最終更新日 2017年10月23日(月) 04:30

 

情報サイト CROSS&C.B,」では、タマモクロス、シービークロス、ミスターシービー、ホワイトストーン、ウイングアローの産駒・孫・近親たちの全リストを始めとした情報を紹介しています。(旧サイト名「クロス& C.B.情報HP」)

 

【お知らせ】

現在利用しているHPサービスが終了となるため、これまでのサイトのアドレスは10月31日をもって閉鎖いたします。

サイトのアドレスを  http://ovi.la.coocan.jp/ に移転し、既に開設していますので、そちらのサイトをご覧ください。

 

今週の重賞登録馬

ヒットザターゲット(母父タマモクロス)   天皇賞・秋(G1)   (10月29日・東京)

ラヴァーズポイント(母父タマモクロス)   スワンS(G2)     (10月28日・京都)

先週の重賞出走馬

ありません

先週の勝ち馬   

ありません

 

地方重賞の出走予定馬(枠順確定)    

ハナザカリ(母母父タマモクロス)  サッポロクラシックC(2歳) 10月25日(火) 門別11R 20:40 (ナイン701)    

地方重賞の出走馬(結果)   

ウインミラージュ(近親ミスターシービー)  OROターフスプリント 10月21日(土) 盛岡11R 5着

ハナザカリ(母母父タマモクロス)   エーデルワイス賞(G3) 10月12日(木) 門別11R 9着

ウインミラージュ(近親ミスターシービー)  ハーベストC      10月8日(日) 盛岡11R 2着

カッサイ(母母母父ミスターシービー)      珊瑚冠賞        9月18日(日) 高知7R 2着

ウマノジョー(父ウイングアロー)       東京記念        9月13日(水) 大井11R 10着

カッサイ(母母母父ミスターシービー)      建依別賞        8月27日(日) 高知7R 1着

トドイワガーデン(母母父タマモクロス)    王冠賞         8月16日(水) 門別12R 6着

カッサイ(母母母父ミスターシービー)      トレノ賞         7月23日(日) 高知7R 3着

マルカンパンサー(母母父シービークロス)  サマーC       7月13日(木) 笠松1R 4着

カッサイ(母母母父ミスターシービー)    園田FCスプリント   6月29日(木) 園田11R 2着

ウマノジョー(父ウイングアロー)       帝王賞(G1)     6月28日(水) 大井11R 10着

ハウマーナ(母母父ミスターシービー)   優駿スプリント(3歳)  6月27日(火) 大井11R 12着

トドイワガーデン(母母父タマモクロス) グランシャリオ門別スプリント 6月21日(水) 門別10R 4着

テイエムハシッド(母母母父タマモクロス       夏至賞(3歳)    6月17日(土) 佐賀9R 11着

マイネルデライト(母父タマモクロス)         〃           〃       〃   12着

ビッグイージー(母母父タマモクロス)     サファイア賞(3歳) 5月28日(日) 盛岡12R 8着

ハクユウロゼ(母母父シービークロス) 九州ダービー栄城賞(3歳) 5月28日(日) 佐賀11R 4着

コスモアジル(母父タマモクロス)       赤レンガ記念    5月24日(水) 門別12R 6着

ウマノジョー(父ウイングアロー)        大井記念       5月24日(水) 大井11R 1着

 

地方交流レースの出走予定JRA馬(枠順確定)

コスモオペラ(母母父タマモクロス)   サードニックスフラワー賞(3歳) 8月22日(火) 川崎7R 19:05 (南関)

地方交流レースの出走JRA馬(結果)

ダンエクセル(母母父タマモクロス)   ジューンフラワー賞(3歳)  6月14日(水) 川崎10R 4着

 

 上記レースの模様は、各場公式HP等の他、スカパーのカッコ書きのチャンネルで実況又はVTR放映の予定

 

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タマモクロス関連

10月15日(日)東京の東京ハイジャンプ(JG2)に出走したタマモプラネット(母父タマモクロス)は、スタートからハイペースで後続を引き離す大逃げを演じ、最大では2番手グッドスカイを20馬身,王者オジュウチョウサンは更に7馬身後ろの3番手という展開で、最後の直線を向く時でも10馬身リードでスタンドを大いに湧かせます。超ハイペースで最後はバタバタになってしましましたが、3着に粘り込む健闘を見せました。着順も健闘でしたが、オジュウチョウサンを負かしてしまうのではとさえ思わせるシーンを演出したのは、人馬ともに賞賛できます。素晴らしい競馬だったと思います。

JRA準オープンで活躍中だったスズカシャーマン(母父タマモクロス)が、このほどJRA現役登録を抹消されました。準オープン昇級後は苦戦が続きましたが、通算32戦4勝の活躍をしてくれました。追い込みが決まった時の鮮やかさは、今でも鮮烈に印象に残っています。長い間お疲れさまでした。なお、今後は静内の生まれ故郷の藤沢牧場で繁殖牝馬となるとのことです。

10月9日(月)京都の京都大賞典(G2)に出走したヒットザターゲット(母父タマモクロス)は、道中は中団を追走し、直線に向くと伸びかけて掲示板圏内食い込みに期待がかかるシーンがありました。最後伸び切れずに7着に留まりましたが、重賞入着にあと3/4馬身というところまできて、久しぶりにこの馬らしさを垣間見せてくれました。勝ち馬からも3馬身半差と、それほど差はありませんでした。全盛期の実力があれば、突き抜けていたのではないかとさえ思えるレースでした。既に9歳で往年の力は望めませんが、よく頑張ってくれたと思います。スピード競馬の良馬場と、早めに内を取れる競馬になれば、G2あたりなら上位食い込みの可能性もありそうです。とにかく、無事に競馬を続けてほしいです。

10月12日(木)門別競馬場で行われる交流グレードレースのエーデルワイス賞(G3)に、北海道競馬所属のハナザカリ(母母父タマモクロス)が出走します。現在中央で活躍中のタマモアタックの妹になります。通算3戦1勝ですが、前走はオープン特別で素晴らしい脚で追い込んで2着となっています。力関係の比較が難しいところですが、健闘を期待します。

10月8日(日)京都のオパールS(OPEN)に出走したラヴァーズポイント(母父タマモクロス)は、道中は好位を追走すると、直線も渋太く踏ん張って、3着同着に持ち込みました。昨年のオパールS4着の後は、5戦連続で着外に終わっていましたが、今回のメンバーでは実績馬の力を見せてくれた感じです。7歳秋で全盛期は過ぎている感もありますが、調子は上がっている印象で、まだまだ活躍してくれそうです。なお同馬は、次走は10月28日(土)京都のスワンS(G2)に照準を置いています。

6月21日(水)門別の地方重賞レースのグランシャリオ門別スプリントに出走したトドイワガーデン(母母父タマモクロス)は、9番人気の人気薄で、道中は2番手を追走し、直線を向くところでは遅れ気味になりましたが、そこから渋太く差し返すような踏ん張りを見せ、優勝した1番人気タイセイバンデットから3馬身半差の4着となりました。前年の岩手の地方重賞ハヤテスプリントをレコードタイムで圧勝したのを始め、1000mのダートではこれまで3戦全勝でしたが、やはりこの距離ではかなりの力を持っていることが証明されました。古馬相手でも好勝負できたことは収穫で、今後ダート1000mであれば、地方重賞制覇の可能性もありそうです。

 

 ミスターシービー関連

10月8日(日)盛岡競馬場で行われた芝1000mの地方重賞のハーベストCに出走したウインミラージュ(近親ウイングアロー)は、道中は2番手を追走し、直線は逃げた1番人気コウセンに6馬身と引き離されてしまいましたが、そのまま2着を確保し、通算3度目の地方重賞入着を果たしました。ハーベストCは、昨年に続いての2着でした。芝でこその活躍馬で、今回も2番人気に支持されていました。今後、何とか地方重賞タイトル奪取を果たしてほしいです。なお同馬は、10月21日(土)盛岡の芝1000mの全国交流の芝1000mの地方重賞のOROターフスプリントに出走しましたが、好位追走から5着となっています。このレースも、コウセンが快勝し、ウインミラージュは6馬身近い差がありました。

9月30日(土)阪神競馬場で行われたシリウスS(G3)に出走したメイショウスミトモ(母母父ミスターシービー)は、11番人気と人気薄でしたが、道中は中団の内で脚をタメると、直線はうまく外目に持ち出し、一頭だけ素晴らしい末脚を繰り出して、押し切りを図るドラゴンバローズをゴール寸前で首差捕らえて見事優勝。デビュー45戦目で嬉しい重賞初制覇を果たしました。ロングプライドの弟としてデビュー前から期待の大きかった馬で、じわじわ力をつけていったものの、近走はやや物足りない走りが続いていました。ここにきて復調を遂げ、G1再挑戦への期待も膨らみました。この秋の活躍が楽しみです。

9月18日(日)高知競馬場で行われた地方重賞レースの珊瑚冠章に1番人気で出走したカッサイ(母母母父ミスターシービー)は、スタートから2番手につけ、4角で先頭に立ちましたが、7連勝中の3歳馬フリビオンに直線3馬身かわされて2着でした。今回は相手が強かった印象ですが、決して適距離とは言えない条件で、連闘の強行ローテーションの中、頑張ってくれたと思います。決して勝ち馬に実力で見劣るとは思えないだけに、この先は是非雪辱してほしいです。

1月3日(火)園田競馬場で行われた地方重賞レースの新春賞に出走したアサクサセーラ(母母父ミスターシービー)は、道中は2番手を追走すると、3角から先頭に立って行きます。直線は、エイシンニシパ,タガノトリオンフの2頭にはかわされてしまいましたが、2馬身半差の3着に踏ん張りました。53kgのハンデも利いていた面はありますが、古馬一線級に交じっても、十分好勝負できることを示してくれました。まだ明けて4歳になったばかりで、これからまだ力をつけていけるだけに、兵庫生え抜き馬でもあり特に応援したいと思います。

   

シービークロス関連

準オープンで活躍中だったカシノワルツ(母母父シービークロス)が、このほど現役登録を抹消されました。通算68戦3勝の戦績で、準オープンでも2着が最高で入着5回と頑張ってくれましたが、7歳になって年齢的な衰えもあり、最近は苦戦が続いていました。ですが、下級条件からコツコツ積み上げてここまで長く活躍してくれたのは本当に称賛したいです。引退後は鹿児島で繁殖牝馬になる模様です。シービークロスの代表産駒の最優秀2歳(当時の表記は3歳)牝馬シノクロスの血を次代につないでほしいです。

7月13日(木)笠松の地方重賞レースのサマーCに出走した愛知のマルカンパンサー(母母父シービークロス)は、道中は後方2,3頭目の位置から競馬を進めますが、4角では1,2番人気馬のマッチレースの形になってしまいます。1,2着馬から差をつけられてしまいましたが、最後に末脚を伸ばして4着を確保しました。今回は東海地区以外からの参戦があって相手が強過ぎて、見せ場のある競馬はできませんでしたが、南関東時代以来2度目の地方重賞入着を果たしました。8歳という年齢を考えれば、よく頑張っていると思います。

5月28日(日)佐賀競馬場で行われた九州ダービー栄城賞に出走したハクユウロゼ(母母父シービークロス)は、道中は中団から競馬を進めますが、先頭から少し差のある形となります。向正面から仕掛けて差を詰めにかかりますが、4角で先行勢の後ろに取り付くまでにかなり脚を使ってしまいます。直線は上位勢が差のない激戦となり、ハクユウロゼも4番手からじりじり脚を伸ばしてはいるもののなかなか差を詰められず、最後に差し返して優勝した断然人気のスーパーマックスに、半馬身,半馬身,半馬身差の4着でした。頑張ってはいましたが、あとひと押しが利かなかったのは残念でした。佐賀の3歳最強の地位に就くためにも、もうあと一段階のパワーアップを期待したいです。

1991年の京都大障害を制したエーコークロス(父シービークロス)は、JAIRS(平成25年より軽種馬育成調教センターから引き継ぎ)が発表した平成27年引退名馬助成金交付馬 (H16新規交付)となっています。繋養先は、愛知県の竹内三年氏(ブライダルホース/東浦町)となっています。 2008年の段階で、父シービークロスと同じメラノーマ(黒色腫)が出てきているそうですが、現在進行は見られず、27歳になった今でも元気に日々を過ごし、とても大事にされているそうです。

 

ホワイトストーン関連

ホワイトストーンの一族は、残念ながらほぼ血脈が断たれた状態で、ホワイトストーンの六代母のパプース(1928生 英国産・小岩井農場が輸入)の血を引く現役競走馬は、第弐パプースを八代母に持つ川崎所属のプチプチただ一頭だけになっていると思われます。そのプチプチは、川崎競馬で'17年5月15日のC3特別、6月15日のC3戦と2連勝と頑張っています。

 

ウイングアロー関連

9月30日(土)阪神競馬場で行われたシリウスS(G3)に出走したメイショウスミトモ(近親ウイングアロー)は、11番人気と人気薄でしたが、道中は中団の内で脚をタメると、直線はうまく外目に持ち出し、一頭だけ素晴らしい末脚を繰り出して、押し切りを図るドラゴンバローズをゴール寸前で首差捕らえて見事優勝。デビュー45戦目で嬉しい重賞初制覇を果たしました。ロングプライドの弟としてデビュー前から期待の大きかった馬で、じわじわ力をつけていったものの、近走はやや物足りない走りが続いていました。ここにきて復調を遂げ、G1再挑戦への期待も膨らみました。この秋の活躍が楽しみです。

9月13日(水)大井の地方重賞レースの東京記念に出走したウマノジョー(父ウイングアロー)は、序盤からすっと好位を取りますが、やや行きたがってえ折り合いを欠くようなシーンもありました。勝負どころから既に手応えが怪しく、4角では後ろまで得順位を下げて、直線も一杯でまったく見せ場がないまま、優勝したサブノクロヒョウから20馬身近い差の10着に大敗してしまいました。58kgを背負っていたこと、レース間隔が開いていたにもかかわらず馬体が減っていたこと、折り合いを欠いたこと、本来は良馬場の方がいいことなど、色々敗因は考えられますが、それにしても負け過ぎの印象です。今回は残念な結果でしたが、これがこの馬の実力でないのは間違いないだけに、次走での巻き返しを期待します。

9月9日(土)阪神の鳥取特別(1000)に出走したトミケンシェルフ(母父ウイングアロー)は、道中2番手を気持ちよく追走すると、直線は一旦先頭に出る場面もあり、その後は最後までペガサスシャーインに食い下がっての叩き合いを続けましたが最後に競り負けて、ゴール寸前で追い込んできた1番人気ペルランヴェールにも差されて首,首差の3着でした。肉眼では勝ち馬から首差に見えるほど僅差の勝負で、ブービー人気だったことを考えると、見せ場十分で健闘と言える内容でした。これが1000万クラスでの初入着で、このクラスで戦えるメドを立てたのは大きな収穫でした。今後の活躍が本当に楽しみです。

 

 

今週の出走馬(先週の結果)

 

 

先週の新規登録馬&登録抹消馬

 

 

タマモクロス

 産駒の全リスト   孫・近親の全リスト

 血統表(4代)        生涯成績

 母グリーンシャトーの生涯成績

 妹ミヤマポピーの生涯成績

  登録抹消馬リスト(産駒) 地方成績掲載 

 登録抹消馬リスト(孫・近親) 地方成績掲載

  地方所属馬の主要レース成績

  蹄 跡 〜あの馬あのレース〜

 Photo    

シービークロス

 孫・近親の全リスト

 血統表(4代)    生涯成績

 母ズイショウの生涯成績

 登録抹消馬リスト(産駒・孫・近親) 地方成績掲載

  地方所属馬の主要レース成績 

  蹄 跡 〜あの馬あのレース〜

  Photo   

ミスターシービー

 産駒・孫・近親の全リスト

 血統表(4代)   生涯成績

 母シービークインの生涯成績

  登録抹消馬リスト(産駒) 地方成績掲載

  登録抹消馬リスト(孫・近親) 地方成績掲載

  地方所属馬の主要レース成績

  蹄 跡〜あの馬あのレース〜

 Photo  

ホワイトストーン

 近親の全リスト

 血統表(4代)    生涯成績

  登録抹消馬リスト(産駒・孫・近親) 地方成績掲載

 地方所属馬の主要レース成績

  蹄 跡〜あの馬あのレース〜

ウイングアロー

 産駒・近親の全リスト

 血統表(4代)    生涯成績

 母サンヨウアローの生涯成績

 登録抹消馬リスト(近親) 地方成績掲載

  地方所属馬の主要レース成績 

  蹄 跡〜あの馬あのレース〜

 記 録 室     

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