創業は昭和2年。昭和46年法人化の際に、現社名となりました。
電話設備の取扱は昭和20年代からで、それこそ電話設備が機械部品の塊だった頃からになります。当時は、部品の一つ一つが高価であった為、加工や調整など職人的な技能が求められていたそうです。その後、電話設備は電子部品の集合体となり技術的な知識が求められるよう変化しました。更に現在は、ネットワークやサービスの数と種類が増え、様々なコミュニケーションの手段が提供されており、情報通信コンサルタントとしての能力が求められる時代になったと感じております
当社は、人と人を結ぶコミュニケーションである電話(設備)の大きな変遷の中、受け継いできた技能に、その時期に必要十分な知識を注入することで、バランスを取りながら電話設備一筋に営業を続けて参りました。これからもお客様のニーズに十分配慮し、使い勝手の良い情報通信システムの提供に努めて参ります。