This is my altern8v computing
とにかくジャンクが好きなんです
ハードウェアのいぢり方
お気に入りなソフトとか
自己紹介のようなもの★
なんのこと?


ちょっとしたパーツを選ぶ時でさえ妙なところにこだわってしまい、安かったからとか、なんでもいいやみたいな『割り切ったお付き合い』が出来ず、なかなか踏ん切りが付かないぼくだから、何かやろうとした際にも、ほんの思い付きが勝手に膨らみしょーもないコンセプトに成長してしまい、身動きとれなくなってしまう事がある。ほんの一例を・・・


三神一体のサーバ
もともとネットワーク組むつもりなんて無かった。必要なデータは全てメイン機に集めてあって、その他のマシンはみんなただの遊びなわけで、データのやりとりなんて必要ないんだから。
でも、トークンリングを触ってみたくなった。
手持ちには NuBus のカードも ISA のカードもある。そこで、PCとマック1台づつを TokenRing で結びサーバ兼ブリッジにしてマック側には LocalTalk のネットワークを、PC側には Ethernet のネットワークをぶら下げようかと思い立つ(ネットワークを組むこと自体が目的)。
そんな折、行き付けの軍放出品屋で Shiva の NetModem なるものを見つけた。なんとトークンリング接続のモデムだ!
結局そのモデムは同行していたネットワークおたくの友人に奪取されてしまったけど、PCとマックにこのモデム(いわば外界との「ブリッジ」)も加えた3つのノードをトークンリングで結んでネットワークの核とし、「三位一体のサーバ」にしようと言うアイデアはこの時生まれた。
ところで、シバと言えばインドの「三神一体」の一柱を占める最高神だ。
ならば残る2つのノードもインドの最高神にちなんだモノにしたい。「創造神ブラフマーがつくった宇宙をビシュヌが維持し、シバが破壊する。」このインド的混沌をコンセプトに持ち込みたい。よせばいいのにそんな妄想が暴走し、結局 それぞれ割り当てることにした。
...しかし、まだ肝心のトークンリング・ネットワークは稼動していない(ぉぃ


ネットワーク・ネーム
ネットワーク化するとなれば、当然それぞれのマシンにネットワーク名が必要になってくる。
マックには、ありきたりだけど開発コードネームをそのまま付けた(ただし、PowerPC を使うための母艦として導入した Quadra800 には、Q800 のコードネームでも PowerPC upgrade card のコードネームでもなく、PowerMacintosh Project のコードネームである cognac を採用した)。
IP アドレスはおのおのの MPU にたなんでいる。
NeXT, SparcStation, Personal Iris といった、いつになったら使うのか分からないワークステーションはとりあえずおいといて、PC。
これまではなんとなく「初号機」とか「2号機」とか呼んでいたが、ある時「サイボーグ009」のキャラクターを名前にしようと思い付きく。
が、ここで問題発生(ぉぃ
基本的にはどれもいろいろ悩んだ末に選んだ「お気に入り」のパーツで構成されているため、世間一般のように次々とアップグレードして行くつもりは無く、よって例えば「3号機」の次に「新3号機」が来ることは無い。新しいマシンを組もうとも「3号機」は「3号機」として残り続け、壊れてどうしようもなくなるまで生かし続けるつもりだ(壊れたら退役させるけど、その場合は「永久欠番」となる)。
つまり、自作PCを009(もしくは0013)までと自ら制限設けてしまったことに・・・(苦笑)。
まあ、その後どーしても増やしたくなったらメーカー製マシンにすればいいんだけど。


[ home ] [ geek's os ] [emu8] [ net_life ] [ slipstream ] [ trans8 ] [ links ] [ me ]


Kopyleft 1998-2001, らいぢんぐ廃 and Kopyright Liberation Front (KLF). All rights renounced.
ここで公開されているデータの複製・転載・改変およびリンクは無断でお願いします。