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2005年2月20日in群馬県水上奥利根スキー場 場所:群馬県 水上奥利根スキー場 天気:曇り時々雪 先日、インターネットの某サイトに応募した『スキー場一日券引換券』が自宅のポストに郵送された。開封すると、まだ行ったことの無い水上奥利根スキー場の一日券引換券が御当選オメデトウございます!の手紙と共に同封されていた。とりあえず、ラッキー! 早速。日時と面子を決め、水上行きを画策する。 当日の朝、四時半に起床。今回は、無事に目覚ましが鳴ったので寝坊無し。 カーマタ家、ナガタ家、コンビニを経由して首都高に5時半オン。 今回は、最初から行き先が決まっている。僕らの日帰りスキーとしては珍しいパターンだ。
自宅から200キロを三時間で走り、スキー場に八時半到着。水上インターからスキー場まで10キロ。尾瀬周辺のスキー場に比べると、格段にアクセスが良い。 早速リフト券売り場で、僕はリフト券を引き換え、他の三人は『38パックを購入』する。これは、リフト一日券に昼食券(700円分)、ソフトドリンク券そして周辺の温泉や土産物屋で使うことが出来る10%割引の券がついたお得なパックだ。 リフト券を無事手に入れ、ゲレンデへ。 初めてのスキー場だが、とりあえず目の前のリフト第一リフトB線に乗る。いまどき珍しいシングルリフトだ。 小雪がちらつくが、気温は高め。風も弱い。 雪質は、このところ暖かい日が続いたためか若干重めの湿雪状態。 だが軟らかめのバーンの為、エッジチューンを怠っている僕の板でもガンガンと雪面を捉え、切っていける。気持ちいい!バーンも幅が広く、人もまばらなのでカーヴィングターンでスピードを乗せる。重力で加速、エッジの角付けで雪面を確実に捉え、遠心力に抗いながらターンを仕上げ、膝を返して次へのターンへとつなげる。一連の動作を滑らかに、滞りなく続けることに注意しつつ、全ての動作をシンクロさせる。楽し〜い!
このスキー場のレストハウスは、ゲレンデ下部にプレハブのような小規模の物の他は、中腹にある一箇所のみ。 時間は10時半と早めだが、ほぼ満席状態。しかし、階下の禁煙席はガラガラなのであった。 とりあえず、ビールでお疲れ様! 缶ビールを一本飲んで、少し早めだが昼時に席を確保するのは難しそうなのでそのまま昼食に突入。
食事も済み、混雑しつつも回転の速いレストハウスを早々に後にする。 再びゲレンデへ。快適に滑走距離を伸ばす。 途中、ほとんど誰も居ないコース(ゲレンデマップには新・深雪エリアと表記)で悪雪に難渋する。表面がバリバリに硬く、中はぐずぐず・・・まるでモナカのようなバーン。どうりで、誰も滑らないわけだ。そんな状況のコースで、顔からこけたナガタは顔面を擦りむき痛々しい顔に・・・。 しかし、あっという間に、全てのコースを制覇。 全てのコースの中で、一番気に入った『展望コース』を中心に滑る。このスキー場唯一の上級コースで最大斜度33度。コブ斜面のトレーニングにちょうどいい状態のギャップが続く。おまけに空いているのだ! スキーの楽しさの一つ、それは毎回毎回少しずつではあるが自分の技術の進歩を感じられること。 二年半になろうかと言う禁煙と、一年半を過ぎた片道6キロの自転車通勤、そして昨年より3キロ減った体重の為か何時間でも滑っていられそうなくらい体力が続く。 しかし、他の同行者はそろそろお疲れの様子。
二時過ぎにスキー場を後にする。 帰り道、カーマタ夫妻お勧めの『生どらやき』を小荒井製菓で購入。いや、ほんとに旨い!あんこと生クリームを練った餡といい、スポンジといい本当に美味しいです。近くに行った際には是非お買い求めを。スキー場で貰った10%割引券を使ったのは言うまでもない。 水上インターから関越に乗り、赤城インターで一般道へ。目指すは前回のスキーで立ち寄った日帰り温泉『あいやまの湯』。
三度一般道を走り自宅を目指す。 友人たちを無事に送り届け、自宅に22時前に到着。 お疲れ様
2005年2月22日作成 |