かもめの戦利品


ここはかもめがゲットした情報、本(主にまんが^^;)、映画、音楽などについて語るページです。
例によってひとりよがりなもんで、皆様の参考にはなりませぬが(笑)。

2000/11/01 水曜日

10月の戦利品もまとめていきまーーーーーーすっ!

<10月9日の戦利品>
映画「X−メン」
  「五条霊戦記」

<10月12日の戦利品>
映画「あの子を探して」

<10月23日の戦利品>
映画「インビジブル」
  「バトルフィールド・アース」

<10月24日の戦利品>
絵画展「フランス ナイーブ派展」
コンサート「ウズベキスタン民族歌舞団」

感想は省略〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(ボカスカバキッ)!

2000/11/01 水曜日

9月の戦利品をまとめていってみよーー!

<9月9日の戦利品>
映画「U−571」
  「60セカンズ」
  「ミュージック・オブ・ハート」

<9月22日の戦利品>
映画「ボーイズ・ドント・クライ」

<9月25日の戦利品>
映画「マルコビッチの穴」

<9月30日の戦利品>
映画「パトリオット」

感想は省略〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(爆爆爆)!!!

2000/09/16 土曜日

<9月1日の戦利品>

映画「ホワイトアウト」
監督:若松節郎 出演:織田裕二 松島菜々子 佐藤浩市他

あー、もったいない。私は映画を観に行ったはずなのに、これはテレビの2時間スペシャル番組なの??
ストーリーもスケールもまさに映画にふさわしいと思うのに、なんてこじんまりとしているんでしょう。
別に「ダイハード」のパクリだっていいじゃない。作品自体が堂々としていれば問題ないのよ。でもでもでもぉ〜〜〜(−−;
TVサイズの台本と、TVサイズの画面(ヴィスタサイズ)が、すべてを小さく見せてしまってる。
許しがたきはあの警察本部!!なんじゃありゃー(怒)!これは怪獣映画か!?リアルを追求するならあんなセットはいかんぞーー!!
きっと、TVで観ればおもしろかったなと思ったかもしれません。

とりあえず一つだけ誉めよう。
ラスト、織田裕二を起こさなかったのはいい演出だ〜と思ったです(^^)。

2000/09/11 月曜日

<9月5日の戦利品>

映画「オール・アバウト・マイ・マザー」
監督:ペドロ・アルモドバル 出演:セシリア・ロス マリサ・パレデス ペネローペ・クロス他

本年度アカデミー外国語映画賞受賞作品です。
と書くと、ちょっと高尚な人間ドラマかなと思ってしまいがちなんですが、そんなことはありませんでした。ちょっと、いや、かなり手ごわい(?)女性映画です。
うーん、女性映画には違いないんですが・・・・。
好きなシーンも無くはないんですが・・・・・。
かわいいおカマちゃん(性格が)も出てくるし、そういうキャラクターに弱いんだけれど・・・。 
むー、なんと歯切れの悪い私(^^;
詳しくはパンちゃんちに投稿した文章をお読みください。←と、またサボるのである(笑)。

「英雄の条件」のスタッフキャストが抜けてる〜。ここに書いちゃえ。
監督:ウィリアム・フリードキン 出演:サミュエル・L・ジャクソン トミー・リー・ジョーンズ ガイ・ピアース他

2000/09/02 土曜日

<8月12日の戦利品>

映画「英雄の条件」

この作品も???でした。以下、ネタばれオンパレードです。
ホッジス大佐(ジャクソン)は、自分の部下が殺されちゃったからイエメン人に攻撃をしかけたんでしょ?その証拠のビデオテープを隠すことに、一体どんな意味があるというの?
イエメン人がアメリカ兵に殺されたということには変わりないじゃないの。
それがホッジスの個人責任になろうが国の責任になろうが、同じことでは???
ドラマ中盤で片足を無くした少女が出てきたのは、ホッジスの罪(イエメン人虐殺)の象徴としての意味があると思っていた。
しかし、例の証拠テープには、その少女が銃を持ちアメリカ大使館に発砲している映像があるのだ。その映像の意味はなに?少女の痛ましい姿を見せ、虐殺の悲惨さを見せつけたあと、「だってこの子も発砲してたんだよー、殺して当然でしょ?」といわんばかりの演出は一体どういうこと???
イエメンから猛烈に抗議を受けたらしいけど、当然でしょ。
もしも、これが日本のアメリカ大使館で起こった事件という設定だとしたら、彼らの怒りは容易に想像できることだと思う。

2000/09/02 土曜日

<8月12日の戦利品>

映画「パーフェクト・ストーム」
監督ウォルフガング・ペーターゼン 出演ジョージ・クルーニー マーク・ウォールバーグ ダイアン・レイン他

結論から言って、これは全世界の海の男とその家族を愚弄する作品です。
監督は本当に漁師の生活をリサーチしたのだろうかと疑ってしまいます。実話を元にした原作を映画化したそうですが、もしも原作のストーリーに忠実に作っているのだとしたら、原作者も海の男を知らなさ過ぎです。
私の父は近海漁船に乗っています。だから、この作品のウソくささが我慢なりません。
ジョージ・クルーニーの船長はあまりにも海をばかにしています。
天気図も海図も空の色も海の色も見ないヤツは海に出る資格はない!
あれでは、ただただ欲が出て引っ込みがつかなくなった大馬鹿野郎です。
本物のギャンブラーは、自分に必要な情報をいっぱい集めるんです。どの情報を選ぶのか、というところにギャンブラーの真骨頂がある。
お願いだから、「これが海の男だぜ!」というデマを垂れ流さないで欲しい。遭難の本当のいきさつは絶対にああではなかったはずだと信じたい私です・・・・・。

2000/08/08 火曜日

<7月23日の戦利品>

特別ナポレオン展 高知県立美術館

展示物を通して、ナポレオンの生涯をたどるという企画です。
私は世界史は全然うとくて、ナポレオンに関しても断片的なことしか知らなかったので、今回の展示はとっても助かり(?)ました。
ナポレオンの出生証明書(もちろん本物)から始まって、ナポレオンが入っている棺のレプリカまで、てんこもり!!1時間30分たっぷり時間をかけたけれど、もっと長居したかったなぁ(^^;

ミュラ元帥のサーベル(フランス国宝!)はとても美しかった!あ、もちろん儀礼用のです。
サーベルって、柄が短いのですよね。日本刀を見慣れてるせいか、ちょっと違和感あったりして。でも、鞘の装飾の見事さ、イニシャルのデザイン等々ホントに見とれてしまいました(^o^)。
ジョセフィーヌの宝冠は、1040個ものダイヤでちりばめられたスゴイもの。ライトアップされてて七色に光っていたけど、自然光でも充分美しいのにな〜。

展示のクライマックスはデスマスク!
複製とはいえ、触るときはなんともいえない感じでしたね〜。
あー、いい展示会だった。○媛にも来たらまた行っちゃおうかな〜〜〜。

2000/08/01 火曜日

つづき〜。

一緒に行った友人が、もうはしゃいじゃってはしゃいじゃって(^^;
彼女はデュトワファンなのだけど、いくらファンだからってN響発行(?)のデュトワテレホンカード3枚セットなんて買わないでくれよぅ〜〜(^^;)。
彼女曰く、デュトワのまわりにキラキラとお星様が見えるんだとか・・・。うーむ、私ですらJoshuaがそんな風に見えることは無いぞよ・・・。

彼女は今回の演奏も気に入ったようですが、帰りの車の中で、私がチャイ5をかけようとすると「行進曲聴こう!」と、いきなりバーンスタインのマーチ名曲集にMDチェンジしてしまったのです・・・。
夜中11時も回ってるというのに、カーステでマーチを大音量で聴きながら(時々歌いながら)2時間かけて帰っていく妙齢の美女二人・・・(笑)。

あー、検問が無くてよかったよ・・・(爆)。
それにしても、Kめださん、アナタはスゴイお人でしゅ・・・(@_@;)。

2000/08/01 火曜日

<7月12日の戦利品>

N響松山定期演奏会
ベートーヴェン 歌劇「フィデリオ」序曲
メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 作品64
チャイコフスキー 交響曲第5番 作品64
指揮:北原幸男 Vn:リディア・バイチ

N響が、毎年松山で定期公演をするようになりました。で、これが第1回目。
チケットを買うのが遅かったため、席は1階1列目のど真ん中!・・ちょいチェロ寄り。

良かったのはチャイ5でした。だらだら演奏したら許さんっと思ってたけれど、結構快速で飛ばしてくれたので、うれしかったな〜(^^)。
ソリストは、まだ18歳のオーストリア美少女!地元TVにも出てたけれど、本物のほうが美少女でした(^o^)。
演奏の方は・・・・、私好みの音ではなかった(汗)。んで、3楽章のフルートとあわせるところがちょっと飛ばしぎみで・・・。うーん、仕方ないかなぁ(^^;

しかし、ソレより何より本当の収穫というのは・・・。
後半に続く〜〜!

2000/07/13 木曜日

<7月5日の戦利品>

映画「ザ・ハリケーン」
監督ノーマン・ジュイソン 出演デンゼル・ワシントン ヴィセラス・レオン・シャノン他

実話もの、冤罪ものってだけで重いだろうなぁと想像してましたが、意外に演出が淡々としていました。
今45歳のデンゼルが20代のボクサー役をするということだけでもスゴイ!!役作りはハンパじゃなかったです。オスカー取ってもおかしくない。(でもケビン・スペイシーがぁ)

私は、こんなことが実際起こったのだ、ということだけでただただ唖然として映画を観てました。
一番心打たれたのが、レズラとハリケーンの文通です。文字を書けるようになってまだ一年そこそこの少年が、感動を伝えようと刑務所内のハリケーンに手紙を書く、ということがすごい。感動と行動が直結している。
そして、あの3人のカナダ人。彼らは存在自体が奇跡のようだ。人間ってすばらしい。彼らだけは、ハリケーンから去らなかったのだもの。

この奇跡の人たちを教えてくれたというだけで感謝したくなる作品です。

もう少し長い感想はこちら

2000/07/11 火曜日

で、「MI2」の感想は。。。。

どうした!?ジョン・ウー(悲)!!
とゆー感想でありました。。。(T_T)

まぁ、だいたいが映画になった時点で、「スパイ大作戦」のおもかげなぞこれっぽっちもなかったけど・・・・。ここまでもとネタから離れてしまえば、もういっそのことタイトル替えてほしーなー〜〜。トム君がカッコイイってのはもうわかったからさ・・・。

ジョン・ウーと言えば、男同士の友情・絆・裏切り・信頼が必要不可欠のはずっ!その痕跡すらMI2に見出すことは不可能である・・・。これこそ「不可能任務」ですな。
女なんかどーでもいいぢゃないかぁ!もと同僚とのせめぎあいを見せてくれよう〜(><)!アンソニー・ホプキンスも、何のためにいるのかわかんないしぃ。

ほとんど唯一の見どころは、ラストの肉弾戦ですな。
今思えば、「ブロークン・アロー」は傑作だったのだな〜。←ヤケクソ(−−メ)

2000/07/11 火曜日

<7月8日の戦利品>

CD「グラディエーター」サウンドトラック ハンス・ジマー&リサ・ジェラード
DVD「インタビュー・ウイズ・ヴァンパイア」
監督ニール・ジョーダン 出演トム・クルーズ ブラッド・ピット アントニオ・バンデラス他
映画「ミッション・イン・ポッシブル2」
監督ジョン・ウー 出演トム・クルーズ サンディ・ニュートン アンソニー・ホプキンス他

えへへへっ(*^o^*)。やっと「グラディエーター」のサントラをゲットしたぞお!ハンス・ジマーはもともと大好きなのだけど、今回の作品はちょっと中近東風の味付けがしてあるようです。新風を吹き込んでくれたのはリサ・ジェラード。彼女はマイケル・マンのお気に入りだそうで、「インサイダー」を手がけております。
彼女のちょっとミステリアスなコーラスと、スパニッシュ・ギターがとってもいいのです(^^)。

「インタビュー・ウイズ・ヴァンパイア」は、公開当時、めちゃハマった作品です。
アン・ライスの原作も読み、LDまで買ったのよ〜。コレのために(自滅)。廉価版で再発売されたのでゲットしましたです(^^)v。

後半につづく〜。

2000/07/04 火曜日

映画「グラディエーター」(感想その5)

うー、どうしてちゃんとした感想にならないのか(苦笑)??
一応、こちらにちゃんとした感想(^^;を投稿しています。ヒマをもてあましている方だけ見てみてください。

コモドゥスを演じたホアキン・フェニックスは、いい!!
彼の首筋のラインはとても色っぽいのです(またそっち方面へいくつもり??^^;)。そして目線!いろんな感情を含んでいて、ついつい引き込まれてしまう。コモドゥスの歪んだ心、淋しくて満たされない貪欲な心を強く感じる。
ルシアスの「僕はローマを救うマキシマスだ!」というセリフに反応した時のコモドゥスの表情!怒り、憎しみ、悲しみ、嫉妬が交錯した彼の表情!!
んー、たまらん〜(^ー^)。

ホアキン君は以前、うっそぉ(@o@)というくらい太っていたけどがんばったみたいねぇ(笑)。ラッセル・クロウも「インサイダー」の後でこれだけシェイプしたのはリッパだったけど。

さて、今度はいつ観に行こうかな〜〜♪♪

2000/07/04 火曜日

映画「グラディエーター」(感想その4・脱線編)

その3の感想でもチラっと書いたけれど、ローマ帝国時代の物語だというのに、そーゆースジ(笑)のキャラクターが全然いないのは何故???
結構期待してたのにぃ(;;)。

しかし!プロキシモが、マキシマスに言った言葉!!
「何が望みだ?女か?少年?(girl? boy?)」
ってゆーセリフに、かもめさんは大反応!!
きゃーーっきゃーーっ!これよこれよっ!!もっと言ってーーーー(≧o≦)!!!

・・・・・・・・はっ。失礼いたしました〜(^^;;;
その瞬間、かもめさんは妄想の彼方へとワープしてしまったのれす・・・(自滅)。うーむ、だからこそキケロ君は、美少年に・・・・(爆)。だったらこのセリフが更に妄想をかき立ててくれるのになぁ。

 マキシマス「おまえは仕事を苦に思ったことは?」
 キケロ君「楽しいと思うこともありますが、大抵は”これが義務だ”と」

きゃははははははははははははははは〜〜(*^o^*)!!
いやー、ローマ帝国って、ほんといいもんですね!(まぁだ言うか!!)。

番組はまだまだ続きます(爆)。

2000/07/04 火曜日

映画「グラディエーター」(感想その3)

魅力的なキャラクターはまだまだいます(^^)。
アウレリウス皇帝を演じたリチャード・ハリス!
声がいい!!アウレリウスの知性をとても説得力のある渋い声で表現してます。
奴隷商人プロキシモ役のオリバー・リードも文句なし!カッコイイおやじ(じじぃ?)でしたねー!彼はこの作品の撮影中に亡くなったそうです。エンドクレジットに、「オリバー・リードに捧ぐ」みたいな言葉がありましたね。
「人生は影と塵」だったっけ。く〜〜〜っ、オトコだねぇ(笑)。

マキシマスの従者キケロ君(何故、君?)も、フフフです(謎)。本当言うと、従者くらいは美少年使って欲しかったのだけどぉ(^^;
だって、ローマと言えば・・・ねぇ??(爆)この作品中では、グラックスが逮捕される時にそれらしいヤツ(笑)が一人いたくらいでした。ちっ、つまらんのぉ〜(爆)。

ごめんなさい、まだ続きます(爆)。

2000/07/04 火曜日

映画「グラディエーター」(感想その2)

それは剣闘士となってからも同じなのである。マキシマスを称える他の剣闘士たち。魅了される観衆。まるで生まれながらの将軍。彼の本質を、力強い映像の反復で表現するなんて、リドリーったらニクイねー!!(爆)

彼が「生まれながらの将軍」であることを印象付けるシーンはいくつかあるのだけど、とっても好きな場面はこれ。コロシアムでの最初の闘いを終えた後の剣闘士奴隷達の食事の場面、「将軍(general)!!」と呼びかける食事係、すぐに振り向くマキシマス、おどけてお毒見をする仲間。とってもユーモラスでおもしろいシーンです。

マキシマスが奴隷になった時からいつもそばにいるジュバ(ジャイモン・ハンスゥ)。まるで彼は、マキシマスが家族と出会える時まで見守ってくれた守護天使のようだ。マキシマスが、ローマの軍人である印を潰している時のこのセリフ、「あんたの神が怒る」。将軍であった時の魂を捨てるな、という意味であろうかと深読みしてしまいました。

感想その3へ・・・(終わるんかい!^^;)

2000/07/04 火曜日

映画「グラディエーター」(感想その1)

とにかく、映像がすばらしい!見事なコロシアム、ゲルマニアの黒い土、けむるような木の切り株の匂い(実際匂うわけじゃないけど^^;)、ブルーグレイを基調にした美しい故郷のイメージ、空のブルーグレイ、奴隷の衣装もブルーグレイ、コロシアムに縁取られたグレイがかった空のブルー、ローマ帝国軍の鎧・剣の青みがかった鈍色・・・。

そして、反復されるイメージ映像、音楽。マキシマスが故郷を想い描く時、必ず故郷の麦畑をなでる手の映像が現れる。なだらかな道、妻子の姿。そして印象的な女性コーラスのメロディ。
反復されるのは、人物のしぐさや行動にも現れる。
闘う決意のマキシマスは、必ず足元の土をつかみ、両手に擦りこむ。ゲルマニアとの闘いの時も、剣闘士として闘う時も、コモドゥスと闘う時も。まるで大地を味方につけているように。
将軍であった彼が、部下の間を行くとき、その場に一瞬波が起こる。部下たちは立ち上がり、ひざまずき、彼を見、信頼を寄せる。

その2につづく〜

2000/07/04 火曜日

<7月4日の戦利品>

映画「グラディエーター」
監督リドリー・スコット 出演ラッセル・クロウ ホアキン・フェニックス コニー・ニールセン他

今日3回目を観てきました。カンペキ、ハマりました・・・(大自滅)。

西暦180年。アウレリウス皇帝(R・ハリス)は、次期皇帝をマキシマス将軍(R・ラッセル)に譲り、ローマを連邦制に戻そうと考えていた。しかし、それは野心家の息子コモドゥス(J・フェニックス)によって阻止される。
新皇帝となったコモドゥスは、邪魔者となったマキシマスをひそかに処刑する。間一髪で処刑を逃れ、故郷へと急ぐマキシマス。しかし彼が目にしたのは、無残に焼かれた彼の土地と、愛する妻子の死骸だった。

負傷し力尽きて倒れ臥した彼は、奴隷商人プロキシモ(O・リード)に売られる。剣闘士として闘うことを強いられるマキシマス。彼の見事な闘い振りは観衆を魅了し、他の剣闘士たちの尊敬をも集める。やがて、プロキシモとともに再びローマへと戻る機会が巡ってくる。新皇帝コモドゥスへの復讐の想いを燃やしながら・・・。

おや、あらすじだけになってしまった・・・(笑)。感想は後半へ〜(^^;)。

2000/06/26 月曜日

つづき〜。

全て無くしてしまったワイガンドに比べ、バーグマン(A・パチーノ)はなんだか得してるかも?得する、という表現は適当でないかも知れないけれど。
バーグマンは解雇されてないし、家族も失ってはいない。もともと報道関係の仕事自体が普通とはちょっと違うからか。会社員(雇われ人)であることに変わりはないが・・・。

しかし、はっきりわかることは、ワイガンドはまるっきり「普通の人」だということだ。今までは、会社と自分と家族がすべてであったのに、「内部告発」をすることで初めて「世界の中の会社と自分と家族」であることを意識する。そのはざまで自分の正義と信念を見つけ出す。
バーグマンの仕事は、常に「世界」を意識することを必要とされるジャーナリストだ。彼は「内部告発」の報道を決してあきらめない。妨害にもめげず、道を見つけ出す。彼は既に「正義と信念」を「意識して」持っているのだ。

ワイガンドとバーグマンは、巨大産業という共通の敵と戦っていても、「心の中の敵」は全然違うものであったのだと思う。
ワイガンドは「正義が何かを見失わせる心」と。
バーグマンは「信念を貫くことを諦めさせる心」と。

2000/06/26 月曜日

<6月13日の戦利品>

映画「インサイダー」
監督 マイケル・マン 出演 アル・パチーノ ラッセル・クロウ クリストファー・プラマー他

うーん、アル・パチーノかっこいいですねぇ。とても還暦(!)を迎えたとは思えません。役のために体重を20キロも増やして熱演したラッセル・クロウも良かった。

大企業であるタバコ産業の内部告発を、人生を投げ打ってまで成したワイガンド(R・クロウ)。彼の、常に揺れ動く微妙な心理状態を、R・クロウはとてもよく表現してたと思う。パチーノは、どっちかと言うとおハコな役柄だったので好演はまあ当然(何様?)かと思ったのですが。

「世界を敵に回す」と簡単に言葉にするけれども、本当にそうなるってのはものすごくおそろしいことだ。この場合の「世界」は、自分をとりまくもの(職場・近所・親戚)だけれども。それでも、家族が一致団結できるならまだがんばれようものを、ワイガンドの妻は彼のもとを去ってしまう。家族を守るための戦いでもあったのに、それすら無くしてしまうワイガンド。正義を貫くには、あまりにも犠牲が大きすぎる。。。。
後半につづく〜。

2000/06/01 木曜日

<6月1日の戦利品>

高畠華宵展に行って来ました。
地元の図書館での開催でしたが、点数は少なかったけど無料だったしとっても満足して帰りました(^^)。
華宵と言えば、ここ○媛、しかも宇和島が生んだ数少ない文化人!私としては興味ありありなのですが、何故か地元民はそんなに宣揚してないのよね。余所で活躍したからなのかなぁ。うーん。

私は夢二よりも華宵の方が好きです。あの、どっかイっちゃってる切れ長の三白眼がなんとも言えません。なにより好きなのが美少年の絵でしょー(*^^*)きゃっ♪
彼の描く人物の、たおやかなしぐさ、官能的なまなざし、どれをとってもうっとりしてしまうのです。

今回の展示には、直筆の日本画もいくつかありました。「花のゆくへ」の緑の使い方に感動!!桜の木の緑色の乗せ方に感動!!でも、買った図録では写真が小さかったのが残念でした(^^;

ちなみに、「高畠華宵大正ロマン館」が、愛媛県温泉郡重信町にあります。小さいですが雰囲気のいい所ですよ〜(^^)。

2000/05/17 水曜日

<5月17日の戦利品>

映画「ザ・ビーチ」
監督 ダニー・ボイル 出演 レオナルド・ディカプリオ ロバート・カーライル他

うーーーーーーーー、、、、(−−メ
楽園って、なに??あれが楽園??若者の思い描く楽園って、「楽」な園ってこと???
これって本当に「トレイン・スポッティング」の監督が撮った作品なの?
大きな大きなクエスチョンマークが、今私の頭の上に・・・・。

夢=楽園=現実、そして破綻、選択、脱出。
「トレスポ」の主人公は、自分にとって大切な誰か(または物事)を選んだ。それが物語りの核心だった。そこが斬新だったし、私にとっては衝撃だった。
「大切な誰か」を選ぶことは、自分の心を知ることだ。望みを知ることだ。
けれど、「ザ・ビーチ」の主人公リチャードは、場所を選ぶだけ。ただ場所を移動するだけ。なんだそりゃ、と言いたい。いや、言うぞ。

リチャードにとって、自分以外の誰か、などどうでもいいみたいだ。
その証拠に、リチャード以外のキャラクターがさっぱり活きてない。
えーい、もう〜〜〜〜。。。。「金返せ」寸前だよ、こりゃ。。。。。(TT)

2000/05/13 土曜日

(後半であります)

「アート・オブ スリーピー・ホロウ」
は、ティム・バートンの最新映画のフィルムアートワーク集です。
中身がわからないまま、つい買ってしまいましたが、ちょっとがっかり(^^;;;;
だって、ほぼ全部シナリオ採録なんですもん。
キレイなイメージ画なんだから、もっとそっちに紙面を割いて欲しいよぉ。
画集の部分とシナリオの部分は別けて掲載すべし!!

それでも、ギザギザ歯のクリストファー・ウォーケンはよいのであります(^^)。ティム・バートン自身のスケッチ画もいいなぁ。もろ「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のお人形のまんまですね〜。
ティム君にかかれば、女性の胸は全部ロケットパンチになってしまうのね〜〜(謎)。

2000/05/13 土曜日

<5月9日の戦利品>

CD
「アパラチアン・ワルツ」エドガー・メイヤー ヨーヨー・マ マーク・オコナー
「Hilary Hahn plays Bach」ヒラリー・ハーン
(Vn)
画集
「アート・オブ スリーピー・ホロウ」


ヒラリー・ハーンのバーバー&メイヤーのコンチェルトが届いた翌日に届きました(^^;
「アパラチアン・ワルツ」は、JoshuaとのSTHを先に聴いてたおかげで、すんなり耳に馴染んできました。でもやっぱり・・・・ばよりんはじょしゅあがいいの!!!
ヒラリーのバッハは、パルティータ3番がとても軽やかで、でも軽率な感じはぜんぜんしなくて、若々しくてとてもいいと思いました。
でも、軽快な感じは3番だけ。パルティータ2番とソナタ3番は一転して、ちょっと重く感じてしまった。
どうせなら、3番の勢いのままさらっとさりげなく駆け抜けて欲しかったような。。。でも、じっくり取り組んでるんだなぁという真剣さはひしひしと伝わってきます。
(後半に続く)←キートン山田風に(笑)

2000/05/09 火曜日

ちょっとだけ感想を(^^)。

バルトークはキョンファの方が好きかな〜。まだあまり聴き込んではいませんが(^^;

ゲルギエフは以前から聴きたかったのですが、ついにamazon.UKで3枚も注文してしまった。アメリカのamazonでは、1枚しか載ってなかったのに、UKだとゴロゴロありました。なぜなの??
聴いてみましたが、ちょっと弦が物足りなかったかなぁ。彼のチャイコは、なんとなく色気が無い。サクレツしてた管は好きかな(^^)。

ヒラリー・ハーンも気になってましたが、CDを買ったのは初めて。
本当はバッハの方が先に聴きたかったのだけど、一緒に注文したのに、何故かまだ届かない(涙)。
バーバーは、まぁ、良かった。。ような。。。(おいおい^^;)
Joshuaのが聴きたくなって、聴き直したら、今まであんまり好きじゃなかったこの曲が少し好きになりました(^^)v
ひらり〜、ありがとう!(こらこらこらこら^^;;)
メイヤーのコンチェルトはおもしろかったです!ちょっとSTHに似てる部分もあって( ̄ー ̄)ニヤリです。

2000/05/09 火曜日

最近、CDをいっぱい買ってしまった(私にしてはですが・・・)。通販のもあるので、いつゲットしたか、もうわかりませんです(笑)。

「ドヴォルザーク Vn協奏曲 バルトーク 2つのラプソディ」キョンファ(Vn)ムーティ、ラトル(指揮)
「ベートーヴェン Vnソナタ7.8番」シェリング(Vn)ヘブラー(Pn)
「バルトーク Vn協奏曲第2番 ラプソディ第1番」シェリング(Vn)ハイティンク(指揮)
「チャイコフスキー交響曲第5番」ゲルギエフ/ウイーン・フィル
「(同)交響曲第6番”悲愴”ロミオとジュリエット」ゲルギエフ/キーロフ・オーケストラ
「RUSSIAN SPECTACULAR」ゲルギエフ/キーロフ・オーケストラ&コーラス
「バーバー&メイヤー Vn協奏曲」ヒラリー・ハーン(Vn)ヒュー・ウルフ(指揮)聖ポール室内管弦楽団 

2000/04/23 日曜日

↓のつづき(^^)

加藤知子さんのCDは、実は初めて買います。
女流ヴァイオリニストは、チョン・キョンファくらいしか聴かない(聴けない)のですが、知子さんは別(^^)。
理想の音色、とまではいかないのですがとてもやさしい、いい意味で女性らしい美しい音色なのです〜。
私が何より耐え難いのは、ヒステリックでひっかくような音。ヴァイオリンがかわいそ〜〜。。。と思ってしまう〜。

知子さんの演奏は、とてもあったかくて包み込むようなやさしさを感じます。
このCDでは、特にパルティータ第3番が好き〜!

なんだか、昔大好きだった女の先生を思い出すような、そんな感じです。

専門的なことがわからないので、こんな感想しか書けませんが〜〜(^^;;;
でもお勧めです!機会がありましたら、どうぞ聴いてみてくださいね〜!!

2000/04/22 土曜日

<4月21日の戦利品>

DVD「マトリックス」
CD「バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」
   Vn 加藤知子


「マトリックス」は映画館でも観たのですが、ちゃんと記録(?)として残しておこうと思いまして(^^)。
改めて観直してみると、本当におもしろい映像です。マンガやアニメが大好きな人間でないと、あんな発想は出ないでしょうねぇ。日本のCMでも早速まねしてるのが出てますね(^^)。もともと日本のアニメがアイデアの元になってると言うのに〜。こんなとこでも逆輸入とわ(^^;;;;

しかし、ストーリィはちと文句言いたいのだ〜(最近こればっかり)。
だいたい、オリジナリティが無いよー。どの場面も、どっかで見たような展開だし。ちょっと前に話題になった某アニメのようぢゃ。

それと、私どう〜〜〜しても「ヒロイックもの」には抵抗があるんだよね。
選民思想は、はっきり言ってキライなのだ。
「えらばれたもの」という考えは、どうも好きになれない。
映画にするためには、そういうのははずせない要素なんだろうけど。。。

↑につづく〜〜!

2000/04/15 土曜日

↓のつづき

おもしろかったし、考えさせられるストーリーだったので気に入ったのだけれど、クライマックスの展開はちょっと文句言いたいなぁ。
ブルース・ウィリス演じるダヴロー将軍は、「大統領命令」で戒厳令を実行したのに、彼だけが責められてたのは解せない。
戒厳令発令によって起こる人権侵害や人種差別などの責任は命令を下した大統領が負うべきものであるはず。その点がすっかり忘れ去られてて、「おややや〜〜??」と感じてしまった。その点は「エンターティンメントだから。。。」などと逃げないで欲しいなぁ。
ま、○○○拉致の首謀者だったことが彼の最大の罪だったりするのだけど(うぉ〜、ネタバレやぁ!!)。

##それにしても、クリントン大統領って、映画に映像がばしばし使われてますなぁ。ギャラとかもらってるんだろうか(笑)??

他にもいろいろ観てて思ったり考えさせられることがたくさんありました。
不満もあるけど、お勧めです(^^)。

2000/04/15 土曜日

<4月15日の戦利品>

映画「マーシャル・ロー」
監督エドワード・ズウィック 出演デンゼル・ワシントン アネット・ベニング ブルース・ウィリス

む、難しかったぞ、展開が。。。。(^^;;;
セリフがめちゃ多くて、読むの大変だったっす。
しかしズウィック監督って、ホントに一本気と言うか、生真面目というか、面白味のないやつ(^^;)というか。
エンターティンメント性を重視した、と言ってるわりにすっごい骨太なドラマだったです。紅一点アネット・ベニングなんかも戦士という感じだし。

上につづく〜↑

2000/04/12 水曜日

<4月9日の戦利品>

映画「スリー・キングス」
監督デイビッド・O・ラッセル 出演ジョージ・クルーニー マーク・ウォルバーグ アイス・キューブ他

うぬぬ(^^;;;;
おもしろかったのは前半だけであった。。。。思いつきで行動し、成り行きにまかせたようなストーリィ展開。複線なしのオチなし。せっかくのキャスティングがもったいない〜。
軍隊フェチの人には、それでも面白いかもしれません(^^;;;;

この映画でわかったこと。
1)ヴィトンのバッグは30kgまでOKなこと。
2)マイケル・ジャクソンは、やっぱり、XXXX(笑)なこと。
以上!

2000/04/06 木曜日

<4月4日の戦利品>

映画「グリーン・マイル」
監督フランク・ダラボン 出演トム・ハンクス マイケル・クラーク・ダンカン デイヴィッド・モース他

長かったっすよ〜〜〜。。。。疲れました。正直言って。。。
スティーブン・キング原作ってことで、前作「ショーシャンクの空に」のコンビふたたび!ってことで、とっても期待してたのですが〜。
「癒しの力」や「死刑とは?」というテーマであると聞いてたけど、そんな風には思わなかったです。ちょっと、ファンタジーすぎたような気が。
詳しい感想は、こちらのページに投稿しています。よろしければお読みください。(パンちゃん、無断リンクごめんなさ〜〜い^^;)

それにしても、トムのアップばかりで、ツラかったよぉ〜〜(><)!!
彼はあのアゴのまま中年老年になっていくのか!?

2000/04/05 水曜日

(↓つづき)
姉ヒラリーの妹に対する「告発」は、自分達への「告発」でもあったのだと思う。
「夫を姉妹で共有する」というショッキングな事実は、ヒラリーとその夫を傷つけたであろうことは間違いない。それは家族だけが知る恥部だ。
しかしそれをあえて公表したのは、それによって受けた傷が未だ癒されていないからではないだろうか?
公表すれば自分達が非難されるという事くらい、姉夫婦にはわかっていると思う。
私は、家族が傷を癒すための手段として、あの本を書いたのではないかと思っている(「風のジャクリーヌ」)。いわば、告解なのだと思う。

「シークレット〜」の長女は、だれもがそうするように、家族の「罪」を誰にも言わない。所詮「次女の真実」でしかない、と断ずる。
そこにあるのは、変化を飲み込んでしまう「悲しみ」だと思う。

今ヒラリーは、「悲しみ」や「怒り」を何かに変えていこうともがいている真っ只中なのかも知れない。

2000/04/05 水曜日

<4月1日の戦利品>

映画「シークレット〜嵐の夜に〜」WOWOW

ビデオで観た作品ですが、WOWOWでも放送されてましたので、一言。
広大な農場を持つ老人が、3人の娘に土地を分け与え、引退すると言い出す。2人の姉は賛成し、末娘は異議を唱える。
それをきっかけに崩壊していく家族を描いた作品。
あーーー、つらい。この家族の秘密は、家族だけにしかわからない苦しみだ。当事者にしかわからない苦しみだ。
次女が、家族の、父の罪を告発する。「”怒り”が、私が生きていくためのエネルギー」だという。
この家族は、初めから崩壊している。
この作品では、家族を描いていながら、「母性」が欠如している。
「怒り」を別のものに変える何かがあれば、と思わずにいられない。

ふと、「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」を思い出した。
(つづく)

2000/03/23 木曜日

↓の続き〜。

グリュミオーはこれまた1000円だったのでついで買い(笑)。
「幸せなブラコン探し計画」の一環でもあります〜(謎)。もう一枚は「わが母の教え給いし歌」が聴きたいためだけだったりして(笑)。

本屋さんで音楽雑誌をいろいろ立ち読みしてたら、「スリーピー・ホロウ」の写真集発見〜〜!!!あぅ〜〜〜〜〜、、、、欲しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!
きっと、たぶん、おそらく買うだろうけど(^^;;;。

じょしゅあのシベコン評は、CDジャーナルだけ載ってました。レコ芸やGJは来月号でしょう。
一応お勧め盤のページにありましたが、、、、う〜〜〜ん、もっと聴き込んでよねっ(爆)。「美音」なんて、評論家がどの演奏家にも使う言葉ではないか〜〜(涙)。

2000/03/23 木曜日

<3月23日の戦利品>

CD「シューマン交響曲全集」指揮:エッシェンバッハ/北ドイツ放送交響楽団
  「ブラームス&ブルッフ ヴァイオリン協奏曲」Vn:グリュミオー 指揮:ベイヌム&ハイティンク/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
  「夢のあとに〜ヴァイオリン・リサイタル3」Vn:グリュミオー
  「シベリウス&ゴルトマルク ヴァイオリン協奏曲」Vn:Joshua Bell 指揮:エサ=ペッカ・サロネン/ロスアンジェルス・フィルハーモニック

やっぱりやっぱりやっぱりやっぱり買ってしまったのだ〜〜〜!(^^;;;)じょしゅあのシベコン。。。う〜〜ん、日本でも売れて欲しいというオヤゴコロか・・・???それにしても芸のないライナーノーツじゃ(怒)。

エッシェンバッハのシューマン全集は、新譜で2枚組みだというのに2854円の安さだったので衝動買い(^^;
聴いてしまうときっと5月の神戸にも行きたくなるんだろうな〜〜〜(自滅)。つづく!
  

2000/03/09 木曜日

「〜デュ・プレ」の続き。

姉妹の愛憎、孤独がとっても胸に痛い。こんなにも血の繋がりは愛しい。同時に憎い。
家族の中でいつも愛され、賞賛を浴びていたのは姉ヒラリーだった。しかし、それが逆転した瞬間。妹ジャッキーへの熱狂的な拍手にいたたまれなくなったヒラリーは、そっと会場を抜け出す。妹への嫉妬心や自信喪失の思いに、心は引き裂かれんばかり。記念撮影では一生懸命の作り笑顔。けれど、何よりたまらなかったのは「いなくなった自分に誰も気付かなかった」こと。
彼女は、作り笑いをした瞬間から何かをあきらめてしまったのだと思う。
そして、それは同時に「選択」でもあるのだと思う。
ヒラリーはジャッキーのほとんど理解不能な言動に振り回され続ける。妹であるが故の憎しみ、姉であるが故の慈愛。
私も4人姉妹なので、ヒラリーの言いたいことがよくわかる。

いろんな意味でジャッキーには不利(?)な映画なのだ。。。。。

2000/03/09 木曜日

<3月7日の戦利品>

映画「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」
CD「マシーナ/ザ・マシーンズ・オブ・ゴッド」
スマッシング・パンプキンズ

「〜デュ・プレ」はとっても心待ちにしてた作品だったので、松山で上映が決まった時はす〜〜っごくうれしかったです。松山までは自宅から車で往復3時間かかるんですが、仕事が早く終る日に観に行ってまいりました。
「姉妹の物語」として観れば、とってもいい作品だと思いました。
タイトルのせいで「デュ・プレの物語」のように誤解してしまいがちですが。。。だいたい、「ほんとうの」って一体どーゆーことなんでしょー(汗)。何がほんとうなのか、誰にわかると言うの??当事者にだってわかりはしない。本人にだってわかりはしない。「ほんとうの自分」を理解してる人がこの世にいるわけはないから。
うーん、タイトルだけで熱くなってしまった(反省)。
続きは書き直そう(^^;。

スマパンの新譜ゲーーーット!!!ふふふ〜〜、うれしいにょ〜〜〜(^o^)!
「アドア」からのにわかファンですぅ。一種異様(笑)なビリー・コーガンが好きなんだよ〜。

2000/03/02 木曜日

<3月1日の戦利品>

映画「ノイズ」

はう〜〜〜〜っ。。。。。疲れた。。。。。これは一体なんなの???
監督はシャーリズ・セロンフェチなのか(爆)???

SF映画の語り口じゃないですね〜〜、これは。。。。まるで純文学のような演出。
いえ、舐め回すような撮り方は結構好きな部類なのだけど(ジョニー・デップの指輪が手すりに触れて出る金属音とかね)、テーマに合わないのでは?いや、そもそもこの映画のテーマってナニ???
地球(人)侵略にしては、中身がないぞぉ〜〜〜っ!!!
ただただ、おびえるシャーリズ・セロンを追っかけてるだけとは。。。まるでできそこないヒッチコック風ですな(笑)。

おそらく、この人(ラビッチ監督)SF向きではないのでせう。
それにしても、ジョニー・デップの暗い瞳はいいなぁ(^^)!!何も映らない瞳はミステリアス!!彼の透明度が際立つ役どころでしたね。でも、一番割を食ってる気はする・・・(爆)。

2000/02/28 月曜日

<2月27日の戦利品>

映画「スリーピー・ホロウ」

「マーズ・アタック!」からの久々のティム・バートン監督作品です!!
すっごく期待してしまったせいか、、、、、
う〜〜〜〜んんんん。。。映像はバツグンによかったのだけど、、、、ティムくん、ちょっと今までの作風から変化してるのかな????
悪役キャラが薄っぺらい気がする。
悪役(またはマイノリティー)に対するやさしいまなざしが、ティム・バートンの持ち味だったはず。。。。
しかも、リサ・マリーについに「母親」役をやらせてしまいましたね!?
やはり、女性に求めるものは、「母性」なのね。

映像的には、肌色の感じがとても良かったです(^^)。
そして、ついうつっちゃうジョニー・デップの眉間のたてじわ(爆)!!

2000/02/28 月曜日

<2月22日の戦利品>

大阪フェスティバルホール
「チェロ協奏曲 バーバー」
スティーヴン・イッサーリス(Vc) 秋山和慶指揮

やっぱり、生はいいですね〜〜!!!
イッサーリスこだわりのガット弦の音色はハンパじゃなかったっす(^^;;;;
(スチール弦を使うのが普通だそうな)
やわらかくて、温かみがある、不思議な音色だったですね〜(^^)!

後半のプログラムを聞かなきゃ良かった、と思うくらい(爆)。 

2000/02/28 月曜日

<2月18日の戦利品>

CD「ヴァイオリン協奏曲 シベリウス&ゴルトマルク」

Joshua Bell(Vn) エサ=ペッカ・サロネン指揮

もう、本当に待って待って待って待って待って待って待って待ちわびていたJoshuaのシベリウスが、や〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとタワレコUKから届きました!!!
たかがCDが届いただけで、震えてしまったおバカな私(^^;;;;

あ〜〜っ!聴きたい!でも聴きたくない!!私は一体どーすりゃいいの???
ってな状態を30分ほど続け、その後MDに録音したのでした(^^;

怒涛の感想は、また後ほど!!!!!!

2000/02/10 木曜日

<2月7日の戦利品>

映画「アンナと王様」
出演:ジョディ・フォスター、チョウ・ユンファ、バイ・リン他

2時間半近くあったのに、飽きませんでしたね〜。なんだか、大人の成就しそうでしない淡い恋の物語というかんじでした。
タイトルからもわかるとおり、「王様と私」のリメイク版なのです。
私は、いかついユル・ブリンナーの豪快だけどぎこちないダンスのシーンしか、記憶になかったので(爆)前作と比較してうんぬんというところは無かったです。
なんというか、すごくすごく、やさしく作ってるなぁあ〜〜っと思いましたです。

それにしても、チョウ・ユンファはカッコイイ!!!
ラスト近くの葉巻を吸うところなんか、「男たちの挽歌」シリーズを彷彿させて、つい笑ってしまった。
本拠地をアメリカに移してるとの事だし、もっともっとがんばって欲しい人ですっ!!

2000/02/10 木曜日

<2月3日の戦利品>

CD「チェロ協奏曲 白鳥他 サン=サーンス」
 「チェロ協奏曲他 ハイドン 」
 「ヴァイオリン協奏曲 チェロ協奏曲 バーバー」

いずれも、2月22日のスティーブン・イッサーリスのコンサート予習のためのものです。「予習のため」ばかりではありませんが。。。彼のチェロの音は大好きです〜〜!!
チェロにしては細身で軽やか、と思いきや、ほんとに弦をこすって出す音なの!?と思うほど響きまくる音も出してみたり。
ちょっと、ハマってます〜〜(^^)。
2月22日はバーバーの協奏曲を聞かせてくれます!大阪フェスティバルホールで〜す!
会場で、やたらあやしいおばさんがいたら、それは私かも。。。(爆)

2000/01/23 日曜日

<1月23日の戦利品>

DVD「1001Nights」
CD「伝説のチェリスト ジャクリーヌ・デュ・プレ」

「1001Nights」は天野喜孝のイラストをもとに、本格クラシック音楽と融合させた新しい感覚の作品です。日本では東京・大阪のみの公開だったので、ビデオ待ちだな〜とあきらめてたら、DVDが発売されるってんでゲットしましたです。指揮がエサ=ペッカ・サロネンだというのが、買った最大の理由だったりします(^^)。

デュ・プレのCDは、実は初めて買います。ずうっと以前、BSかなにかで特集番組やってたのを観たことがあるくらいで。。。映画を観る前に、きちんと聴いておこうと思いまして(^^)。←「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」のことで〜す。近日公開!注目作です。

2000/01/23 日曜日

<1月22日>

今日借りたビデオ
「カラー・オブ・ハート」
「シークレット」
「司祭」
「ベルベット・ゴールドマイン」

「カラー〜」は劇場で見逃した作品。とっても観たかったのだ〜〜!
「シークレット」はリア王をベースにした(であろう)作品。ミシェル・ファイファーやジェシカ・ラングなど、結構有名女優が出ているにもかかわらずあまり話題にされてなかったような。シェイクスピアに関連したものはついチェック入れてしまいたくなります(^^)。
「司祭」「ベルベット〜」は、もろ私のシュミ200%です!!
「カラヴァッジオ」も借りようとしたら、レンタル中でめちゃめちゃビックリしました!!こ、こんな田舎に、デレク・ジャーマンファンがいるとは信じられない!きっと借りた人は今ごろ大後悔しているに違いない。。。(爆)

ビデオの感想はまた後日〜(^^)/

2000/01/21 金曜日

<1月20日の戦利品>

CD‥‥「死の舞踏―ヴァイオリン・ヴィルトゥオーゾ・コスモス」カントロフ/ルヴィエ
    「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ サン=サーンス」カントロフ/ルヴィエ
    「Vn協奏曲 チャイコフスキー&シベリウス」チョン・キョンファ/プレヴィン

う〜〜ん、あれだけソロヴァイオリンが苦手な私だったのにー。成長したなぁ(笑)。
キョンファのチャイコンは、デュトワ共演のが愛聴盤でした。このCDは彼女の初めの録音(’70)です。ハゲしい、と聞いてましたが。。。確かに。情熱は伝わってくるけど、私の好きな演奏ではないなぁ。シベリウスもしかり。しかし、一般的に(専門的に?)こういう演奏の方が注目を集めるし評価されてるっていうのも事実。
でも私は、自分の耳を楽しませてくれる演奏を愛しますぞ。

カントロフはやっぱりいいなぁ。音色がいい!私は細身の音が好きなのです。ぶっとい音でうねうねとビブラートかけたヴァイオリンの音色は拷問なのぢゃ(爆)。
あと、ほのかな官能性も欲しいのね。私は音楽に色気を求めてるのかもしれない(笑)。

2000/01/20 木曜日

<1月19日>

映画「海の上のピアニスト」

泣きました。思いっきり。映画で泣いたのは「コンタクト」以来かな〜。
これは感動して出る涙ではないです。あの映像、あの音楽に触れたとたん条件反射のように出てくる涙です。
ティム・ロスは奇跡の演技ですね。しゃぼん玉を見つめているような2時間でした。この時代に、こんな寓話が語れる余地がまだあったとは!
この記憶を、この思いをずうっと抱きしめていたい。。。。。そう思わせる作品でした。
多くを語ると感動を壊してしまいそう(^^;;;;;

2000/01/18 火曜日

字数オーバーになりそうなんで、続き〜〜。

「ニコラス・モー Vn協奏曲」ジョシュア・ベル

ホントに待望のJoshuaの新作です!
な〜〜〜んて、去年のうちにタワレコのUKサイトから通販で手に入れてるのですが(^^;。ジャケット写真がちと違うので、これくた〜根性で日本盤もゲットしました(解説も日本語だし〜)。

現代音楽ってことで、結構身構えて聴いてしまいましたが、不協和音がやたら入ってるわけでもなかったのでちょっと安心。第1楽章の始めのあたりは、Joshuaの細く透明な音色が最大限に生かされてて、とてもいかんじ。でも、だんだん不穏な空気が。。。あぁ、メロディが追いづらい。。。ツライ展開ですー(><)。

今のところ好きなのは2、4楽章です。
やはり私は、単純に展開のわかりやすい音楽が好みなのであった。。。

救いは、グラモフォン・ジャパンのインタビューで、Joshua自身が「まだモーのコンチェルトを完全に理解しているとは言えない」と言っていること。
演奏者がわからんのだったら、私がわかるわけないじゃーーーん(爆)!!
何度も聴いてるうちに答えを見つけりゃいいのだーー!

2000/01/18 火曜日

<1月15日の戦利品>

まんが・・・「ハムスターの研究レポート」5巻 大雪師走
      「暁の回廊」2巻 長岡良子
CD・・・・「海の上のピアニスト」(サントラ)エンニオ・モリコーネ
      「プロコフィエフ Vnソナタ」クーシスト兄弟
      「ニコラス・モー Vn協奏曲」ジョシュア・ベル

「ハム研」と「暁〜」は、どちらも待ってただけにめちゃくちゃうれしかったー!「ハム研」はあいかわらず、作者のハムスターに寄せる愛情がいっぱいつまっていて、読んでて幸せになります(^^)。「暁〜」は、大好きな天智天皇の幼少時代のお話し。いい展開になってきましたぞ(^ー^)。

「海の〜」は映画のサントラです。予習のために買いました!さて、本編はいつ観にいこうかな?
クーシスト兄弟のプロコも、探してたんですよ〜。フィンランディアというレーヴェルです。ちょっと聴いてみましたが、兄ヤーッコ君の音のほうが気に入りましたです。弟ペッカ君の方がソリストなのだけど、、、、、、。うむむ。かもめ的には入れ替わった方がいいと思う。。。(兄はラハティ響のコンマス)

1999/12/06 月曜日

昨日のK1はすごかった〜!
マイク・ベルナルドの出ないK1なんて〜〜〜(涙)と、見るのやめようかと思ったのですが、2戦目のミルコ”クロ・コップ”フィリポビッチの戦いぶりを見て、ちょっとビビビが来てしまった(^^)。
いや〜、彼はいい!!チャンスとあらば猛攻に出るあのスピード!ひょろひょろしてそうなのに、とても重心が安定してるし〜。なにより、あの背中がすてきなのら〜〜(はぁと)!!日本人選手のあのぶよぶよした背中(爆)なんかとは比べ物になりませんわ!!結構いいとこまでいくかと思ったら、見事、決勝まで行って、うれしかったなぁ〜(^o^)!これから彼を応援するぞ〜!!

##誰?警官の制服姿に参ったんだろーというヤツは。。。(爆)
##あ、ベルナルドも忘れちゃいませんよ〜(^-^)!

1999/12/05 日曜日

フィギュアスケートの季節になりましたね!
グランプリシリーズやNHK杯がTV放送されてるので、毎回楽しみに見ております!

今まで応援していたロシア男子のイリヤ・クーリックがプロになってしまったので、と〜〜っても淋しいのだけど。。。スケートアメリカでの本田君の成長振りにおどろいてしまったかもめさんは、今季は本田君を応援することにしました〜〜(^^)!

前回の「仮面の男」もよく踊ってて好きだったけど、今季の「古事記」も好きだにゃ〜!
曲と振り付けがよく合ってる!男子はジャンプだけじゃないぞ。がんばれ、本田君!!

それにしても、プルシェンコは完璧すぎてかわいくないのぉ。。。(暴言)

1999/12/05 日曜日

先日、「ロンドン・バロック」というコンサートに行ってまいりました。
古楽器を使うってことで、どんなんだろうと思ってましたが。。。とってもあたたかみのある、すばらしい演奏でした(^^)。

古楽器のヴァイオリンって、あまり大きな音は出ないのですね。
でもでも、ヴァイオリンのするどすぎる音が苦手な私にはちょうど良かったのでした。
宇和島のイギリス音楽祭のイベントのひとつだったのですが、ちょっとお客さんが少なくて残念。
あ〜〜〜、イギリス、いいなぁ。。。。行きたい〜〜(^^)!!
ロイヤル・アルバートホールで、チャイコンを聴くのが夢ですわん!
演奏はもちろん、Joshua Bellで(はぁと)!!

1999/12/01 水曜日

先日、「ワイルド・ワイルド・ウェスト」の先行ナイトに行ってきました!
もう、単純に笑っちゃいましたー!
これって、ウソ西部劇(笑)だったのですね〜〜。
アメリカ西部劇の時代って、日本では幕末明治のころになるから、だいたい100〜150年くらい前になるのかな?
結構資料が残ってて、でも謎が多い、創作するにはもってこいの素材がつまった時代ですよね〜!
キテレツな発明品がごろごろしていて、とっても楽しかったです。
どうぞ、細かいことは気にせず観てみてね〜!

1999/10/28 木曜日

大好きなアーティストの新譜情報を聞きつけ、さっそく海外のCD通販に申し込みました。
何度か利用してる所なので、気軽にやってたら、2度打ちしてしまい、同じCDが2枚届いてしまった〜(しかも、別便でT_T)!!!

なんか、おっかしいなぁ。。。。。とは思ってたのですが(注文受領のメールが2度来たので)、キャンセルするメールの書き方もわからず、結局お支払いしてしまった〜(涙)。ふみゅみゅ〜〜〜〜。。。。。
英語に気後れした私が悪いのです〜。。。。。。

日本版が出たら、たぶん買うだろうから、これで3枚同じCDがそろうことになるぅ〜(笑)。どなたか買いませんか?
ジョシュア・ベル&エドガー・メイヤーの「Short Trip Home」(笑)!

1999/10/23 土曜日

CS放送で、スコットランドのハイランド競技大会の様子が紹介された番組を見ました。
いやー、バグパイプの音色っていいですねー。
はじめに息を思いっきり吹き込まないと、共鳴管が鳴らないんですね。知りませんでした。主旋律(?)を奏でる笛だけだと、ちょっとチャルメラっぽい(冒涜?)のですが、あの重厚な共鳴音が鳴り始めると、とたんに厳粛なカンジがするのですから、不思議です。きちんとした音楽を出せるようになるには3年はかかるそうで。。。
フィドルの演奏も良かった。ヴァイオリンと違って、フィドルはリズミカルな感じですね。
伝統楽器は、ただそれだけで「美しい」と感じます。
それを伝え、守ってきた人たちの思いがこもっているからなのでしょうね。

1999/10/20 水曜日

最近の急激な冷え込みで、風邪を引いてしまいました。
じゅるるるる。。。。ふえっくしょん!!
公休に映画見に行きたいんですけど、ついついぼ〜〜っとしてしまう日が多くなってしまいます。。。ふ〜〜〜む、ダレております。はっきり言って(^^)。
あ、でも「エリザベス」はとても良かったです!!
もっとコワモテ系かと思ってたのですが、良い意味で裏切られた、という感じですねー。
監督がインドの人、ってのにも驚いた!
アッテンボローの「ガンジー」と対の作品になるのでは?
皆さんも、是非ご覧下さいませ〜(^^)/

1999/09/16 木曜日

「マトリックス」を観てきました。
中身は・・・・不思議の国のアリスと不思議なメルモちゃんと幻魔大戦と銀河鉄道999とストリート・ファイターとブルース・リーとジャッキー・チェンとリー・リンチェイとチョウ・ユンファと眠りの森の美女と砂の惑星のパロディだった・・・・・・・(^^;;;;
あ、MEN IN BLACKも入ってたぞよ☆

香港クンフーもの大好きなかもめさんとしましては、もう、キアヌ達のアクションシーンで爆笑を抑えるのに骨おりましたです(苦笑)。

それにしても、キアヌは、「かっちょえ〜〜〜〜〜〜!!!」だったのです(^o^)!
##なんか投げやりだぞ・・・・・・>自分

1999/09/07 火曜日

はぁぁぁぁぁ〜〜・・・。
今日は半日かけてこのページをいじくりまわしていたのだ☆
・・・・・そのわりにはたいしてリッパになってないのが悲しいとこなんですけどね。

壁紙選びって難しいですね〜〜〜〜。
なかなか字の色と好みが合わなくて、一番時間かかってしまった。本当は壁紙の素材探しもしてみたのだけど。。。。。
うにゅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(-_-)(-_-;)。。。

まだまだ完成には程遠いです・・・。
##誰にもここのURL教えてないのよね・・・・。いつになったら告知できるのだろう(^^;;;)

1999/09/05 日曜日

今一番楽しみにしている映画は「マトリックス」!!
キアヌが好きってのもあるけど(ヘンなヤツだから好きなのさぁ)、とにかく映像が期待できそうなのだ☆

先日チャンネルnecoの特集番組を見たんだけど、なんだかとてつもなくスゴそうなのだ。
私はジュラシック・パークやディープ・インパクトなどのVFXは、あまり感動したりしない。最近のCGで一番感動したのが「フォレスト・ガンプ」。
人間を介さないCGには魅力を感じないのですよ。アニメとの融合(ロジャー・ラビット等)もあまり・・・。
「フォレスト・ガンプ」は、まず”人間ありき”なのね。加工技術はあくまで脇役に徹する。同じ意味で、(たとええげつないと言われても)「永遠に美しく・・・」も好き。
そして、「マトリックス」も人間をベースにCGで味付けしている。これがイイんですよ!そして、私がずうっと観たかった映像が出てきそうで・・・。

先行ナイトは終わってるので既に観た方もおられるでしょうね。
とっても楽しみなのです〜☆

1999/09/04 土曜日

先日BS2で放送されたPMF、見られましたか?
(さぁ、ご一緒に!)良かったですよね〜〜〜〜〜〜〜!!!

世界から集まった若手演奏家たちが一堂に集い(もちろん自国でキビシイ競争率を勝ち抜いてきた)先輩から学び、同輩と影響を与え合いながらまた自分の道を歩んでいく・・。

発表会はシベリウス7番とショスタコービチの11番。
断然、タコが良かった!!!!
みんな、まるで情熱のカタマリ!もう、ゾクゾクしてしまいました!!!
忘れられないのが、演奏終了後のティンパニ奏者の女性の方の涙!
立って挨拶した直後、感極まって流した涙・・。演奏中の表情が厳しかっただけに、見ててとってもじぃんとしました。そして、他の打楽器の方たちも駆け寄ってみんなでしっかりと抱き合ってるんです。。。。はぁ〜〜、いいなぁ。
このビデオは保存版にしようっと☆

・・・・・ところで、やっぱりティボーデは赤い靴下なのね(笑)。

1999/09/02 木曜日

@@@@かもめのクラシックことはじめ@@@@

・・・って、誰も聞いてないって(爆)!
私のクラシック初体験は、お子様用のレコードのクラシック集です。
4〜5歳くらいかな〜??でも、モーツァルトやベートーヴェンじゃなく、な〜ぜ〜か、行進曲ばっか(爆)!
飽きもせず、ホントに擦り切れるほど聴いてましたね〜。姉妹は上下に3人いましたが、何故か私しか聴いてなかったという・・(笑)。今でも行進曲がどっかから聴こえるとそれだけでワクワクしてしまうのでした(^^)。

一番好きなのは、「ラデツキー行進曲」!いや、いいですね〜コレ。
以前、ドイツかどっかのピクニックコンサートで小澤さんが振ってました。観客と一体化して、全員が楽しんでる姿が良かったですねー。

でも、CDで聴く時はバーンスタインのを愛聴してます。
あ、「威風堂々」も好き〜!!

1999/09/02 木曜日

今日、たまりにたまった通帳記入に銀行へ行きました。
自動更新機に入れて待つだけ・・・なのに、何故か突っ返された通帳。
仕方なく窓口に出したものの、小一時間も待つはめに。そして、笑顔とともに4冊分の通帳をわたしてくださる銀行員のおねーさん。。。。。
は〜〜〜、私が悪うござんした。そりゃあねえ、3年も記入しなかったら4冊分くらにはなるでしょう・・・・・。
皆さん、通帳記入はマメにしませうね。

1999/08/31 火曜日

クラシックは小さい時からよく聴いてたんだけど、交響曲ばっかりだったんですね。
一つの楽器が主役になるコンチェルトやソナタ、独奏は苦手でした。
なんでかってゆーと・・・。陶酔したソリストを見るのがツラかったからです(笑)。
特にピアノとヴァイオリン。ピアノは未だに苦手感はあるものの、ぼちぼちいろいろ聴こうかと思ってます。
ヴァイオリンは・・・・。あの独特のひっかき音が苦手で苦手で・・。
とにかく、「ひたすらテクニカルで時にヒステリック」なイメージがありました。
そんな私に救世主が(^o^)!!
ジョシュア・ベルのヴァイオリンに出会って初めてヴァイオリンっていいなぁ、と思えるようになったのです。彼の音色はとても細くて繊細。そして、とてもなめらか。あのイヤなひっかき音もほとんど無い。大好きなチャイコフスキーのVn協奏曲がベストディスクです!
最近は「レッド・バイオリン」のサントラを手がけ、ファンのすそ野を広げているようです。ふふふっ。もっともっとブレイクして欲しいな〜。

1999/08/30 月曜日

うひゃ〜〜・・。日付を見ればなんと一週間も経っているではないですか!?
ふふふ、カメさんも気が遠くなるノンキさですなぁ〜〜。
話題は映画か音楽ばっかりなのでめちゃめちゃ偏ってますが、ま、「隠れ家」なんで(笑)好きなこと書いちゃお☆

なんたって、昨日の放送、ジャンルカ・カシオーリ君のリサイタルは久々に爆笑させていただきました!最近の若手って、いえ、ソリストって、とってもヘン!!!
ジャンルカ君はちょっと変わった陶酔系(笑)。演奏中あらぬ方向を凝視したり、曲間で背中丸めて休憩(?)したり、あやつり人形のごとくぎこちなく動いたり・・。
ケッサクだったのは時々両手の人差し指で連打すること!
ホラ、パソコン苦手なおじさんが人差し指でキーボードをたたく例の仕草ですよ!
いやぁ、あまりのビジュアルのキョーレツさに、すっかり肝心の「音」を聴くのを忘れてしまった。ごめんね、ジャンルカ君・・・。

1999/08/23 月曜日

今日は、待ちに待ってた通販が届いたの〜!!
初めて海外通販しちゃった!!ワカラン英語を爆笑翻訳ソフトで解読しながら、もードキドキもんで入力したのですね。
で、確認メールなんかも来たのですが、モチロン英語だったので、わかったようなわからんよーな・・・。
とりあえず到着を待とうってことで。
いや、でも来ましたよ!ちゃぁんと!!うふ、うふふふふふ〜☆
あとはクレジットカードできちんと落とされるかどーかでやんすね。

1999/08/22 日曜日

ちょうど今、BS2の番組「驚異のヴァイオリニスト ロビー・ラカトシュ超絶技巧の世界」を見てます。
いや〜、スゴイ人ですね〜。技巧もですけど、なんせビジュアルが!!!
あの、あやしいヒゲ、「紅の豚」ポルコ・ロッソと見まごうばかりの体形、あご当てからハミ出したお肉!!!いや、どれをとってもスゴイ!!
実は友人が彼の日本でのデヴューアルバムを持ってるので借りて聴いたことはあるんだけど、こーゆータイプの方は、映像で見ないといけませんなぁ。
見ずに死ねるか!?ってカンジですね(笑)。
演歌歌手のようなジャケットも怪しくて素敵なのです(爆)。

1999/08/21 土曜日

なんだか映画の話が続くのだ。
今一番見たいのは「プリンス・オブ・エジプト」。
ヴァル君の仕事振りをチェックしなければ(笑)。一応ファンなので(^^)ゞ。
題材的にも興味があるし。
ディズニーや外国のアニメの顔はするどすぎてちょっとツラい時もあるんだけどね・・。
(最近の日本のアニメの顔もちょっとツラい)
でも、去年の「アナスタシア」「ムーラン」にはとても感動したので・・。
来週には行けるかなぁ。行けるといいなぁ。

1999/08/19 木曜日

で、映画館の話のついでに・・。
最近、隣市に複合型映画館ができたのだ。先日行ってみたらば(「エントラップメント」を見たのら☆)すっごいキレイで大きくって、こんなイナカにこんなリッパなの建てて・・なんと恐れ多い・・と思ってしまったですよ(笑)。

思えば、私が小学生頃は近所にも映画館がたくさんあったのに中学生頃には全てつぶれていたという(笑)、長い長い冬の時代があったのです。
最近じゃ、記録を更新するぐらいの大ヒット作が次々出てきて、映画館も再び儲かるようになったからも知れないですね。
##なんて言いつつ、「炊いた肉」や「春巻き丼」「深衝撃」は観にいかなかった私(^^;)。
なんにせよ、映画好きにとっては映画館が増えるのは大いに結構!
欲を言えば、ミニシアター系の作品ももっと取り上げて欲しい・・のだけど・・。

1999/08/19 木曜日

今日は念願かなって「レッド・バイオリン」を広島まで観にいった。
初めて6月に東京で観てから、ずいぶん経つなぁ。どうして全国ロードショーではないのだー!GAGAのうそつき〜!!
おかげで今朝5時起きだったよーん。自宅から松山港まで2時間、柳井港まで2時間20分、広島まで1時間10分・・。あうあう。
映画は2時間ちょいなんだけど、ぜんぜん長いと感じない!終わってからそのまま座ってても何も言われなかったんで、2回目も観ちゃった(笑)。
感想は映画のお部屋(まだ先だけど)に掲載予定です。←って、いつだろう…

いや、それにしても「広島サロンシネマ」はいい映画館だ〜。
座席間隔がめちゃ広い!!前後の間にもう一列入りそうなくらい広い!しかも、前の座席の背の部分にお菓子やジュースを置けるミニテーブルがついてるんだよ!オドロキ!
常連風の女性の方が、靴を脱いで足を乗せてたのにもびっくりしたけど(^^;)。そーゆー使い方もアリなのね。
難を言えば、背もたれの形と素材がいまいち。
でもでも、東京のシャンテ・シネよりもバツグンにいい音響で、大満足のかもめだったのでした!

1999/08/19 木曜日

99.8.17

ホームページ開設・・するも途中でほったらかす(笑)。