ビンタン島・シンガポール旅行記   2013 01

 年始のお休みの時期に安いチケットがあったので、現地1泊の弾丸ツアーで行って来ました。
 ハードな日程でしたが、現地は暖かくそれなりに楽しめた旅行でした。

■ チケット

  ・東京〜シンガポール〜東京   JALエコノミースペシャルwinter  3万1千円+税・サーチャージ2万7千円

  ・ホテルはエクスぺディアから予約。

■ 為替

   1US$≒87円  1シンガポールドル(S$)≒77円 
 
  (アベノミクス(笑)の影響で急速に円安になってきました、輸出産業にとってはいいことなのかもしれませんが、海外旅行者にとっては
   全くありがたくないですね。これで景気回復して、給料が少しは上がればいいんですけど・・・)

■ 旅程

   1日目:深夜 羽田発
   2日目:早朝 シンガポール着  ビンタン島へ移動       ビンタン島 泊
   3日目:午前 ビンタン島〜シンガポールへ  午後 シンガポール滞在
       深夜便にて東京へ
   4日目:午前 成田着
          



 1日目 夜便で羽田からシンガポールへ移動です。シンガポールまではB787に初めて乗りました。
                      

羽田空港に到着。

年明けで、出国のピークは過ぎていたので、さほど混雑はしていませんでした。
サクララウンジでいつも通りのお食事です。
ラウンジでのお食事はJAL>ANAですね。


23:40発のJAL35便でシンガポールへ向います。

2日目 シンガポール到着、ビンタン島へ


機内食

到着2時間前の午前4時(日本時間でも午前5時)に出されました。Yクラスなので、ほぼ全員強制的に起こされて、餌の配給です。

しかし、この機内食どうかと思いますよ。写真ではわかりにくいと思いますが、
のり弁と右側の茶色の物体は鶏の唐揚げとごぼうの唐揚げです。
いくらなんでも朝からこんな消化の悪いものを食べさせようとするなんて、色々な制約がある機内食とはいえ何とかならないんでしょうか?
さすがに、軽くのり弁のご飯を食べただけであとは残してしまった。

このメニュー考えた人のセンスを疑いたくなるような内容だったよ、もう少し寝起きでも食べやすいものを出せないんだろうか?
JALの社員って、早朝から普通に唐揚げを食べてるんでしょうかね?
 隣の方も、思いっきり唐揚げは残していた。
今回、787に初めて乗りましたが、窓が大きくなっているのと、
照明がLED?なのかいろんな色の照明ができるあたりが目に見える大きな変化でしょうか?

機内の湿度が、今までの機種よりは高く設定できるそうですが、体感的にはあまり変わったという
感じは受けませんでした。それとCAのアナウンスが、なんだかエコーが掛かったような声で聞こえたのは
変な感じを受けました。でも、そうはいっても新しい機体は良いと思った。

シンガポールに到着した機体(B787-8)
飛行機はほぼ定刻の朝6時にシンガポールチャンギ国際空港に到着。
入国審査もほとんど待たずに完了しました。

タクシーでビンタン島行き高速船乗り場の「タナメラフェリーターミナル」へ移動しました。
空港からは10分程度で10S$くらいでした。

チャンギ空港到着ロビー
9:10発のフェリーでビンタン島へ渡ります。
ビンタン島はインドネシア領なので、フェリーターミナルで出国審査を済ませたうえで、乗船となります。

船は、沖縄のとまりん〜渡嘉敷島や座間味島へ行くのと同じ双胴船タイプの高速船で、
比較的揺れない構造の船です。
運賃はネットで予約して往復で62S$≒4,800円ほどでした。

ビンタン島行き高速船
出港!

シンガポールの高層ビルがかすかに見えた。
50分ほどの航海で、ビンタン島に到着。


フェリーターミナルにはそれぞれリゾートから迎えのバスが来ているので、
自分の宿泊するホテルのバスに乗り込みます。

ビンタン島フェリーターミナルにて
本日の宿泊先
「ニラワナリゾートホテル」に到着
民族舞踊でのお出迎え
この日は、あいにく満室で15時にならないとチェックインできないとのことだったので、
荷物を預けて、ホテルのお庭を散歩。

そのあとはお昼ご飯を食べます。
ビンタンビール
サティーと焼うどん

どちらも普通に美味しかったです。

インドネシア領ですが、基本的にお金はS$で大丈夫なので、インドネシアルピアへの両替の必要はなかった。
お昼ご飯は33S$くらいでした。
ビールを飲んで、いい気分になってきたのでタオルを借りて、ビーチの木陰で1時間ほどお昼寝をしてしまった。

季節風の影響で波が高く、泳いでいる人は2,3人しかいませんでした。
さほど、海水の透明度は高くない感じだったが、ビーチは白い砂浜がなかなか良かった。

ビーチ
まだ、チェックインまで時間があったので、トイレで着替えて泳ぐことに。

風が強く、お昼にビールを飲んでしまったので、海では泳ぎませんでしたが、プールで今年初泳ぎ、
のんびりデッキチェアーで過ごします。

気温も30℃近くまで上がっていて、避寒の旅行としてはまずまずです。
このホテル、時期的な物かも知れませんが、日本人率がかなり高く4割くらいが日本人だった思う。
なんだか、海外にいる気がしなくて少し残念だった。
恐らく、シンガポール駐在の方が正月休みで来ているんでしょうね。


プールの様子
15時過ぎにお部屋へ入ります。1泊1部屋(朝食付き・税込)1万1千円でした。

一番安いお部屋です。
部屋の広さは広かったのですが、設備的には少しボロッチイ感じで、
高級リゾートホテルとは言い難い感じのお部屋でした。

まあ、値段も値段なのであまり贅沢は言えないと思います。
1部屋、1万3千円以下くらいで泊まれるならお薦めです。
水回り
バス


部屋からの眺め(安い部屋なのでお庭しか見えません)

このホテルは子供連れの家族旅行にはお薦めなホテルだと思った。
高級感はあまりなかったけど、手軽に楽しめるリゾートホテルという感じのホテルだった。

夕飯はホテル内のレストランで済ませて、夜は9時半過ぎには寝てしまった。


3,4日目 シンガポールに戻り 深夜の便で帰国です。

朝ごはん

ビュッフェ形式です。
やや品数が少ない感じだったが、お味は美味しかった。

10時過ぎにチェックアウトして、ホテルの送迎バスでフェリーターミナルへ送ってもらいました。
11:35発の高速船でシンガポールへ戻ります。

ビンタン島は今回初上陸しましたが、シンガポールから手軽に行けるビーチリゾートではあるものの、
わざわざ日本から行くほどのものではないのかな?というのが私の感想です。
シンガポールに赴任している駐在員が、厳しいシンガポールの規則から息抜きに出かける程度には
良いのかもしれませんが・・・・・。
インドネシアのビーチリゾートに行くなら、絶対にバリ島の方がお薦めだと思う。
シンガポールに到着後は、タクシーで空港へ向い、必要のない荷物を預けます。

その後MRTで市内へ出て、遅めのお昼御飯です。
チキンライス(5S$)を食べました。
ここのチキンライスはローストしてあって香ばしくて美味。。
その後はチャイナタウンへ
ピープルズパークコンプレック内にある足ツボマッサージ店へ。

3階に何店舗か足つぼやら、ドクターフィッシュで足の角質をとる店とか、旅行代理店などが入っています。
何店舗か見て廻りましたが、値段はどこでも同じなので適当な店で足つぼマッサージを受けました。
45分で18S$だった。
チャイナタウンをお散歩
夕飯はシンガポール名物 チリクラブを食べました。
初めて食べましたが、ピリ辛のチリソースが蟹肉のお味にマッチして美味しかった。

ビールを飲んで55S$≒4,300円と、まずまずのいいお値段でした。
晩御飯のあとは、ボートキー

夜でも蒸し暑く、歩くと汗が出てきた。
シンガポールのお約束
マーライオン
マーライオン その2

マーライオンを見物したあとは、適当なバーでビールを飲んで時間を潰します。
22時半にタクシーで空港へ戻りました。20分くらいで空港に到着(20S$)。
飛行機は2時前の便なので、ラウンジでシャワーを浴びて、お酒を飲みながら過ごしました。


チャンギ空港出発ロビー
1時過ぎにゲートに向かいましたが、半分以上の免税店は閉まっていました。
24時間空港なのですが、やはり深夜の時間帯はさみしい感じです。

チャンギ空港にて
JAL710便 1:55発 東京(成田)行き B767-300

機内はびっちり満席で、窮屈だったが比較的よく寝れて、機内食も食べなかった。

成田には定刻の9:40より20分ほど早く到着。到着便の少ない時間帯だったようで、入国審査、
税関検査とも待ち時間「0」で通過。

9:50発の京成特急に乗り帰宅しました。(おしまい)
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