2003年6月14日in霞ヶ浦

場所:茨城県霞ヶ浦

天気:曇り時々雨

水温:未計測


梅雨の合間をついて、一人で釣行。

自宅を9時に出発。交通費を節約するために、水戸街道をくだるが、金町を通過するまでに一時間少々を要してしまい、予定を変更し車を常磐高速の三郷インターに向ける。

三郷インターから高速にのり、順調に走り土浦北インターで高速を降りる。

土浦近辺からスタート、時計は11時半を指している。霞ヶ浦を右手に見て車を走らせラン&ガン。

土曜日のためか、天候のためか人出は少ない。

天候や、水の具合、プレッシャーなどの総合的な状況は良さそうだ。

しかし、バスは釣れない。ギルを二匹キャッチしたのみ。

『腹減った〜』『ラーメン喰いた〜い!ギョーザ食いた〜い!』霞ヶ浦大橋を渡る。交差点を左に曲がればラーメン屋『珍○』がある。この店は茨城県内に、かなりのチェーン店展開をしているのだが、余り旨くないのである。手打ち麺を売りにしているのだが、その麺自体が大して旨くないのだ。よって『○来』はパス。交差点を右折、麻生方面に車を向ける、
食堂を探しつつ国道355号線を南下。しかし、食堂らしきものがまったく無い。『霞ヶ浦大橋そばのチンライでまずいラーメンを食ったほうが良かったのかな・・・(いっちゃった!)』
かなりの距離を移動して何とか食堂を発見。早速そこで激辛味噌ラーメンと餃子を食べる。旨〜!!

腹も膨れて、釣り再開。食堂から一番近い所に出てみると、そこは天王崎公園の禁漁区。しばし湖岸を走り、前回の釣行でのヒットポイントである『古宿ドック』でつりを再開する。

天候は若干悪くなり、時折弱い雨がぱらつく。

前回の釣りでは全くキャストしなかったテトラポットが気になり(単に前回と逆方向から来たからなのだが・・・)防波堤の上からキャストをする。

まず一投・・・着水と同時に、ロッドに違和感を感じる
『根がかり・・・?』少し、ラインにテンションを掛ける
『・・・?』ラインがゆっくりと走りだす
『!』『ヒット!』魚の確かな重みを感じつつ、リールを巻く。使用中のタックルはウルトラライトの『ヘニャ』竿に四ポンドの細ライン。無理は出来ない。安全のために、ゆるめにセッティングしてあるドラグが鳴る。ドラグを締めこむ。もちろん、安全マージンはとってある。魚をロッドワークでいなしつつ、足場の確保、魚をランディングできる場所に移動する。なおも抵抗を続ける魚を慎重にいなし、無事にハンドランディング。『おー!思ったより良型!』メジャーを当てると、ジャスト40センチ。今年初の40UP〜!しかし、アフタースポーニングの魚のようで、腹がぺっちゃんこな『スリムバス』でした。しかし、昼食休憩を終え、一投目にヒット。しかも今年初の40アップ。かなりの満足感で『ドーパミン出まくり〜!』なのでした。

やせているけど40センチ

調子に乗って、同じテトラの列をせめる。すると再びバイト!しかし、フッキングには至らず。『もしかして、爆釣モード突入!?』さらに、テトラポッドを一つずつ丁寧にチェック。再度あたりが。しかし、フックアップしない。『う〜ん・・・』二連続ミスフック。二度目は、思わず『あ!』と、声にならない声が漏れたのであった。
再びあたり。『でも、こいつは・・・』今回のあたりは、バスっぽくないのだ。釣れた魚はやっぱりギルでした。

その後同じテトラで20センチのバスを一尾追加。テトラをチェックし終えたので、このポイントを後にした。

時間的にもそろそろタイムアップ。霞ヶ浦も、幅を狭くし、常陸利根川へと続く。湖岸沿いの道路も、少し先で車止めで走れなくなる。その手前でなんとなくロッドを振ってみる。ベイトロッドにスピナーベイトをリグる。まず、何本かある杭をチェック。不発。そして、護岸沿いをリトリーブ。ダブルウイローリーフのためか、割と浮きがちなスピナベの動きを目で追っていると、物陰から飛び出してきたバスがルアーをひったくった!『ヒット!』ぐりぐりとリールを巻き、無事キャッチ。三十センチの元気なバス。

綺麗に有終の美を飾り、本日終了!

今日は、良き日であった・・・!

本日の結果

バス:3匹(40cm、30cm、20cm)

ギル:3匹


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2003年6月17日作成