最終更新日 2017年9月26日(火) 07:30

 

情報サイト CROSS&C.B,」では、タマモクロス、シービークロス、ミスターシービー、ホワイトストーン、ウイングアローの産駒・孫・近親たちの全リストを始めとした情報を紹介しています。(旧サイト名「クロス& C.B.情報HP」)

 

【お知らせ】

現在利用しているHPサービスが終了となるため、これまでのサイトのアドレスは10月31日をもって閉鎖いたします。

サイトのアドレスを  http://ovi.la.coocan.jp/ に移転し、既に開設していますので、そちらのサイトをご覧ください。

 

今週の重賞登録走馬

ありません

先週の重賞出走馬

メイショウスミトモ(母母父ミスターシービー・近親ウイングアロー)

                           シリウスS(G3)   (9月30日・阪神)

先週の勝ち馬   

タマモアタック(母母父タマモクロス)    3歳上500万下   (9月24日・阪神8R)

 

地方重賞の出走予定馬(枠順確定)    

なし

地方重賞の出走馬(結果)   

カッサイ(母母母父ミスターシービー)      珊瑚冠賞        9月18日(日) 高知7R 2着

ウマノジョー(父ウイングアロー)       東京記念        9月13日(水) 大井11R 10着

カッサイ(母母母父ミスターシービー)      建依別賞        8月27日(日) 高知7R 1着

トドイワガーデン(母母父タマモクロス)    王冠賞         8月16日(水) 門別12R 6着

カッサイ(母母母父ミスターシービー)      トレノ賞         7月23日(日) 高知7R 3着

マルカンパンサー(母母父シービークロス)  サマーC       7月13日(木) 笠松1R 4着

カッサイ(母母母父ミスターシービー)    園田FCスプリント   6月29日(木) 園田11R 2着

ウマノジョー(父ウイングアロー)       帝王賞(G1)     6月28日(水) 大井11R 10着

ハウマーナ(母母父ミスターシービー)   優駿スプリント(3歳)  6月27日(火) 大井11R 12着

トドイワガーデン(母母父タマモクロス) グランシャリオ門別スプリント 6月21日(水) 門別10R 4着

テイエムハシッド(母母母父タマモクロス       夏至賞(3歳)    6月17日(土) 佐賀9R 11着

マイネルデライト(母父タマモクロス)         〃           〃       〃   12着

ビッグイージー(母母父タマモクロス)     サファイア賞(3歳) 5月28日(日) 盛岡12R 8着

ハクユウロゼ(母母父シービークロス) 九州ダービー栄城賞(3歳) 5月28日(日) 佐賀11R 4着

コスモアジル(母父タマモクロス)       赤レンガ記念    5月24日(水) 門別12R 6着

ウマノジョー(父ウイングアロー)        大井記念       5月24日(水) 大井11R 1着

アサクサセーラ(母母父ミスターシービー)    兵庫大賞典   5月5日(金) 園田11R 7着

マルカンパンサー(母母母父シービークロス) かきつばた記念(G3)  5月3日(水) 名古屋11R 9着

ビッグイージー(母母母父タマモクロス)  やまびこ賞(3歳)   4月30日(日) 盛岡11R 4着

カッサイ(母母母父ミスターシービー)   福永洋一記念     4月26日(水) 高知9R 3着

スプリングスワン(近親ウイングアロー)   由布岳賞       4月22日(土) 佐賀9R 4着

 

地方交流レースの出走予定JRA馬(枠順確定)

コスモオペラ(母母父タマモクロス)   サードニックスフラワー賞(3歳) 8月22日(火) 川崎7R 19:05 (南関)

地方交流レースの出走JRA馬(結果)

ダンエクセル(母母父タマモクロス)   ジューンフラワー賞(3歳)  6月14日(水) 川崎10R 4着

 

 上記レースの模様は、各場公式HP等の他、スカパーのカッコ書きのチャンネルで実況又はVTR放映の予定

 

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今週の出走馬(先週の結果)

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タマモクロス関連

8月26日(土)新潟の新潟ジャンプS(JG3)に、約10ヶ月の休み明けでタマモプラネット(母父タマモクロス)が出走し、今回は無理のないペースで先手を取ってレースを引っ張ります。直線は1,2着馬には6馬身の差を開けられてしまいましたが、この馬なりに渋太く粘って3着に食い込み、障害グレードレースで自己最高の3着と健闘しました。休み明けで−20kgの大幅体重減で、必ずしも本来の実力を出し切れる状態ではなかったと思われますが、この馬の地力を見せてくれた感じです。前走でも9ヶ月の休養明けだったように、満足にレースに出られていない状況が長く続いていましたが、今後順調にレースを使っていけるようなら、障害重賞での活躍も大いに期待できるはずです。

6月25日(日)阪神の宝塚記念(G1)に出走したヒットザターゲット(母父タマモクロス)は、道中は最後方を追走していましたが、向正面の中間あたりから一頭3〜4馬身取り残された形になります。川田騎手が「ノメってしかたがなかった。」と言っているように、道悪で思うような走りができませんでした。それでも直線に向いてからも諦めずに頑張り抜いて、結局最下位11着だったものの、最強のキタサンブラックとの差は3馬身でした。9歳という年齢もありますが、今回は不得手な道悪がすべてでした。引退も遠くないと思われますが、まったく力を出せない条件のレースで大敗したまま終わるのも不本意ではあります。今後どうしていくのか分かりませんが、どの道に進んだとしても最後まで応援し続けます。

6月21日(水)門別の地方重賞レースのグランシャリオ門別スプリントに出走したトドイワガーデン(母母父タマモクロス)は、9番人気の人気薄で、道中は2番手を追走し、直線を向くところでは遅れ気味になりましたが、そこから渋太く差し返すような踏ん張りを見せ、優勝した1番人気タイセイバンデットから3馬身半差の4着となりました。前年の岩手の地方重賞ハヤテスプリントをレコードタイムで圧勝したのを始め、1000mのダートではこれまで3戦全勝でしたが、やはりこの距離ではかなりの力を持っていることが証明されました。古馬相手でも好勝負できたことは収穫で、今後ダート1000mであれば、地方重賞制覇の可能性もありそうです。

4月30日(日)盛岡競馬場で行われた3歳地方重賞のやまびこ賞に、JRAからの移籍初戦となるビッグイージー(母母父タマモクロス)が出走しました。レースでは、一頭ポツンと離された最後方を追走していましたが、直線はなかなかの追い込みを見せて4着に食い込みました。優勝したキングジャガーからは7馬身半差がありましたが、これから経験を積んで行けば、まだまだ伸びしろかありそうです。今後の活躍が期待されます。

 

 ミスターシービー関連

9月18日(日)高知競馬場で行われた地方重賞レースの珊瑚冠章に1番人気で出走したカッサイ(母母母父ミスターシービー)は、スタートから2番手につけ、4角で先頭に立ちましたが、7連勝中の3歳馬フリビオンに直線3馬身かわされて2着でした。今回は相手が強かった印象ですが、決して適距離とは言えない条件で、連闘の強行ローテーションの中、頑張ってくれたと思います。決して勝ち馬に実力で見劣るとは思えないだけに、この先は是非雪辱してほしいです。

1月3日(火)園田競馬場で行われた地方重賞レースの新春賞に出走したアサクサセーラ(母母父ミスターシービー)は、道中は2番手を追走すると、3角から先頭に立って行きます。直線は、エイシンニシパ,タガノトリオンフの2頭にはかわされてしまいましたが、2馬身半差の3着に踏ん張りました。53kgのハンデも利いていた面はありますが、古馬一線級に交じっても、十分好勝負できることを示してくれました。まだ明けて4歳になったばかりで、これからまだ力をつけていけるだけに、兵庫生え抜き馬でもあり特に応援したいと思います。

12月18日(日)阪神のベテルギウスS(OPEN)に出走したサンマルデューク(母母父ミスターシービー)は、道中はいつも通り後方を追走し、3角過ぎから大外を押し上げて、4角では中団まで取り付きますが、直線はじわじわとした伸びに留まって、優勝したミツバから8馬身差の5着でした。それでも、中間体調が良くない時期があって、今回は5カ月の休み明けだったことを考えれば、まずは力は見せてくれた感じです。なお、その後3戦は8着,10着、7着と追い込み切れない競馬が続いています。年齢的に厳しくなっているのは確かですが、まだあっと言わせる大駆けを演じてくれる可能性はあるずです。

   

シービークロス関連

準オープンで活躍中だったカシノワルツ(母母父シービークロス)が、このほど現役登録を抹消されました。通算68戦3勝の戦績で、準オープンでも2着が最高で入着5回と頑張ってくれましたが、7歳になって年齢的な衰えもあり、最近は苦戦が続いていました。ですが、下級条件からコツコツ積み上げてここまで長く活躍してくれたのは本当に称賛したいです。引退後は鹿児島で繁殖牝馬になる模様です。シービークロスの代表産駒の最優秀2歳(当時の表記は3歳)牝馬シノクロスの血を次代につないでほしいです。

7月13日(木)笠松の地方重賞レースのサマーCに出走した愛知のマルカンパンサー(母母父シービークロス)は、道中は後方2,3頭目の位置から競馬を進めますが、4角では1,2番人気馬のマッチレースの形になってしまいます。1,2着馬から差をつけられてしまいましたが、最後に末脚を伸ばして4着を確保しました。今回は東海地区以外からの参戦があって相手が強過ぎて、見せ場のある競馬はできませんでしたが、南関東時代以来2度目の地方重賞入着を果たしました。8歳という年齢を考えれば、よく頑張っていると思います。

5月28日(日)佐賀競馬場で行われた九州ダービー栄城賞に出走したハクユウロゼ(母母父シービークロス)は、道中は中団から競馬を進めますが、先頭から少し差のある形となります。向正面から仕掛けて差を詰めにかかりますが、4角で先行勢の後ろに取り付くまでにかなり脚を使ってしまいます。直線は上位勢が差のない激戦となり、ハクユウロゼも4番手からじりじり脚を伸ばしてはいるもののなかなか差を詰められず、最後に差し返して優勝した断然人気のスーパーマックスに、半馬身,半馬身,半馬身差の4着でした。頑張ってはいましたが、あとひと押しが利かなかったのは残念でした。佐賀の3歳最強の地位に就くためにも、もうあと一段階のパワーアップを期待したいです。

3月20日(月)中京4Rの障害未勝利戦に出走したセイウンアワード(近親シービークロス)は、道中は中団あたりにつけ、最後の4角で先行集団に接近すると、直線の最終障害を飛越したところから先頭に抜け出して、最後は1,2番人気馬の2着争いに1馬身3/4差をつけて快勝。10番人気と評価は低かったものの、障害入り3戦目で障害初勝利を飾りました。平地での勝利と合わせて、これで通算2勝目となりました。シービークロスの近親は、現役競走馬は中央・地方ともほとんど見当たらない状況なので、この勝利は本当に嬉しい限りです。

1991年の京都大障害を制したエーコークロス(父シービークロス)は、JAIRS(平成25年より軽種馬育成調教センターから引き継ぎ)が発表した平成27年引退名馬助成金交付馬 (H16新規交付)となっています。繋養先は、愛知県の竹内三年氏(ブライダルホース/東浦町)となっています。 2008年の段階で、父シービークロスと同じメラノーマ(黒色腫)が出てきているそうですが、現在進行は見られず、27歳になった今でも元気に日々を過ごし、とても大事にされているそうです。

 

ホワイトストーン関連

ホワイトストーンの一族は、残念ながらほぼ血脈が断たれた状態で、ホワイトストーンの六代母のパプース(1928生 英国産・小岩井農場が輸入)の血を引く現役競走馬は、第弐パプースを八代母に持つ川崎所属のプチプチただ一頭だけになっていると思われます。そのプチプチは、川崎競馬で'17年5月15日のC3特別、6月15日のC3戦と2連勝と頑張っています。

 

ウイングアロー関連

9月13日(水)大井の地方重賞レースの東京記念に出走したウマノジョー(父ウイングアロー)は、序盤からすっと好位を取りますが、やや行きたがってえ折り合いを欠くようなシーンもありました。勝負どころから既に手応えが怪しく、4角では後ろまで得順位を下げて、直線も一杯でまったく見せ場がないまま、優勝したサブノクロヒョウから20馬身近い差の10着に大敗してしまいました。58kgを背負っていたこと、レース間隔が開いていたにもかかわらず馬体が減っていたこと、折り合いを欠いたこと、本来は良馬場の方がいいことなど、色々敗因は考えられますが、それにしても負け過ぎの印象です。今回は残念な結果でしたが、これがこの馬の実力でないのは間違いないだけに、次走での巻き返しを期待します。

9月9日(土)阪神の鳥取特別(1000)に出走したトミケンシェルフ(母父ウイングアロー)は、道中2番手を気持ちよく追走すると、直線は一旦先頭に出る場面もあり、その後は最後までペガサスシャーインに食い下がっての叩き合いを続けましたが最後に競り負けて、ゴール寸前で追い込んできた1番人気ペルランヴェールにも差されて首,首差の3着でした。肉眼では勝ち馬から首差に見えるほど僅差の勝負で、ブービー人気だったことを考えると、見せ場十分で健闘と言える内容でした。これが1000万クラスでの初入着で、このクラスで戦えるメドを立てたのは大きな収穫でした。今後の活躍が本当に楽しみです。

12月31日(土)水沢競馬場で行われたグランプリの桐花賞に出走したトーホクアロー(父ウイングアロー)は、道中は後方を追走すると、直線はじわじわ脚を伸ばして5着となりました。優勝したナムラタイタンからは7馬身ほどの差がありましたが、4着のユッコとは鼻差で、あともう一歩で4着もあった競馬でした。桐花賞は3歳時から5年連続の出走で、過去4年はすべて3着〜4着でした。今回はひとつ着順を落としましたが、5年連続で掲示板に上がったのは立派です。年が明けると8歳になりますが、まだ頑張ってくれそうです。

12月4日(日)中京競馬場で行われたチャンピオンズC(G1)に出走したメイショウスミトモ(近親ウイングアロー)は、スタートはひと息でしたが、道中は中団内々でいつもより前目の位置でレースを進めます。直線に向いて一旦伸びかけるシーンがあったものの、そこから伸び切れず、ラスト100mからは追い込み勢がドッと襲いかかって来る形になり、最後は勝ち馬から約6馬身差の11着(15頭立て)に終わりました。本格化してからは差し脚勝負の馬で、今回は追い込みが決まる展開だっただけに、もっとじっくり乗った方が良かったのかもしれませんが、現状ではG1ではまだ厳しかった印象です。それでも、2番人気のゴールドドリーム,3番人気のコパノリッキーには先着しました。今後ダート重賞で上位争いができる可能性は十分あるので、これからの活躍に期待したいと思います。なお、12月24日(土)中山の師走S(OPEN)に出走しましたが、直線やや伸び切れない感じで、5着争いには食い込んだものの7着。1月7日(土)中山のポルックスS(OPEN)では4着,2月25日(土)中山の総武S(OPEN)では、2着と大接戦の4着となっています。

ウイングアローは2016年で21歳となり、種牡馬も引退の模様で、余生を東北牧場で送っています。2歳馬はコンチフィリー、そして恐らく最後の産駒になるのはピースチェイサーの2015(1歳)です。産駒数などは恵まれませんでしたが、長い間種牡馬生活を送れたのは何よりです。末永く元気に過ごしてほしいです。

 

 

今週の出走馬(先週の結果)

 

 

先週の新規登録馬&登録抹消馬

 

 

タマモクロス

 産駒の全リスト   孫・近親の全リスト

 血統表(4代)        生涯成績

 母グリーンシャトーの生涯成績

 妹ミヤマポピーの生涯成績

  登録抹消馬リスト(産駒) 地方成績掲載 

 登録抹消馬リスト(孫・近親) 地方成績掲載

  地方所属馬の主要レース成績

  蹄 跡 〜あの馬あのレース〜

 Photo    

シービークロス

 孫・近親の全リスト

 血統表(4代)    生涯成績

 母ズイショウの生涯成績

 登録抹消馬リスト(産駒・孫・近親) 地方成績掲載

  地方所属馬の主要レース成績 

  蹄 跡 〜あの馬あのレース〜

  Photo   

ミスターシービー

 産駒・孫・近親の全リスト

 血統表(4代)   生涯成績

 母シービークインの生涯成績

  登録抹消馬リスト(産駒) 地方成績掲載

  登録抹消馬リスト(孫・近親) 地方成績掲載

  地方所属馬の主要レース成績

  蹄 跡〜あの馬あのレース〜

 Photo  

ホワイトストーン

 近親の全リスト

 血統表(4代)    生涯成績

  登録抹消馬リスト(産駒・孫・近親) 地方成績掲載

 地方所属馬の主要レース成績

  蹄 跡〜あの馬あのレース〜

ウイングアロー

 産駒・近親の全リスト

 血統表(4代)    生涯成績

 母サンヨウアローの生涯成績

 登録抹消馬リスト(近親) 地方成績掲載

  地方所属馬の主要レース成績 

  蹄 跡〜あの馬あのレース〜

 記 録 室     

 G1制覇詳細結果

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 種牡馬成績

 ブルードメアサイアー成績

 

 

 

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その他、昔なつかしい馬を

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