっしゃるかもしれないですが、「実は低級霊が天使を騙ってるんじゃないか」という説がこの手のワークにはつきまとうわけで、それを否定する根拠を私は持っていません。が、自分の現実は自分の思考が作る、って言われています。なので「自分は自分を導けるだけの高次元の存在とのみコンタクトします」という意志を持っていればいいのだ、との思いから、「上の人」と表記することにしたんです。どんなメッセージにせよ、結局自分自身との対話に他ならないのですが、要は安心感があればいいわけです。こうすれば低級霊は寄って来ないと保証するわけではなく、私はこの考えを採用しているというだけのことなので、まああまり深く考えないで下さい(笑)

 フラワーエッセンス 

こういう、「液体系」のヒーリンググッズは好みでなかったんだけど、いろいろ読んでいるうちに面白そうだなーってんで、飲んでみることに。時々、自作のクリスタルウォーターを飲んだりもしてみている。あまりガツンと効果が現れる方ではないみたい。

 本 

あまり読書量は多いほうではないけど、スピリチュアルビギナーとして、読んでみてちょっと良かったかもというのを。

○「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ
三部作、続編もあり。書かれてる内容はよくいろんな本やサイトで言われていることなんだけど、これが一番腑に落ちた。神と著者のボケ&ツッコミ合いが面白かったり。

○「MAP−聖なる癒し」ミッシェル・スモール・ライト
MAPの教科書。実用書というかんじで、専門用語バリバリだし読みやすくはないかも。でも一通り読めばMAP出来るようになるそう。

○「エンジェル・セラピー」「エンジェル・メッセージ」ドリーン・バーチュー
読んでいて安心感があるし文章も柔らかい。著者が天使から受けたメッセージを載せた本はいろいろあるけど、それプラス実際天使とコンタクトする方法が書かれてるのはあまりないのでは。
「エンジェル・マジック」(マーガレット・ネイロン)にも天使関連の具体的な瞑想法がいろいろ載っているっス。


実験記へ

※私、ならびに当サイトは、特定の宗教団体・研究施設等との関わりはありません。