Hot News
ここでは、1998年度からの横浜フリューゲルスに関するNEWSなどを掲載します。
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| 背番号 | ポジション | 選手名 | 行き先 | 背番号 | ポジション | 選手名 | 行き先 |
| 1 | GK | 楢崎 正剛 | 名古屋グランパスエイト | 18 | MF/FW | 大久保 貴広 | 本田技研(JFL) |
| 2 | MF | 佐藤 一樹 | 横浜・F・マリノス | 19 | FW | 桜井 孝司 | コンサドーレ札幌 |
| 3 | DF | 薩川 了洋 | 柏レイソル | 20 | GK | 仁田尾 博幸 | 京都パープルサンガ |
| 4 | DF | 佐藤 尽 | 京都パープルサンガ | 21 | GK | 岸川 義隆 | 大宮アルディージャ |
| 5 | MF | 山口 素弘 | 名古屋グランパスエイト | 22 | FW | 久保山 由清 | 清水エスパルス |
| 6 | MF | 三浦 淳宏 | 横浜・F・マリノス | 23 | MF | 井上 雄幾 | JEF UNITED 市原 |
| 7 | MF/DF | 原田 武男 | JEF or セレッソ | 24 | MF | 氏家 英行 | 大宮アルディージャ |
| 8 | MF | C.サンパイオ | 未定 | 25 | DF | 辻本 茂輝 | 京都パープルサンガ |
| 9 | FW | 吉田 孝行 | 横浜・F・マリノス | 26 | DF | 手島 和希 | 京都パープルサンガ |
| 10 | MF | 永井 秀樹 | 横浜・F・マリノス | 27 | MF | 遠藤 保仁 | 京都パープルサンガ |
| 11 | FW | 服部 浩紀 | 清水エスパルス | 28 | FW | 大島 秀夫 | 京都パープルサンガ |
| 12 | MF | 波戸 康広 | 横浜・F・マリノス | 29 | MF | アンデルソン | 未定 |
| 13 | DF | 前田 浩二 | ジュビロ磐田 | 30 | FW | レディアコフ | スペインリーグ? |
| 14 | DF | 埜下 荘司 | コンサドーレ札幌 | 31 | FW | フットレ | 帰国 |
| 15 | MF | 瀬戸 春樹 | 未定 | 監督 | ゲルト・エンゲルス | JEF UNITED 市原 | |
| 16 | GK | 佐藤 浩 | サンフレッチェ広島 | コーチ | マザロッピ | 名古屋グランパスエイト | |
| 17 | DF | 奥野 誠一郎 | 大宮アルディージャ | コーチ | 佐野 達 | 京都パープルサンガ | |
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横浜フリューゲルス天皇杯を制す(1999.1.1)
第78回天皇杯の決勝が、元日、国立競技場で行われ、横浜フリューゲルスは清水エスパルスを2−1で下して、2回目の天皇杯をものにした。しかしチームはこの日をもって終了した。
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第2回「存続させる会」の報告会・開催(1998.12.6)
サポーターに対する、横浜フリューゲルス存続させる会の第2回報告会が、18:00から元町某所で行われた。
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無断調印・行われる(1998.12.2)
12月2日、全日空スポーツと日産フットボールクラブとの合併調印が行われ、新会社・横浜マリノス株式会社の枠組みが決まった模様(全日空スポーツ・上宮田氏談)。なお、この調印に反対する存続させる会、及びサポーター、ファンが全日空本社に集まった。丸尾部長とのコンタクトを求めましたが応じられず、代わりに上宮田氏(全日空スポーツ)が交渉相手となりました。上宮田氏は、今回の合併調印をあくまで全日空スポーツと日産フットボールクラブの問題とし、親会社である全日空は関係ないとしましたが、これに関わる責任者は丸尾部長で、全日空スポーツの人間では話にならないと反論。結局、明日、丸尾部長と代表者が話をするという事で、今回は決着しました。
明日の話し合いの詳細は存続させる会HPをご覧ください。3日の朝には更新される模様です。そしてみんなでその場に集結しましょう。尚、全日空の新本社は、東京モノレール・新整備場駅(羽田空港の1つ手前)下車、徒歩50m程のユーティリティーセンタービルで、横浜駅からの所用時間は25分程です。
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天皇杯4回戦・鳥取バスツアーを大募集(1998.11.30)
フリューゲルスを存続させる会有志で、天皇杯4回戦・鳥取バードスタジアム(12月20日(日)
13:00 KICK OFF)へのバスツアーを計画しました。料金は1人あたり¥17,000となっています。チケット代は含んでいません。
旅行概要
日程:1998年12月19日から12月21日(車中2泊)
出発:12月19日JR横浜駅・19:30
到着:12月21日JR横浜駅・7:00頃
料金:¥17.000(往復のバス料金のみ)
このツアーに申し込まれる方は、横浜フリューゲルスを存続させる会インフォメーションダイヤル(040-731-0049及び
040-170-8418)にて11/30(月)及び12/1(火)の12時から18時まで電話で予約を受け付けます。申し込みの際に、住所・氏名・電話番号をお伝えください。そちらの手続きが済みましたら、12/2(水)の15時から20時まで、フリエ元町にて正式な受付を行います。その際に現金¥17.000を持参の上、お越しください。
現在、全日空グループの旅行計画社(おしゃれ旅)の鳥取観戦ツアー(¥22.800)はキャンセル待ち状態となっています。こちらのツアーの方がチケット代(大人2000円)を含めてもかなりお得になっています。是非ご利用ください。
尚、今回のツアーは署名の場所を提供してくださっている相模鉄道さんの協力で行われています。また詳しくは存続させる会ホームページをご覧ください。
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署名活動を再開(1998.11.23)
横浜フリューゲルスを存続させる会では、国立競技場で行われたアジア大会U-21代表vsU-21アルゼンチン代表の試合開始前から署名活動を開始した。今度は全日本空輸株式会社宛てではなく、Jリーグ事務局宛てに再び集め直す事とした。期限は12/1まで。詳しくはフリューゲルスを存続させる会オフィシャルホームページまで。
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全日空からの回答(1998.11.20)
全日空からの回答はNOでした。企業の理念から行っても、決まった事は曲げる事ができないそうです。かわりにこちらから、横浜Fマリノスの「F」を取る事と、横浜フリューゲルスの商標などの意匠をJリーグ預かりにする事を提案、要求しました。この回答については12月の第1週をめどにあるそうです。
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署名を全日空へ提出(1998.11.16)
本日13:00、署名を全日本空輸あてに提出しました。また、提出前の10:30よりJリーグ事務局へアポなしで行き、署名を見てもらうとともに、Jリーグ川淵チェアマンあての要望書を出しました。また、署名提出の際に、ANA社長である野村吉三郎あての嘆願書を提出しました。この回答については11月24日までに何かしらの形であるそうです。その後、横浜市役所をアポなしで訪問しました。
同日、選手も川淵チェアマンに対してチーム存続を直談判しました。
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署名活動を行っています(1998.11.08)
横浜フリューゲルスサポーターが、街頭で署名活動を行っています。この日は横浜駅・元町・横浜ルミネ社員食堂・原宿などで行っていた。署名活動は11日までだったが、これからも継続的に続けられる事となった。なお、一応11日までの分を中間集計する予定である。また札幌にいけない人のために14日・15日も署名活動ができるよう申請中との事です。
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話し合いは並行線。(1998.11.07)
試合終了後の全日空スポーツ山田社長の一方的な回答の後、全日空スポーツで再び会合が持たれた。今回は前回より更に人数を絞り、「横浜フリューゲルスを存続させる会」として動き出した。話の内容についてはいまだ平行線をたどっているとの事です。
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ホーム最終戦セレモニー(1998.11.07)
試合終了後、ゲルト監督以下選手全員でセレモニーを行った。ゲルト監督・前田浩二選手会長などの悲痛な訴えのあと、選手全員でグラウンドを1周した。
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話し合いの結果(1998.11.06)
全日空スポーツ本社で行われた会談の結果、11月7日のアビスパ福岡戦の後に、今回の事関する報告を行い、その後再び全日空スポーツ本社で、人数を制限して会談を行う事となった。
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話し合いも埒があかず(1998.11.03 AM4:30)
11月2日午後8時からの全日空関係者・佐藤工業関係者を交えての会談は、横浜国際競技場西ゲートではなく、人数を50人(言い方は悪いですが、この50人の中には、今までの事情を完全に把握していないような人も若干いるようですが・・・)に絞り、新横浜の球団事務所会議室で行われています。私は中へは入らなかったので、あくまで中へ入っていた人からの伝聞形ですが、お伝えします。
内部では、全日空の関係者は決まってしまったのだからと、一歩も譲れないの一点張り。佐藤工業の関係者は、(自社が倒産の危機にあるので)お金は出せないが、フリューゲルスという名前は何とか残したい、本社に持ち帰って話し合いたいという意見が出て、この時点で敵は全日空に絞られた。その他の部分については前回、前々回の繰り返しもあり、一向に前へ進まなかったとのことです。
午前4時現在、次の会合をいつ行うかについてで9日に行う案、7日の試合前、6日の夜など様々な意見が出て、もめているとの事です。
また、中へ入らなかった人は、横浜国際競技場西ゲートで、署名活動などの分担を行った。11月3日の国立、柏、カシマなどのJリーグの試合会場、許可が下りました相模鉄道(横浜〜海老名)の駅、区民祭り会場などに分かれました。まだ署名をすまされてない方は、ぜひ署名活動にご協力お願いいたします。その後午前0時をまわったあたりから、球団事務所の1階に集まっています。
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全日空関係者を引きずり出す事に成功(1998.11.01)
10月30日の試合終了後、山田社長以下、全日空スポーツとサポーターとの間に会合がもたれた。
29日の試合終了後、午後5時30分から競技場内で行われた会合は、球団得意のオフィシャルのみの会合(乱入しましたが)の時と内容は変わらず、延々と平行線をたどっていた。午後10時半になっても両者一歩も引かず、舞台を競技場の外に移して再開された。マスコミも多く表れ、球団関係者をつるし上げた(暴力ではありませんが)結果、翌日の午前2時半過ぎに、決定権者である全日空の関係者を連れてくる事を約束し、終了した。その会合は11月2日の午後8時から行われるが、場所は未定で、11月2日の午後1時より045−476−2609、もしくはフリューゲルスホームページで発表される。尚、この会合の参加条件はありませんので、みんなで参加しましょう!
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フリューゲルス消滅???(1998.10.29)
本日、球団本部(新横浜)へいってまいりました。中ではオフィシャルサポータークラブのみを対象とした緊急会議が行われていた。山田・手島球団トップらとオフィシャルの代表が討論していましたが、埒があかずに終了しました。新会社は以下の通りだそうです。
法人:株式会社横浜マリノス
クラブ名:横浜Fマリノス
本社:新子安(現・マリノス本社)
練習場:獅子ヶ谷(現・マリノス)、戸塚(現・フリューゲルス)
出資比率:日産70%、全日空30%
私も途中からこの会議をのぞいていましたが、球団は「〜できない」、「〜わからない」、「親会社の意向で」の一点張り。誠意というものが感じられない。散々、放漫経営をしてきた責任は誰にあるのか、誰が責任を取るのかといったところには触れなかった。親会社の決定権のある人を呼ばずに、ほぼ一方的に話すだけ、「フリューゲルスというチームを残すための努力をまったくしないフロント。モンテディオを見ても、株式会社じゃないのにあれだけやっている。なのにフリューゲルスのフロントはこのざま。こんなんじゃ2002年の決勝、そんなの埼玉にでもくれてやれ!こんな横浜で決勝なんてやる資格ない。
親会社、10年間の赤字は覚悟で参加したなら、責任取れ。佐藤工業、フジタは頑張っているのにサッカーはおまえら一族の道楽じゃないぞ。全日苦、パイロットの賃金でもカットして、どうにかしろ。といっても親会社にはもう期待はしない。
しかし、どんな形でもフリューゲルスというチームを残して欲しい。今はそれだけです。
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フリューゲルス消滅???(1998.10.28)
一部スポーツ紙、及び全国紙によると、フリューゲルスがマリノスに吸収合併される事になったそうです。フリューゲルスは佐藤工業が本業の経営不信から、年間10億円の赤字を出すサッカーから撤退し、全日空が単体では支えきれないため、今回の合併に至った。
選手には今日28日に発表される。今後の新チームは日産7割、全日空3割の新チームとなり、来年2月に再スタートする。
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