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気が付けば、志賀高原スキーツアーも今回で第五回。
良くここまで続いたと、感心することしきりなのである。
今回の面子は、カーマタ(五回目)、タッチ(四回目)、ハクタ(二回目)、ノリコ(五回目)、僕(五回目)の五名。
当初は、もう少し人数が揃う予定だったのだが、この面子となったのであった。メンバーが決まって、一番問題になったのが車のことである。
用意できるのは、カーマタカルディナワゴン、ハクタハイラックスサーフ、そして僕のレガシーワゴンだ。いずれの車も、何とか五人乗ることは出来るが、後部座席の長時間三人乗車はきついものが有る。
交通費が割高になっても、二台の車を出すべきか・・・。
結局、少しでも旅費を安く抑えるために、三台の中でも比較的大型なハクターサーフ一台で志賀高原に向かうことにする。
前日の天気予報は、第一級の寒波の襲来を告げている。
どうも三日間とも雪が降るようだ。しかし、予報は予報。天候の回復に一縷の望みを掛けて、高ぶった気持ちのまま横になる。
午前三時過ぎに起床。眠い目をこすりつつレガシーをカーマタ邸へ。カーマタ邸経由、ハクタ邸でハクタサーフに乗り換え。
ハクタ邸を五時過ぎに出発。途中、コンビニで朝食を買い、首都高、外環経由で関越を目指す。
しかし、今日は本当に寒い。自宅を四時過ぎに出発した時点で、車の車外温度計は『0度』を表示、埼玉県に入った辺りからは氷点下を表示している。
順調に、関越から上信越道に車は進む。
上信越道の渋滞ポイントであった碓井軽井沢インター先の片側一車線区間も、拡幅工事が完了し片側二車線となった。
碓井軽井沢インター付近から雪模様、チェーン規制がかかる。
上田菅平付近で、道路公団の車両が低速で作業。凍結防止剤を散布しているようだ。追い越し禁止となっており、後方には車が長蛇の列を作る。
長野自動車道の松代付近では、雪による車両の単独スリップ事故。ここでも、多少の渋滞が発生。さいわい、搭乗者には大きな怪我は無かった様子。
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