2003年10月12日in浦安(ハゼ釣り)

天気:曇り


たまには、食べられる魚でも釣りますか!?と、言うことで浦安にハゼつりに。

今回のメンバーはM―h@se、ノリそして僕。

とある筋からの情報では、今年のはぜは渋い とのこと。果たして!?

道すがら、アオイソメと仕掛けを買い込み、コンビニで食料も調達。12時少し前、境川でつり始める。

釣具屋のオヤジさんの話では境川の下流部分(海より)が比較的良いとのこと。しかし、ひねくれものの僕は、それよりだいぶ上流で釣りを開始。

しかし、つれない・・・。ごく、たまに『あたり』は有るのだが、まったく針掛かりしないのだ。

で、移動。今度は、三番瀬方向に車を向ける。しかし、ここも不発。

そこで、今度は境川の下流に移動する。

ここは、今までのポイントと違い、ハゼ狙いの釣り氏が多数。バケツの中をのぞくと、そこそこは釣れている様だ。

早速、つり始めると、しばししてM−h@seの竿に待望のハゼが!型は小さいが、何はともあれ『一番竿』オメデトウ!

その後僕の竿、そしてノリの竿にもハゼがかかる。

『なんだよ、素直に最初からこっち来てれば良かった・・・』

ぼちぼちとは釣れるのだが、天ぷらには程遠い・・・。

『一人ノルマ三匹!』と、ハゼとしては非常に低い目標を設定するが、目標を達成する前に。上げ潮が足元を洗い始め、裸足か長靴を履かないと厳しい状況に。

『とりあえず、移動だな・・・』

タックルを片付けはじめると、その会話を聞いていたのか、隣で釣っていたおじさんから「沢山連れたからおすそ分け!」とハゼを一匹頂戴する。「有難うございます!」

車に荷物を積み込んでると、先ほどとは違うおじさんがやって来て「持って帰っても、こんだけじゃしょうがないから(笑顔)・・・!」と十匹くらいのハゼを頂戴する「有難うございます!」

天ぷら分、確保!で、「終〜了〜!!!」

早速、家にとってかえし、ハゼの天ぷらに舌鼓を打ったのでした。

メデタシメデタシ


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2003年10月14日作成