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金沢市の旧町名 復活の歩み

2009年

11月01日 下新町と上堤町が復活する。

2008年

11月07日 旧「上堤町」町会では、10月末に旧町名の復活を決議し山出市長に申し出たそうです。
早ければ来年秋には復活が実現するそうです。
11月01日 南町が復活する。
06月23日 主計町に隣接する尾張町2丁目の一部が、旧町名「下新町」の復活を決めたそうです。
順調に行けば2009年の夏に10番目となる復活が実現するそうです。

2007年

08月23日 金沢市の高岡町と尾山町、それに香林坊にまたがる南町通り商工会メンバーなど4人が、山出市長を訪ね、旧町名「南町」の復活を求める要望書を提出したそうです。手続きが順調に進めば、2008年11月にも9番目となる復活が実現しそうです。
03月01日 袋町が復活する。

2006年

03月10日 金沢市尾張町二丁目、安江町の一角で構成する袋町町会の臨時総会で、旧町名「袋町」復活を全員一致で決議し、金沢市に申請したそうです。
金沢市では7月審議会、9月定例会を経て、来年2月か3月の復活を目指すそうです。

2005年

10月01日 並木(なみき)町が復活する。
08月21日 金沢市で「旧町名夏休み子ども一日講座」が開かれ、参加した小学生が紙芝居やすごろくなどで由緒ある金沢の旧町名に親しんだ。更に昨年復活を成し遂げた六枚町の住民が町名復活までの道のりを紹介した。
01月25日 旧町名復活推進条例に基づく初の「金沢市旧町名復活審議会」が開かれ、10月に復活を目指す旧並木町に関する案件を決定。これを受けて市は市議会三月定例会に町名変更の議案を上程予定。
01月06日 「木倉町」町会と「柿木畠」商店街が、全国で初めて制定された旧町名復活推進条例に基づく「旧町名継承まちづくり協定」の締結第一号となる。

2004年

06月01日 六枚(ろくまい)町が復活する。
05月01日 主計町が区域拡大を行う。1999年の復活の際に町割りの基準に合わず取り残された一世帯が五年遅れで加わり、本来の町割り通りの「完全復活」が成った。
03月25日 「金沢市旧町名復活の推進に関する条例」を制定する。

2003年

10月01日 柿木畠(かきのきはたけ)が復活する。
08月01日 木倉(きぐら)町が復活する。

2000年

04月01日 下石引(しもいしびき)町、飛梅(とびうめ)町の二つが復活する。

1999年

10月01日 主計(かずえ)町が第一号として復活する。

1998年以前

1998年 金沢市と旧主計町住民との間で、始めての会合を開催する。
1996年 小立野校下に旧町名復活促進委員会が結成された。
1979年 金沢市政90周年記念事業で、「歴史のまちしるべ標示事業」を行った。この時から市民に旧町名の復活運動が芽生えはじめたとされる。