nakacornはこれまで日本を脱出したことがなかった。理由はひとつ、『外国?殺される。やっぱ安全な日本がいちばんやね』わけのわからない考え方である。この理由でこれまで幾度となく誘いを断ってきた。言ってみれば『井の中の蛙』状態だったわけだ。
なんで突然海外へ行こうと思ったのか?答えは簡単だ。
学生生活最後に一度くらい経験しておくのもいいかもと思ったから。単純である。
幸いにも別目的でパスポートを取得していたので、まずは格安航空券の取得に走る。行こうと決めたら早く行きたい、そんな想いで慌てて大学生協に駆け込んだ。そして、意外にも簡単に見つかった格安航空券は、【キャセイ・パシフィック航空】という聞いたこともない航空会社のものであった。
『なんとも怪しい名前だ』と思っていたら香港の航空会社ということだった、自分の無知さに反省。
出国はできたてホヤホヤの関空から、香港を経由してイギリスのヒースロー空港へ。帰国はオランダのスキポール空港から香港経由である。オランダ発となったのは、それしか空いてなかったから。

航空券を無事に確保して、海外旅行保険にも加入し、さっそく旅行の準備にかかる。出発は3日後だ。

これまでの費用
関空〜ヨーロッパ往復航空券(キャセイ・パシフィック航空) \88,000-
オランダ空港税 \2,350-
海外旅行傷害保険10日間 \8,130-
小計 \98,480-
合計 \98,480-


― 前準備 ―
まず情報収集のため書店に走る。購入した本は2冊。

  【 個人旅行 ヨーロッパ (昭文社) \2,400- 】
  【 '99るるぶ ヨーロッパ(JTB)    \1,000- 】


前者はヨーロッパの通貨から交通、郵便、トイレまでありとあらゆる情報が満載で、ヨーロッパ数ヶ国をまわるなら持ってて安心な1冊である。実際どこへ行くにも必ず手にしていてかなり役立った。
後者はイタリア、パリ、ロンドンについてみどころ、レストラン、カフェ、ショップについて詳しく説明してある。さすがJTBが発行しているだけあって、拡大地図も見やすくツボを得ている。地域別の紹介がまたうれしい。

今回特別準備したモノはこれだけである。
本当は、イギリス、フランス、イタリアをまわりたかったが、時間と航空券の問題から、イギリス、フランス、オランダになってしまった。帰りの便がオランダからしかとれなかったというのが大きな要因。

これまでの費用
個人旅行 ヨーロッパ (昭文社) \2,400-
'99るるぶ ヨーロッパ(JTB) \1,000-
小計 \3,400-
合計 \101,880-


― 1日目 ―
18:00関西空港発のため、最低でも出発2時間前の16:00には到着しておかなければならない。逆算して12:00に家を出て四条の京都信用金庫本店で外貨に両替する。英ポンドとフランスフランである。
12:30京都駅に到着。ポルタのイノダコーヒーで時間をつぶして、13:30発の関西空港行きリムジンバスに乗り込む。乗客はほかにたった1人だけ。京都駅から出てるJR【関空特急はるか】の影響で赤字路線らしい。所要時間2時間30分とはるかに較べると時間がかかるが、少しでも安くあげようとバスを選択した。空いててよかった〜。

道が空いてたからかわからないが予定より45分早い15:15国際線ターミナル前に到着、目の前が搭乗ゲートだ。やっぱりバスである、電車ではこうはいかない。
16:00まで時間をつぶしてチェックイン、荷物を預けて搭乗ゲートをくぐる。この入口にはJRでいうところの自動改札があった。ここに自動販売機で購入した空港使用料のチケットを挿入する。なんだか無駄な設備だ…。そして、金属探知ゲート(?)をくぐる。『絶対鳴るやろなぁ』と思いつつ通過すると、予定通り「ピンポーン」と鳴りボディチェックを受ける。
ボディチェックをパスして、エスカレーターで下に降りて出国審査を受ける。出入国カードを記入して難なく通過。さぁ、もうここは日本ではない。さっそく免税店をまわる。さすが免税店!たばこ、酒が安い安い。マイルドセブン1カートン\1,500、1個あたり\150である。でも、欲しいものは何もない…。

17:30無人バスに乗って搭乗ゲートへ向かう。そして、18:00関西国際空港を無事離陸した。まずは、経由地の香港まで3時間の旅だ。
エアバスA340の座席には個別に液晶モニターが付いていた。『おぉ、最近の飛行機はすごいな!』と感心しつつ映画【ノッティングヒルの恋人】を観る。映画に浸っているとすでに香港上空。座席が窓側だったおかげもあり、眼下に広がる夜景はすばらしかった。

20:50香港国際空港到着。到着ロビーからエスカレーターで1階上に上がって出発ロビーへと向かう。次の搭乗まで3時間、免税店をまわって時間をつぶす。
のどが渇いたのでセルフサービスのカフェで烏龍茶の350ml缶を手に取る。『ぬぉ〜っ、高い!』1缶HK$22.0、\280だ!しかしのどの渇きにはかえられぬ、しぶしぶ購入。元気を取り戻して空港内をうろつくと自動販売機を発見、缶ジュースが売っているではないか。興味本位に値段を見てビックリ!1缶HK$10.0、\130である。『ぼったくられた…』と思っても後の祭り、いい勉強になった。

23:55ようやく香港国際空港を離陸、14時間後にはヨーロッパ上陸だ!
ボーイング747の機体はエアバスA340よりひとまわり大きい。こちらにも個別に液晶モニターが付いていた。またまた【ノッティングヒルの恋人】を観る。なぜならこれしかやってなかったから…。着陸するまでに3度観たね。また、【踊る大捜査線 THE MOVIE】も2度観た。
3度の機内食に、ビール、ワイン、アイスクリームと次々運ばれる食べ物に嫌気をさしながら睡眠をとる。周りが寝静まるなか、ふと目が覚めて起きてたら何かお飲物はいかがですか?と声をかけられる。『飲みたかったら言うし、ほっといてくれ!』と内心思ったが、丁重にお断りした。
そして、日本語の雑誌を読んでたら、日本人に見えへんとフライトアテンダント(スチュワーデス)の声が聞こえてきた。『ほっといてくれ!』と思いつつも内心ショックだった。アジア系(日本人も立派なアジア系だ)に見えたのだろうか?キャセイ・パシフィック航空のフライトアテンダントは教育がなってないな、ずっと雑談しててうるさかったし…。

これまでの費用
地下鉄(自宅〜京都駅) \260-
昼食(イノダコーヒー) \1,029-
リムジンバス(京都駅〜関空) \2,300-
関西空港施設使用料 \2,650-
烏龍茶 HK$22.0-(\280-)
小計 \6,519-
合計 \108,399-


― 2日目 ―
6:20 London Heathrow空港に到着。寒い!ほんとに寒い!京都をでるときは半袖で汗をかいていた、この気温差にビックリ。緯度でみれば北海道あたりやし当然なんやけど。
そして、驚くことにこの空港には搭乗通路がない。そう!階段で地上に降り、連絡バスでターミナルへと向かうのだ(そのおかげで飛行機が停止してから降りるまで20分近くかかった)。『大統領になった気分やね』と気が大きくなって階段を下りる。
入国審査では【EU加盟国居住者】【その他】に分かれていて、もちろん後者の列に並ぶ。大渋滞のなか15分ほど待ち、入国審査官と対面する。訊かれたことはふたつ、

旅行の目的は?
滞在期間は?

前者はSightseeing.、後者はA week.と自信満々に答えた。
すると女性審査官は微笑みながら、観光目的のときは Holiday. と言うのよと教えてくれた。Oh,I see. Thank you.と笑顔で返答、無事入国できた。
ここからLondon市内へは地下鉄を使うことにする。Heathrow空港とPaddingtonを15分で結ぶ高速列車【HEATHROW EXPRESS】もあるが£12.0と割高のためやめる。数日後、この列車がPaddington駅で大事故を起こしていた。日本でもニュースでしてたと思う、危ない危ない。

Victoria駅まで片道45分£3.40で到着、地上にでるとそこは異国の街だった。
まずは【バッキンガム宮殿】へ、時刻は10:00、あたりは観光客だらけで、突然握手を求めてくるおっさんに写真を撮られ、写真を送るので住所を教えてくれ∞No,thank you.と断る。
街の至る所に馬に乗った警察官がいて、自動車の列に馬が並んでるのには驚いた。確か、馬は軽車両とみなされるんやったかな。そして、その馬が道路に汚物をまき散らすためかなり汚い。しかもその汚物は放ったままなので、足下に注意してないとたいへんなことになる。
しばし休憩して、重い荷物を持ちながら徒歩でナイツブリッジへ向かい、ヨーロッパ最大のデパートといわれる【ハロッズ】に到着。中に入ろうとしたら、ガードマンにとめられた。そのデカイ荷物をどこかに置いてきてくれと。あっそ。特に興味はなかったので入るのはやめた。

次に向かったのは【ボンド・ストリート】。超一流ブランド・ブティックが軒並み続くショッピングストリートである。ここは活気にあふれていて若者が多かった。ここで気づいたのは、ロンドンの人たちはよけることをしないということ。人混みのなかを歩くと必ず正面衝突する。もちろん、片っ端からぶつかった。うっとうしくてしょうがなかったなぁ。

オックスフォード・サーカスを東に進み、13:30【Wendy's】で休憩、昼食をとる。チーズ・バーガー、コカ・コーラ、ポテトで£3.96と高い。
次に、チャリングクロス・ロードからチャイナタウンを抜けて【ピカデリー・サーカス】へ、高さ2.5mの天使エロス像を眺める。
ここまでかなりの距離を歩いてきて、さすがに疲れがみえてきたところへ突然【UNDERGROUND】の文字が目に入る。地下鉄の駅である。そして迷わず地下に降りた。まず、自動券売機でワン・デイ・トラベルカードのゾーン1&2を購入した。ゾーン1&2が1日限り乗り放題で£3.80である。移動手段を確保し『水を得た魚』のように元気になった。
地下鉄には日本のような車内放送はない(外国はたいていそうらしい)。そして、ホームと車両の間隔・段差も大きく注意が必要で、気を抜いてるとホームと電車の間から線路に落ちそうになる。また、ホームには隣駅名も記してないので路線図を手に入れて常に注意しておかなければ降りそびれて迷うことになる。地下鉄には全12ライン250の駅があるので、乗りこなせればかなり便利である。

【ビッグ・ベン】で15:00の鐘を聴き、【セント・ポール大聖堂】【ロンドン塔】と巡ると、すでに時刻は16:00、雨も降りだしてきたのでVictoria駅に戻る。
行き当たりばったりの旅行なのでもちろんホテルは予約していない。これからホテル探しだ。片言の英語で交渉すること4軒目にしてなんとかまともなホテルを見つけた。
Victiria駅から徒歩5分の距離にある【HOTEL TWENTY SEVEN】
シャワー・トイレ付きで£35.0。シングルという概念がないのか?ベッドはダブルだった。そして、ホテルというより間借りの部屋で、ロンドンでB&B(BED & BREAKFAST)と呼ばれる旅行者のための格安宿である。ここは朝食はついてなかったけど…。

19:00ロンドン在住の知人宅にTEL、Hello∞もしもし日本語で答えると懐かしい声が返ってきた。今日訪れることを伝えていたのでこれから向かうことにする。
地下鉄でFinchley Road駅へ、そこから徒歩10分である。本来はそこに泊めてもらうつもりだったが、かえって気を使うのでやめた。
比較的広いリビングルームでもてなしてもらい、知人夫妻に連れられてパブへ向かう。そこは、金曜の夜だけあって若者であふれかえっていた。
そして、夕食がまだだったので近くのレストランへ連れていってもらい、ローストチキンを食べカクテルを飲む。カントリー調の雰囲気のいい店で味も良かった。アッという間に時間が過ぎ、3時間ほどの楽しい時間を過ごして別れた。ロンドン滞在が1日の予定だったのでしかたがなかったのだ。本当は、いろんなところに連れていってほしかったんだけど…。
日が暮れるとさすがに寒く、震えながら深夜の地下鉄に乗ってホテルに戻った。

ロンドンは衣・食・住すべてにおいて物価が高い!かといって所得が多いわけでもなく、現地人も『仕方ない』と思っているらしい。
知人によると、Victoria駅前で1泊£35.0(\7,000)は格安らしかった。たいていのホテルは最低でも1泊£150(\30,000)はするらしい。
そしてなによりも街が汚い、ゴミだらけである。そこらじゅうにゴミが散らばっている、地下鉄なんて食べ物のカスや新聞を広げたまま捨ててある。いったいいつ誰が掃除しているのだろう?

これまでの費用
地下鉄(Heathrow空港〜Victoria) £3.40-(\680-)
昼食(Wendy's) £3.96-(\792-)
地下鉄(ワン・デイ・トラベルカード) £3.80-(\760-)
ホテル(HOTEL TWENTY SEVEN) £35.0-(\7,000-)
小計 \9,232-
合計 \117,651-


― 3日目 ―
6:00すぎに目覚めると外は雨、かなり憂鬱やった。近所を散歩するが店らしい店はほとんど開いていなかったので、仕方なくホテルに戻り時間をつぶす。
8:00になって雨もやんだので朝食を食べに行くことにした。Victoria駅前を歩いてると、【GIGI】というカフェを見つけた。コンビニにカウンターが付いているといった造りで、サンドウィッチとカプチーノを購入、£3.40。味はまずまずだった。
店の前にバス停があり、日本人のツアーグループが集まってて、なぜかこっちをジロジロと見てた。

郵便局で日本宛にエアメールを出したあと、駅前のスーパー【SAINSBURVS LOCAL】で昼食のパンやジュース、おやつなどを購入する。ここで朝食のカフェがはやっていなかった訳がわかった。£2.45したサンドウィッチがここでは£1.60である、『なんやと〜』。
そして、時間があったので、【ノッティング・ヒル】に向かう。ここに向かう機内でさんざん見た映画の舞台となった街を見るためだ。15分ほど地下鉄に揺られると到着。街の雰囲気は映画のままだった。そして、もちろん青い扉の家はなかった…。

小さなショップが並ぶ通りを散策し、昼前にいよいよWaterloo駅へ向かう。ここから時速300km/hを誇る高速国際列車【eurostar】に乗ってフランスへと渡るのだ。
予約しようとデスクに向かう、まず£145.0の値段にぶったまげた。『ちょっと待てや、\30,000もすんのか?そんなに金持ってないで!』と内心思いつつよく見ると、【Weekender - £89.0】とある。幸い今日は土曜日だ!『ラッキー!』それでも\18,000もすんねんけど…。
12:53発の列車に乗るため20分前に搭乗口に向かう。扱いは飛行機と全く同じで、手荷物検査や搭乗ゲートまであった。定刻通りに出発、フランスNord駅到着予定時刻が16:53で3時間の旅である。時差の関係上到着時刻は1時間遅くなっているらしい。聞いてたようにイギリス国内ではスピードがかなり遅い、時速80kmくらいの感覚やった。レールが違うため速度を上げれないらしい。
ドーバー海峡を越えてフランスに渡ると突然スピードが増す、見渡す限りの平原を300km/hで駆け抜けた。小銭が余ってたのでビール2本とポテトフライを購入、もうイギリスに未練はない。

16:53定刻にフランスNold駅に到着、雨である。英語圏から突然フランス語圏へ突入したことでいささか不安を覚える、まわりが何を言っているのかわからないのだ…。まずは地下鉄の切符を買わなければ話にならない。『フランス語でなんて言うんやったっけ?』確か、Un carnet, s'il vous plait.やったなぁ。発音に自信がなかったのでここは英語で、Carnet,please!通じた。
無事10枚綴りの回数券【carnet】を購入、【METRO】の表示に従い地下鉄に乗る。目指すはTrocadero駅。【ブローニュの森】の近くのHOTELに泊まる予定にしてたからだ。
冷たい雨の降りしきるなかひたすら歩くが安いHOTELが見つからない。目標はF250以下、しかしこの周辺はF400を切るところがほとんどない。雨足はどんどん強くなり、日も暮れてきた。傘持ってきて正解やったわ。突然、横断歩道のすれ違いざまに2人組みの外国人らしい女の子が話しかけてきた。
Where is a supermarket around here?
みたいなことを言っていたが無視、応えてる余裕などなかったのだ。『悪いことしたなぁ』と後々思ったが後の祭りだった。とはいうものの、俺は『あいむすとれんじゃーひあ』である。
HOTELが見つからないのでもうこの近辺は捨てることにして、前もって目をつけていたDupleix駅周辺に移動することにした。
再び地下鉄に乗り、2駅目のDupleix駅で降りる。もう外は真っ暗だ。すぐに目についた怪しそうなHOTELに入ってみる、もう選んでられないのだ。薄暗い受付には誰もいない…。Hello!しーんとしている。出ようとしたところに買い物袋を下げた体格のいいおばちゃんが入ってきた、どうやら受付の人らしい。
Do you have a room available for tonight?
●×▲□○×△■×

フランス語だ、さっぱりかわからへん。『何言っとんねん、おばはん!』俺は英語、おばはんはフランス語。それでも部屋を見るまでにはこぎつけたが、汚らしい部屋で迷っていた。すると、突然おばはんが怒りだして●×▲□○×△■×、外に出された。まさかパリ市内で英語が通じないとは思いもしなかった…。
気を取り直して次のHOTELへ、もう雨はあがっていた。ふと、明るくきれいなHOTELを発見!さっそくのぞいてみると1泊F255(朝食なし)だという、迷わずここに決めた。シャワーがないというのを別にすれば、ベッドもセミダブルで部屋も広いし言うことなしだった。部屋は4階で景色もまずまずやった。ヨーロッパはどこでもそうだと思うのだが、日本で言うところの1階は0Fである。部屋が309だったら、それは4階にあるのだ。

ようやくHOTELを確保したので、次は夕食だ。この近辺はスーパーが建ち並んでいるので、スーパーで買物をしてホテルで食べることにした。ヨーロッパは1Fが洋服売場で2FまたはBFが食料品売場という店が多いみたいだ。明るい雰囲気で目に付いたスーパー【MONOPRIX COMMERCE】に入る、仕事帰りの客が多いようで店内は混雑していた。
ワイン、コーラ、チーズ、サラダ、パン、などの食料品と、コルク抜き、ナイフを購入してホテルへ戻る。やっぱりフランスといえばワイン、雰囲気だけで飲んだ。もともとワインは好きじゃないし…。安上がりだけど十分満足な夕食を満喫しながら1日を振り返る。さようならロンドン、こんにちはパリ。冷たい雨のなか歩き回ったが疲れはほとんどなかった。長い1日やった…。

これまでの費用
朝食(GIGI) £3.40-(\680-)
昼食(SAINSBURVS LOCAL) £10.55-(\2,110-)
地下鉄(Victoria〜Notting Hill Gate) £1.26-(\252-)
地下鉄(Notting Hill Gate〜Waterloo) £1.26-(\252-)
eurostar(LONDON Waterloo〜PARIS Nord) £89.0-(\17,800-)
ビュッフェ(eurostar) £5.30-(\1,060-)
カルネ(地下鉄回数券) F49.0-(\980-)
ホテル(TOURISME HOTEL) F255.0-(\5,100-)
夕食(MONOPRIX COMMERCE) F124.33-(\2,487-)
小計 \30,721-
合計 \148,372-


― 4日目 ―
宿探しに苦労したきのうの経験を生かして、朝一番から宿探しをする。最低条件は一泊250F(\5,000)以下、シャワー付きである。