Panzerに戻る いらっしゃいませ!ここは、パンフロの続編、ミリオン化計画(笑)のコーナーです。

管理人の独り言(笑)  次回作、パンツァーフロントbis(仮)
ミリオン化計画(爆)作戦カキコのまとめ
パンフロの続編が出るねえ・・・ってんで、皆様に「ミリオン売るにはどーしたら?」ってのを募集しました。
皆様のナイスナアイディ!感服致しました。早く発売日が決まりませんかね?(汗)

ゲームと通信について、ちょぴっと♪

管理人がコンシューマーでのゲームに関連した技術で感動したものと言えば、PCエンジンでの音声とフルアニメーションの再生、カプコンさんのストリートファイターでの対戦ジャンルの確立、バーチャファイターでの3Dポリゴンの実現、ファイナルファンタジーでの立体ムービー映像、バーチャロンでの通信対戦などがあります。

特に、絵が動き、音声が流れるということの魅力、機械相手から人間相手という新しさ、遠隔地の見知らぬ相手というドキドキ感は、新鮮でした。
ただ、映像については、3D化し美麗になればなるほど、それをウリとし、他の要素を軽視して行けば、ゲームとしての魅力は逆に無くなっていくように感じています。

(何故って?美麗CGは美男美女(笑)よっぽど変身願望の高いヒトでなければ主人公への共感や一体感は生まれにくいのと、リアルになればなるほど、プレイヤーの「想像する楽しみ」を奪うコトになるからです)

で、今、やはり気になるのは、ネットゲームでの音声での会話、しかも多人数での一斉双方向会話の実現です。
つまり、意思の双方向伝達手段を音声で持つということなんですよ(笑)
1.マーケッテイング(予想購買層)
(1)戦車に関する知識をある程度持つ人
  模型、ミリタリー、シュミレーションゲームなどのファン層
(2)ガンダムのファンや元ミリタリーモデラー
  初代ガンダムの頃から、ミリタリー模型よりガンダム模型への模型製作者の
  流失が顕著であり、また、モビルスーツなどの兵器群の発展形態は紛れも
  無くWW2の戦車を模倣していると言って過言では無い
2.戦車ゲームの特性
(1)1撃で即身成仏
  耐久力の概念が無い。敵砲弾が命中したら、貫通するか弾くかの2択のみ
(2)戦闘単位は複数輌。かつ、指揮官の存在と作戦の立案と実行がある。
  キホン的に1対1の戦いは存在しない。
(3)複合兵科の存在と戦闘参加
  戦車対戦車だけの戦闘は、まれ。歩兵、砲兵、装甲車輛、航空機etc
(4)無線通信の音声による臨場感の再現が重要
  WW2で戦車が陸戦の主役になり得た要因のひとつは、口と耳を持ったこと。

3.購買層の拡大計画
(1)キャラの導入(個人の分身、主人公、仲間など)
  戦車の個性だけでは、一般購買層の獲得と、ゲームに必須の感情移入
  の実現は難しい。
(2)固定ファン層へのアピール
  有名アニメや漫画のキャラ、有名声優などを導入し、その固定ファン層へ
  アピールする。
  宮崎アニメならまず固い?(爆)サクラ大戦化も意外性が受けるか?
(3)海外への販売
  販売先の拡大。パソコンでは元々戦車ゲームは、海外でポピュラーな題材
(4)話題性のある画期的システムの構築をウリにする
  多人数参加ネットワーク対戦やゲーム中での相互音声使用の実現
  業界初!・・・なんて魅力的な♪さあ、皆さん一緒に「ヤーボだああ!」(笑)
(5)CMをバンバン!
  今日、販売数と広告や雑誌での露出は完全な比例関係。
  優秀なコピーとCMの戦略が必要。但し、ターゲットと媒体選択は難問
(6)メディアミックスでの相乗効果狙い
  タミヤ模型に体験版同梱をお願いするのはナイスな手では?
  強力なトリガーさえあればねえ・・・意外とブームなんてそんなモンです。
(7)通信対戦
  今日、これはやはり外せない?出来れば団体戦ですね♪
  勝ったら、戦車パーツの分捕りアリとか(爆)
(8)ゲームとしての面白さを高める
  映像効果としての建物の崩壊、ランダムな敵の出現のヤミ鍋MAP採用
(9)アペンドディスクの供給
  戦車、シナリオの追加配信など

4.その他
(1)ライトユーザーの支持の要素で最も重要なことは、1回のプレイ時間が
  短いこと、操作性が良好であること、低価格であること、単純だが奥が
  深いこと、達成感や爽快感が、お手軽に実感できることの5点に集約される
(2)DCの操作性の向上
  DCのコントローラーは、ちょっと難点でしたからね(汗)
(3)初回プレス多くして、かつ、営業さんに、ど根性で売りまくって頂く(爆)
  初回プレスがパンフロ少なくて、結構、販売機会ロスがあったから・・・
ドンドコ売るには!カキコの原文 (過去ログより)漏れはご勘弁下さいませ(大汗)
また、キホン的に元意見のみの掲載としてます。

私の意見 name: みりん

はじめまして。私は戦車の名前すら知らない、普通(?)のゲーマーですが、パンフロを購入して楽しんでいます。買おうと思ったキッカケは、本に付いてきた体験版をやり、ゲームとして面白かったからです。パンフロ2でやってほしい事は、砲撃された建物などは、リアルに吹き飛ぶ。対戦モードを入れる。音声を入れる。DCの操作性を何とかする。こんなトコロですネ。
その通り! name: トモキ
伊ー186さん。その通りだと思います!
確かに、「浅く広く」というゲームのほうが普通のゲーマーにはうけると思いますが、パンフロにはまっている人たちには、そんな「浅く広く」なんて言うゲームは受け入れられないと思います。
やはり自分としては、とことん戦車という物を突き詰めていって欲しいと思います。

どうしても、ミリオンというのであるならばパンフロの中身を変えるのではなく、世の中に戦車ブームを起こすなんてどうでしょうか?
有名俳優などを使って戦車映画を作るなどして、、、そんなことあるわけないですね、すいません(笑)それではまた。
こんちわー。 name: 伊−186
 プラモに気合いを入れすぎたようで,39度2分の発熱。 
‥‥というわけでしばらくご無沙汰しておったわけですが,PFミリオン化計画ですか。
 個人的には,それはしない方が‥‥とおもいます。
確かに良くできたゲームですから,多くの人にやって欲しい,という気持ちはあります。
 が,この目標を達成するのなら,PFが「ごく一般的な人,戦車なんか全然知らない人」をターゲットにしたゲームでなければなりません。
今作でもそうしようとして,デザイナーさんを起用して架空の戦車をひねり出したわけで,一部で総スカンを食ってしまいました。
 マニア受けするようなゲームばかり作ってももちろん採算がとれないわけですが,
一般受けを目指しすぎて中身が薄れてしまう,というのは避けて欲しいです。
 要するに「ミリオン達成したPF2」が此処の皆さんが楽しめるゲームである可能性は‥‥と考えるわけです。

こんなえらそうなことを言うと,「だったらてめぇでゲームつくりやがれ!!」とヤジが飛んできそうですが,
これが正直な考えであります。だから何だといわれると困るんですが(^^;;)
思い付きました! name: INB
パンフロ2にいれて欲しいものそれは「ヤミ鍋!」

敵の機種、数、出現方向がランダムで、なにが出てくるか分からないお化け屋敷みたいなシナリオ,
例)1940年版 等々 年OR季節 ごとにバージョンがある等々
PF売ってないよ〜。 name: WATANABE

初めまして、WATANABEと申します。
私は、北九州市に住んでいるのですが、PFのHOME PAGEに体験できるお店として、名前が乗っている地場の大手電器店他、何店鋪か探してみましたがどこにも置いていません、店員に聞いても入るかどうか分からないと言われてしまいました。仕方なく博多(車で1時間程)まで探しに行きようやく購入出来ました。地方都市でも確実に購入できるように、ASCIIさんに営業のほうも頑張って頂かないとミリオンヒットは、むつかしいと思います。
こんなのどうかな name: おご

本編のディスクにはフィールドのデータと、基本的な戦車のみ収録されていて、いい戦車はアペンドディスクを別途購入して、本編に追加する。あ、でもメモリーカードが大量に必要かも。それにドイツ戦車ばかり売れるだろうな。
やっぱだめか。
私なりのミリオン意見 name: たつる

ども、戦車大好きのたつるです。
PFをミリオンヒットさせるには、いろんな方達がおしゃっているようですが、宮崎駿さん効果でしょう。
宮崎さん書下ろしのイラストで通信の時口パクさせるとか宮崎さんオリジナルストーリーとか・・
小林源文さんでも僕としてはO.K・・・あ、小林さんはPFのイラスト描いていたよーな・・
PFの良さを伝える name: 788号

PFの面白さを伝えるためには実際にPFをやらせてみなければ分からないので、なかなか難しいと思います。
自分は以前、友人にPFを進めたのですが口で説明しても戦車が敵弾をはじくという感覚がわかりにくいみたいです。
どうやら、アーマード・コアやガングリフォンのように耐久力が設定されていて、弾が当たることによりそれが減っていくと考えてしまうようです。
強力な装甲の戦車だと何発も攻撃を受けても平気なのに、弾の当たるところによっては、一撃でやられてしまうということも、弾が当たったときにクリティカル判定があると誤解されてしまいましたし。
ミリオンにいくには、ディスク付き雑誌の体験版や店頭での体験版のプレイなど、とにかく一度PFをやってもらう機会を増やさないと難しいと思います。
ミリオン(きっかけ) name: すいせー

ミリオン・・・むずかしいようですが 皆さんは戦車が好きになった最初のきっかけって何でしょうか?僕もいろいろ考えてみたのですが、どうも小学生のとき近所の市民センターで見た「ラピュタ」だったようです。ラピュタはとてもよくできた冒険活劇、人間ドラマでまさに文部省推薦ものですが、僕はそれらの感動に包まれながらもゴリアテ、海岸要塞などの宮崎駿兵器群に圧倒的な感動を与えられました。僕ははじめて本能にビンビンくる感動を覚えたのです。で、ミリタリーファンになりました。「戦争」という日本国民には特にタブーなものを好きになったことはその後いまだに後ろめたさを与えつづけてくれますが(笑)、それでも好きなもんは好き、うまいもんはうまい、ですし上原マサユキさんが言うように戦争を知っているほうが戦争を起こさないことにつながると思います。
 まあ戦争論うんぬんはおいといてミリオンということですがやっぱ戦車好き同志を増やすなら宮崎駿的方法論だと思います。つまり、ストーリー性、カッコ良さ、ハッピーエンドを総動員する。そのためにリアルさが失われるのは極力避けなければならないし戦争美化になったら最悪ですがいきなり普通の人に前面装甲30ミリ!!、とかいっても効果ないでしょう。まあミリオンとかにこだわってクソゲー量産するよりはマイノリティー貫くほうがよっぽどマシかもしれませんけどね(毒)。もし皆さんが戦車好きになったきっかけがうかがえたら幸せです。
ミリオンですか…… name: MA−S

はじめまして、MA−Sと申します。
ミリオン狙うにはライトユーザーの獲得が近道(というか必須)なんですが、パンフロはコンセプト自体がその対極にあるゲームだし……厳しいですね。
そもそも、戦車・二次大戦というマニアックな題材を扱って、ボタンをすべて使って操作するって時点でライトユーザーの獲得を放棄している気が(笑)

ライトユーザーの獲得を考えるなら、
・派手にキャンペーンはって戦車ブーム作りと製品投入を平行する、「バン○イ商法」
・ネットワーク対戦や音声入力など、それ自体がセールスポイントとなる話題性のあるシステムの投入。「マイクに向かってみんなでウラー!計画」とか、無茶な発想しか出てきません(^_^;

ミリオンには届かなくても、戦車が好きな、または興味のある方にアピールして、その筋の同志に確実に売るのがよろしいかと。
・お友達紹介キャンペーン。購入時に紹介者・被紹介者双方に特典でもつけて、いわゆるユーザー同志の宣伝波及効果を促進する。「戦車好き総パンフラー計画」
こんな辺りでしょうか……やっぱり厳しい(笑)でも、取っつき難くてもやれば面白いゲームなんで、多くの人にやってもらいたいですね。
ミリオン・・・name: ラヴァ

みなさんこんにちは!
ミリオンセラーですか・・・・
戦車好きの数がミリオンでないトコロに大きな問題があると思います。
戦車が好きな(興味がある)人は黙っていても買ってくれるでしょう・・。
という事は戦車に興味を(全く)持っていない人にも買っていただけなければダメですね。
安易な方法(笑)としては、やはりメディアミックスで世論を盛り上げるしかないかと・・
それには60年代の少年漫画雑誌並にならないと・・・
サンデーやマガジンの巻頭に「脅威の重装甲タイガー戦車!!」という4色ページが載せられれば・・
でも間違いなくムリでせう・・・(笑)

航空世界のような「大空のロマン」が戦車世界に無いところが辛いですね。
「貫徹力のロマン」・・・・・キツイ・・・(爆)

残された道はパブと体験版を大量に導入するという王道しかないですか・・。
ターゲットは「子供」ではなく「30代以上の男」です。
(30代以上の男=かつては戦車のプラモを一度は作ったであろう潜在ユーザー)
Re:パンフロの続編をドンドコと売るアイディア name: 峠の虎

どうも〜お久しぶりです。投稿要望をPF2要望コーナーへアップして戴き、有り難うございますm(_ _)m。(最終更新表示が1月のままになってますけど(^^;)
表題の、PF2を100万本売るには・・・

『宮崎アニメでブタ戦車兵をやる!!』

内容の無いマニアックなアニメになりそうだなぁ・・。
以外と宮崎氏本人も、その手の押し付けがましいテーマの無い作品をやりたいと思っているのではなかろうか・・・と。
戦車のCGはパンフロのをそのまま使ったりして・・。相乗宣伝効果は測り知れないかと。
リアリティー name: Irving

以前重戦車より重い中戦車の話がありましたが、PFのM5A1はPantherより重くなっています。
また、ザクセンドルフのT-34-85のデータもかなり狂ってます。いい加減な……。

ところで鈍色の攻防とPanzerFrontはどちらがリアルでしょう。
PFは鈍色より色々と細かくなっていますが、良くも悪くもブラウン管の中のシミュレーター。
自車が撃破されても、部下が撃破されてもこれといった感慨はわきません。
他方、鈍色は事象の地平線のむこうの物語。戦車が軍艦のように稀少で戦車の英雄のいる、良くも悪くも虚構の世界。でも部下が死んだら即やり直したくなるような、部下が人としてリアルな世界です。PFにキャンペーンモードがないのは妥当なのかもしれません。
もしあったら、また何らかの嘘をつく必要があるのですから。
より現実の戦車戦を再現するならなるべく嘘は避けなければなりません。
嘘をつくのが悪いと言っているのではありません。ここでも鈍色の世界を楽しんだ人が多くいるでしょう。
中途半端な嘘は人を醒めさせます。鈍色は舞台を完全に別な世界としてこの矛盾をなくしたことで、虚構でありながらよりリアルな世界になっているのでしょう。
さて、現在連載中の鈍色の帝国、その世界に酔えるような嘘がつけるのか。今後も期待します。
タブーかな? name: 上原・M・マサユキ
究極のリアリティー・・・やりたくなくなっちゃうようなゲーム?
キャラクターがいると、思い入れが変わりますよね。「鋼鉄の騎士2」とかは、そういう意味では凄く良かったと思っています。

これを言ったらおしまいかも知れませんが、「戦争」について考えると収拾がつかなくなってしまいますよね。こういうゲームやってると親になんか白い目で見られてます。
でも、鈴木ドイツ氏もおっしゃってましたが、「こういうゲームやっている人の方が、戦争の恐ろしさをわかっている」のでしょうね。
今の若者って、本当戦争について知らないんですねぇ。この間テレビ見て驚いちゃいました。同様に、アメリカの若者もドイツとアメリカが手を組んでソ連と戦ったと思っている若者もいるそうです。・・・自分も10代ですが。
なんか、本題とそれちゃってごめんなさい。
基本を忘れてた name: おご

きょうびのゲームは、やはり対戦でしょう。
勝ったら敵の戦車をゲットだぜ!
ミリオン計画 name: ホニ

オレはパンフロをゲームウェイブ(ファミ通のTV版)で開発画面を見たときに買おうと思ったね。(その時間十五秒程度)
ファミ通WAVに体験版がついていたがそんなに効果がなかったようだし、となると全国のAFVモデラーを引き込むために田宮模型の製品に体験版を入れてみるのは?
これならばプレステ(もしくはドリキャス)もっている友達の家にでも行くかもしれない。
今、W号戦車のJ型を作っているが出来がいいね、砲塔のツュルツェンの丸みがGOOD!車体下面も良くできて感動もんですな。ツィメリットなしの冬季迷彩仕様にでもしようかと(実車にあるのかな?)
re: ミリオン name: Maki

無理でしょう(きっぱり)それより海外市場を目指したほうが吉。
キャラクターゲーム化は避けて欲しい..( CarnageHart/ZeusにしろPowerDollsにしろキャラクタ性ないほうがいいと思うのは私だけ? )
情報公開も効くよ name: おご

開発状況を逐一Webで報告。
ユーザーの要望を随時吸収していく(フリをする)。
今後のゲームは、そういう前振りも大事だと思います。
ミリオン name: すいせー

サクラ大戦にしてしまう。
無理っぽいなぁ・・・ name: まいなあ

あまりにマニアックなゲームですからねぇ・・・・
ミリタリーマニアが必ずしもゲーム好きとはかぎらないし・・・

テレビCMもあまり効果ないだろうし・・・

ただ個人的には松本零士キャラで短くてもいいからアニメで作った
コマーシャルみたいなぁ・・・・
キングタイガーにのった松本キャラが、「たとえ勝ち目のない戦いでも
男は戦わなければならない時がある・・・」とかいうの・・・
うーむ、ミリオン・・・ name: トラビ
やはり、パンフロの商品としての弱さは、キャラクター性の無さにあるような気がします。
我われ(と言ってしまっても問題ないですよね?)「戦車好き」な人間にとっては、個々の戦車の車種には強烈な個性があることは自明ですから、「大戦期をリアルに再現した戦車戦ゲーム」と聞くだけで、「あの戦車を使ってみたい!」とか、「あれとあれを戦わせたらどうなるんだろう?」とワクワクしてくるわけで、キャラクター商品としてはすでにある種のメディアミックスとして完成しています。
しかし、戦車をよく知らない人々にとっては、そこまでの認識に達し得ていないわけですね。
しかし、戦車にはまったくの素人だった私の友人は、私が無理矢理(笑)パンフロをやらせたところ、大いにハマり、今となっては、「クロムウェルはカッコいいけど弱いよなあ」とか「虎さんの重厚さがいい!」とか語るまでになり、私の持っている戦車関連の資料を喜んで読んでいます。
結局、彼はパンフロをやる事で戦車の持つ個性の魅力に目覚めた訳です。
つまり、私のような今までの「戦車者」がたどってきた、タミヤの説明書→資料本→雑誌→パンフロというルートは、今や逆に通ることが出来るのです。
パンフロをミリオンにする事が可能になるとすれば、いかに戦車の持つ個性を宣伝でアピールできるかが、カギとなってくるのではないでしょうか。
単なる「鉄の塊」ではなく「個性をもったキカイ」として多くの人が戦車を認識してくれるようになれば、こっちのもんだという気がするのですが・・・。

長々と失礼しました。でも、難しいだろうなあ、ミリオン(^_^;)
ミリオン・・・硬さ! name: テコンドー

戦車の硬さをCMをとかで伝えるのが良いと思いますね。私は戦車に興味もつまで砲弾とはじき返すなんて全く思っていませんでしたから。
ティーガ−Tが複数のT34の砲弾弾きながら次々に撃破していく場面とか、逆に数両の突撃砲の待ち伏せで、集中砲火で敵戦車を撃破する場面とかを、意図的に見せつける。演出させる。
CMじゃなくても良いかもしれませんが、この辺は大切だと私は思いますね。
私は戦車が砲弾を弾くと言うのを知った時の、意外性は大きかったです。それが興味もつきっかけですからね。
それまで、鈍重で単なるやられ役?みたいなイメージでしたから。
こう言うのを見せる(分かる)だけでも、何らかの影響はあるんじゃないですかね。
出来たら音楽とかでドラマチックに演出させて。
誤解を承知で言いますが、当然‘英雄’が‘実際に’いたと言う事も知らせる。ビットマンは典型的ですね。

すいせーさんのおっしゃるガンダム系のファンの方には影響するんじゃないかなと思います。(^^)
そう言う意味でFSSは好きでしたね。
モーターヘッドの固さ、ベイルの傷跡は、頑丈ってっ感じで好きでした。(^^)
ミリオンて(笑) name: すいせー

もともと広く一般にウケる題材じゃないですからね〜
やっぱここの改善要望に書かれていたようなことを一つでも多く実現してもらってファンをがっちり、戦車好きに一人残らず買わせるってほうが(笑)僕としてもそのほうが嬉しいな。
それでも新規に戦車好きを増やそうっていうなら、狙い目はガンダムファン、ジオンのMSの進化はドイツ戦車のそれとかなり近いものもありますし、ギレンの野望を買ってくれた人ならかなり期待できるかと、そこでCMにシャアの声をいれる(しらけない程度に)っていまはこれぐらいしか思いつかないですー。
ドンドコと売るアイディア name: CLA

プライベートライアンで気がつきましたが、海外販売も視野にいれたらどうでしょうか?
CMでしょ! name: ホニ

そりゃ他社の製品と同じくらいのCMがなきゃダメでしょ。
そしたらどんなCMになんのかな?
例 PS2のR5のCMのパクリで高速道路に土煙が!(けどスピードは遅く、砲声やキャタピラ音なんかを)

例2 まじめに外人さんなんか採用して(ドイツ人?)作る。もちろん戦車も使う、
   プライベートライアンでお払い箱になった嘘タイガー戦車なんかを使用(無理だ!)

まあいずれの例でもキャッチコピーは前作のパッケージにある「戦いの地平へ」で決まりでしょ!