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2006年1月29日in群馬県 丸沼高原スキー場
場所:群馬県丸沼高原
天候:快晴 雪質:概ね圧雪
今シーズンより久々のニューブーツ。
古いブーツは12年の天寿を全うし、経年変化で昨シーズンの最後にソールがボロボロと割れ落ちる症状を突然発症し、引退となったのでした。
スキーに行く前日、古いブーツと新しいブーツを並べて写真を取る。古いブーツに『お清め』をしようと思うが、生憎 日本酒は切らしている。そこで、焼酎をふりかけ、合唱。「いままで有難う、そしてサヨナラ・・・」
焼酎より料理酒のほうが良かったかな?
今シーズンの初滑り。
本日のメンバーはカーマタ、ナガタそして私の男ばかり三名。
5時半過ぎ、二名を迎えに行き、高速に乗る前にコンビニで朝食を購入。
平井大橋より首都高へ。
関越の練馬料金所を6時半頃通過。
早朝割引を使うために6時前に練馬を通過するには、やっぱり5時には出発しないとだめだな・・・。
三週間後に控えた志賀行きの参考とする。
通勤時間帯割引を使うために『東松山』で高速を一度降りユーターン、再び高速へ。これで、東松山から沼田までの高速料金が半額になる。ETCのメリットだ。
駒寄PAでトイレ休憩。
電光掲示板には『沼田渋滞2キロ』の表示
ひとつ手前の昭和で降りようかどうしようか・・・と、考えつつ 三人で馬鹿話をして盛り上がっていたら昭和インターを通り過ぎる。
そのまま沼田まで突っ込むと本線上は渋滞無し。
料金所も一般用のゲートは混雑しているものの、ETC専用ゲートはスムーズにノンストップ!。
おまけに通常3450円の高速料金が2600円!(練馬を6時前に通過できればさらに安くなる)
「な、カーマタ おまえもETC付けろよ!自分の小遣いで!(笑)」
微妙な笑いのカーマタなのであった。
手持ちのスキー場割引券の対象スキー場一覧から『丸沼高原スキー場』を選ぶ。
尾瀬エリアのスキー場の中でも一番奥に位置するこのスキー場までは沼田ICから約40キロ。すいていれば一時間程度の距離なのだが、本日は大渋滞。途中、抜け道を使うも スキー場についたのは10時になろうかと言う時間。
今シーズンから日曜日も駐車場が無料になった。良いことだが、それだけスキー客、ボード客が減ったと言うことだろうか。混むのは嫌だが、スキー場が存続できる程度の来客は無いと、一スキーヤーとして憂慮するのである。
しかし、空は快晴微風。雪質も良い。まさにスキー日より!
リフト券売り場で割引券を差し出し『スキーパック』4800円也を購入する。リフト一日券にソフトドリンクと昼食1000円がセットになったプランだ。
さーいよいよニューブーツのゲレンデデビュー。
うーん、なかなかホールド感がよいね。ばっちりばっちり!。しかし、板と違って劇的な変化は無い。今まで履いていたブーツが、比較的快適性を重視していたのに対して、今回のブーツは以前のものより競技性を重視しているので『かなりしまる』と言った印象。もっと履きこんでなじみが出てくるのが楽しみである。
とりあえず何本かすべる。昨シーズンより約5キロ体重が落ちているので、とにかく動きが楽だ。5キロといったら350の缶ビールで14本。『それだけ背負うと、おもいもんな・・・』と思いつつ、ターンを重ねる。
それと対照的なのがナガタである。
おそらく昨シーズンより10キロは増えたんではないかという体をもてあまし気味。(ちなみにウエアーも、パンツのウエストはボタンが閉まらない)すぐにグロッキー状態。
「じゃ、休憩しようか」
センターハウスのレストランで休憩。
スキーパックのドリンク券に差額の400円を払い生ビールを飲む。
「うまぁ〜!!!」
はやばやとビール休憩を切り上げ快晴のゲレンデへ。
「おれは(疲れるたから)別行動で・・・」というナガタと分かれカーマタと滑る。
ゴンドラとリフトを使いすべりまくる。
途中、カーマタの新しい板をためし履き。
うーん・・・新しい板はいいね!快適だ!エッジの効きもいいし。これと比べると自分の板のエッジがいかに『なまくら』か、ということを痛感したのでした。
『早急にチューンナップだな・・・』
自分で出来る範囲のメンテナンスはマメにやってきたが、さすがにエッジに手をつけるような冒険はしたくないし、しようとも思わない。
13時、待ち合わせ場所でナガタと合流。昼食をとる。
高原の駅レストハウス。キッズゲレンデに隣接しているためか、スキー場のレストハウスにしては珍しい全面禁煙。
スキーパックの食事券を使いカツカレーを食べる。
そういえば、去年もここでカツカレーを食べた気が・・・。
さー滑ろうか!休憩もそこそこにゲレンデへ。
「おれは別行動で・・・」
うーん・・・ナガタさん、運動不足だよ!15時半にレストハウス1階の無料休憩所(座敷)で落ち合うことにして、滑る滑る。
諸般の事情で、そうそうスキーに来られなくなってしまったので、とにかく滑りたくてしょうがないのだ。
こんなことは何年ぶりだろうか。
しかし、やっぱりスキーは楽しい。スキーにくるたびに、その奥深さを感じるのである。
約束の15時半前まで、みっちりと滑り 無料休憩所でナガタと合流。
着替えを済ませ16時過ぎにスキー場を後にする。
帰りも行き以上の渋滞。
いつもなら一時間程度で到着できる日帰り温泉まで2時間近くかかり、18時ごろ到着。周りは、すでに真っ暗で空には星がまたたく。とりあえず、ひとっぷろ浴びてさっぱりし、関越沼田を目指して車を走らせる。
沼田から高速にオン。
しかし、ここも予想以上の渋滞。
そそくさと赤城で高速を下りる。通勤時間帯割引で半額の250円。一般道で東京を目指す。
途中、焼く肉屋で夕食。
再び一般道を走る。加須から高速にのる。浦和料金所を22時6分通過。夜間割引で半額。首都高経由で自宅へ。
あまりに車が汚いので、近所のスタンドへ立ち寄る。
一人、ルーフボックスを降ろし、洗車機へ車をぶち込む。ルーフボックスの不便な点が洗車だ。スキーキャリアに対応した洗車機は有るが、ルーフボックスに対応した洗車機はいまだに無いようだ。そんなに需要が無いのだろう。
日付が変わって0時過ぎに帰宅。
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今回 |
通常料金 |
差額 |
| 往路 |
首都高 |
560円 |
700円 |
-140円 |
| 外環 |
500円 |
500円 |
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| 関越練馬〜東松山 |
2600円(1400+1200) |
3450円 |
-850円 |
| 関越東松山〜沼田 |
| 復路 |
沼田〜赤城 |
250円 |
500円 |
-250円 |
| 加須〜浦和本線 |
600円 |
1200円 |
-600円 |
| 首都高 |
560円 |
700円 |
-140円 |
| 合計 |
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5070円 |
7050円 |
-1980円 |
 
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2006年2月8日作成 |