2005年3月21日in群馬県丸沼高原スキー場

場所:群馬県丸沼高原スキー場

天気:はれ  雪質:圧雪


今年に入って三度目のスキー。諸般の事情で、どうやら04〜05シーズンの滑り納めとなりそうだ。

今回の面子は、ハクタ、タッチ、ハクタの友達のミホちゃん、そして僕の四人だ。全員の血液型がO型という、或る意味『微妙』な組み合わせだ。

タッチ宅経由でハクタ宅へ。コンビニで朝食を買い5:30に四ツ木から高速にのる。

北よりの風が強いが、天気予報ではスキー日和になりそうだ。

首都高、外環、関越と目立った渋滞もなく順調に進む。

車中会議で行き先を丸沼高原とする。本日は沼田インターの出口渋滞もなく8:30過ぎに丸沼高原に到着する。

風は強めだが雲ひとつない良い天気。予報ではこの風も午後には収まる、とのことだ。

ネットのサイトからプリントアウトした割引券を使いスキーパックを買う。1000円分の食事券とソフトドリンク券、リフトゴンドラ共通一日券のセットで4800円。お得です。

ゲレンデへ出る。

バーンは硬めだが概ね良好だ。気温の上がる午後には多少緩むだろう。

今回、十年ぶりにスキーに来たミホちゃんはハクタコーチにお任せして、その様子を気にしつつタッチと滑る。

一時間少々滑って最初の休憩、レストハウス『高原の駅丸沼』へ。

丸沼高原スキー場は素晴らしいことに、スキーパックのソフトドリンク券に差額を払えばビール、生ビールを飲むことが出来る。普通に考えれば、当たり前のことの気がするが、この対応をしてくれるスキー場は少ないのだ。

差額の300円を払い生ビールを買う。

「ども!お疲れ様です!」

乾杯する

「うま〜い!」

「やっぱり、快晴のスキー場で飲むビールは旨いよね!」

「吹雪いてても旨いじゃん!!」

他愛もない会話でビールを飲む。

ふと、足元に目を向けると、何かプラスチックの黒い破片がそこここに落ちている。

もしやと思い、自分が履いているスキーブーツの底を確認すると、前回のスキーでひびが入っていることに気づいたパーツが大きく欠けている。歩くたびにボロボロと欠けていくようだ。

とりあえず、大きなものを拾い集めごみへ。

「このブーツも今シーズン限りだな・・・」

思い返せば、このブーツを履き始めて十数年。どこにも当たることなく、快適なフィット感を提供し続けてくれたのだ。

有難う!そしてサヨナラ!

「とか言って、自分で補修して来シーズンも履くんでしょう!?」

と、周りに突っ込まれる。

「うーん・・・無い事は無い・・・いや!無い!!怪我したくないからね!」

一時間くらい休憩したのち、ゲレンデへ戻る。風も弱まり、空は快晴。

気温も上がりスキーウエアーでは汗ばむ陽気だ。

暑がりのハクタはスキーウエアーではなくウインドブレーカーでのスキー。寒がりのタッチはこの位で丁度いいそうだ。

ゴンドラを使い山頂へ。

日光白根山を望み、背後には岩鞍を見下ろす。

「丸沼の方が標高たかいんだね」

雪質が良く、白根山の風裏になる為か割と吹雪きにくい丸沼高原。ゴンドラもあり、スキー場として高ポイントなのだが、いかんせん沼田インターから遠いのだ。しかし、有る無しで言えば『有り』なのだが。

一時間くらい滑って、今度は昼食休憩、センターハウスへ行くがかなりの混雑で場所を移動。午前中に休憩したレストハウスに行くと、こちらは相変わらず空席が目立つ。

「うーん・・・なんでだろ?少し不安だ」

スキーパックの食事券を使いカツカレーを食べる。味は可も無く不可もなく。

食事の後、もう少し休憩したいと言うミホちゃんをレストハウスに残し、ハクタをまじえ三人でゲレンデへ。

ゴンドラを中心に一時間滑りまくり、本日終了でオツカレサマデシタ。

スキー場を16時半に後にし、沼田から赤城まで高速を利用。前橋の日帰り温泉『あいやまの湯』で汗を流す。

いつもより時間が遅いために期待の産直センターはすでに閉店。

さぁ!風呂の後は夕食、今日の焼き肉やは・・・スキー場帰りの焼き肉屋通いも何回目になるのだろう。出来るだけ新規開拓してきたがそろそろネタ切れだ。しかし、なんでスキー場の帰りに焼き肉屋に行くようになったのだろう。今となっては、その記憶も遠いかなたである。

そんななか、自分の記憶を掘り起こし、上武国道(17号バイパス)から少し外れたところに有る焼き肉屋を思い出し、そこに車を向ける。

和牛を看板に歌うここは、結果から言えばかなり『アタリ』であった。

肉はなかなか、モツ類も割と充実。ユッケジャン、冷麺ともに美味!特にベースとなっているスープが旨い!!ユッケもあっさりとしたタレでなかなかのものでした。来シーズンのスキーでも帰りに寄りたいものだ。

腹も膨れて満足のうちに東京を目指す。

今回は時間的に遅めなので、東北道の加須から高速を利用、息と帰りの順路で自宅へ。

オツカレサマデシタ。

今回の面子

 

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2005年4月5日作成