2004年3月20、21日in赤倉温泉スキー場


3月20日(土)

天候:曇りのち晴れ

雪質:圧雪一部アイスバーン/午後ザラメ

前々日の18日に、早くも東京地方に桜の開花宣言が出された。観測至上、二番目の早さだそうだ。ここのところ続く暖かな日。例年通りの陽気なら問題ないのだが、今シーズンは当然、山の雪が心配される。

メンバーは今年の志賀高原ツアーと同じ顔ぶれの5名で予定をしていたのだが、ハクタ氏が直前に急な仕事が入り不参加となり、カーマタ、タッチ、ノリコそして僕の4名となった。そのため、車は僕のレガシー一台である。

当日の朝4時過ぎ、起床。自宅を5時前に後にする。カーマタ家、コンビニ経由で5時半、首都高に上がる。

外環が渋滞していたので、高島平で一般道へ。途中、ノリコの一発ギャグに、飲んでいたお茶が変なところに入り、涙、鼻水、涎をたらし、死にそうになりながら所沢インターから関越に乗る。

連休の為か、高速はかなりの車。断続する渋滞になかばあきらめながら、車を進める。

上信越自動車道に入ってからは、割と順調に進む。道路も、ほぼ乾燥し周りに雪もない。

妙高高原で高速を降りる。約6キロ、一般道を走り、今回の宿に到着。ほぼ300km、途中渋滞が有ったので四時間半、10時到着。

宿で受付をし、リフトの引換券を貰う。今回は、一泊二日二食付き+リフト二日券付きで14500円の激安プランを利用する。

そしてゲレンデへ。三年ぶりの三回目の赤倉だ。今日は、ここ一週間の中では比較的気温が下がったようだ。そのため、バーンコンディションは硬めである。

さーとりあえず何本か滑ろうか・・・と、意気込んだ矢先、ビール!ビール!あの呪文だ。振り返ると・・・そこにはタッチとノリコ!また君たちか!

仕方なく、リフトを二本上ったところでビール休憩と相成りました。

コンチハ、赤倉!二日間よろしく!

三年ぶりの赤倉温泉スキー場。ゲレンデや温泉街の変化はあまり無いようだが、いちいち係員に機械を当てられたバーコード(?)読み取り式のリフト券が、普通の見せるだけのリフト券に変わっていたのは嬉しい驚きだ。何より、面倒が無くてよい!

しばし、休憩ののち『チャンピオンゲレンデ』を滑る。硬かったバーンもいくらか緩み(もっとも、硬いバーンはバーンですきなのだが)エッジを雪面にガッチリと刻み込み、バーンを切る様に滑る。重力を最大限に利用し、遠心力にあがないながら!気持ちいい!最高ダァ〜!!

再び『中央ゲレンデ』に戻り、昼食をとる。

昼食ののち、『くまどーゲレンデ』へ移動。このころには、空は晴れ!気温も上がり、まさに春スキー!

ゲレンデ横でビールを飲み、そして滑る。

15時過ぎまでゲレンデ過ごし、宿に戻る。

今日も一日、良い滑りでした!お疲れーション!

宿で、温泉に入り、そしてビール。

夜には『かまくら灯り祭り』に繰り出し、くじ引き&見学。

そして、宿に戻り再びビール!ビール!ビール!

 

オヤスミナサイ、また明日

 

 

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2004年3月28日作成