長崎くんちは諏訪神社の秋の例大祭で、旧暦9月9日に行われたことから「くんち」と呼ばれています。370年の伝統を持ち、神社の踊馬場で行われる異国情緒豊かな奉納踊りは「国重要無形民俗文化財」に指定されています。また、千人のお供を従えた絢爛豪華な御神幸行列は、おのぼり・おくだりの名前で長崎市民に親しまれています。
銀屋町は踊を奉納する町の一つで、銀屋町が奉納するのが「鯱太鼓」です。踊の当番は7年に1度廻ってきます。銀屋町の次回の当番は平成26年の長崎くんちです。くんち期間は10月1日〜13日(大祭は7〜9日)どうぞお越し下さいますようご案内致します。
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