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2003年7月20日in茨城県霞ヶ浦 天気:曇り(時々小雨) 水質:濁り 水温:― なかなか明けない梅雨の合間の釣行。 今回は、M―h@se、カンジ、ノリ、そして僕の四人での釣りだ。 朝のうちの雨が予想されたので、少し遅めの九時半に地元を出発。余り天気が良くないためか、渋滞のない三連休のなかびの常磐高速を、車を走らせる。 十一時過ぎ、土浦新港の先から釣行開始する。 タックルをセッティングする。「リール忘れちゃった・・・」と、ノリ。「おい、おい・・・」釣りにロッドを持ってきて、リール忘れたんじゃ、スキーに行って、板持ってきてブーツ忘れたカー○タジャン! とりあえず、ノリが自分のタックルを持つまで使っていた、僕のロッドを一本手渡す。 このところの雨のためか、水はかなりの濁り。濁りの少ないところを探しつつ、つりをする。 あまり、芳しくない状況。途中、霞ヶ浦水族館の脇の売店でそばを食べる。 霞ヶ浦大橋を渡り、対岸へ渡る。 余り、変化もないまま、時間は流れ。場所は先日良かった『古宿』 釣り始めてまもなく、僕の後ろから『バシャ!』という音が。振り返ると、落胆するカンジが。 「一投目でいきなり、それも着水と同時だったから、あわせらんなくてバラシちゃったよ!」 へー・・・・やっぱり、ここは良いね! しかし、僕のロッドは沈黙。 そんな中、静寂を破ったのはM―h@seだった! テトラポッドと平行に巻いてきたクランクベイとにヒット!初めてのバスに(正確には、一度バラシ有り)「来た、来たぁ・・・!」と、低く唸りながらリーリング。無事にキャッチ!35センチのバ〜ス〜!! 本人いわく、「このまえに、管理釣り場に行って、魚がつれる感覚を養ったのが良かったんだよ!」
さらに、キャッチは続く。次に釣り上げたのはノリ!僕の右手でつりをしていたノリ。なんとなく、呼ばれたような気がして、そちらを見ると大きく竿をしならせている。 「なに、根がかり?」 「・・・・多分、さかな・・・」 魚がつれると、緊張と興奮で声が出ないのは相変わらず。 それでも、無事にキャッチ。38センチ。ハードルアーで初キャッチ。(ダイソー、バイブレーション)
一匹バラシのカンジと、ノーバイトの僕。 更なる『気合』で望むが、マルデダメオ。 かなり、暗くなるまで粘るが、結局、ノーバイト、ノーフィッシュ・・・・ 本日、終了。 帰り道、佐原に寄り、旨いうなぎを食べて帰ったのでした。 本日の結果 M―h@se:1匹(35p、初バス!) カンジ:0匹(一バラシ) ノリ:1匹(38p、ハードルアーで初ゲット!) 僕:0匹(ノーバイト)
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