nakacornのお友達を紹介。なぜか人間様も含まれてたりする。


ハルミちゃん(♀)享年17歳

わが家にとって5人目のお友達ハルミちゃんはちょっと変わっている。それは、ほとんど鳴かないことである。誰かを呼ぶときだけにゃっ≠ニ短く発言(?)する仕草は、まるで声をかけているようだ。
性格は決しておとなしいということはなく、手を激しく噛みじゃれついてくることもあるので、この時はもちろん応戦する。小柄で毛並みがとてもきれいであり、よく頬ずりさせてもらっている。
人間の食べる物すべてに興味を示し、何でも食べる。納豆に始まり、豆腐、肉、野菜、パン、etc.…。食事時には必ず横に座り、手を出しておねだりをする。このときの表情がかわいくてしょうがなく、ついあげてしまう。そして決まって嘔吐する。
外出することはまれで、ほとんど家にいて誰かの帰りを待っている。

最近、番猫の役目を果たしてることが判明!知らない人が玄関に現れると足に噛みつくらしい。

ハルミちゃん 1 ハルミちゃん 2

2011年1月15日(土)深夜、暴徒に襲われた後、一夜を雪の降る寒い外で過ごして帰らぬ猫となった。痛くて、寒くて、つらかった最期。ごめんね、そしてありがとう。安らかに眠れ。

ハルミちゃんのお墓

ふーちゃん(♂)享年14歳

ハルミちゃんの孫で、「まんま」以来の男の子である。外出を好み、喧嘩で傷を負ってくることが多かったが、去勢手術をしておとなしくなった。しかも、汚かった毛並みまでマシになって、多少きれいになった。
警戒心が強く、家族であってもちょっと追いかけると異常に逃げ回る。その反面、誰かが帰宅すると激しく鳴いてすり寄ってくる甘えたさんである。相手にしないと足を噛んでくることも…。
体重は8.0kgとちょっと太り気味でハルミちゃんよりふたまわりほど大きい。でもさすがに猫、動きは速い。ハルミちゃんと違ってキャットフードしか食べない。それでもテーブルでおねだりをする。

ふーちゃん 1 ふーちゃん 2

2011年8月13日(土)17時15分、老衰のため食事が喉を通らなくなっていて、病院にて帰らぬ猫となった。
ハルミちゃんがいなくなってすっかり元気がなくなった甘えたのフーちゃん、久しぶりに会うといつも忘れられて警戒されたけど、人なつっこい性格はかわいらしかった。ハルミちゃんの隣で安らかに眠れ。

フーちゃんのお墓

番外編 その1 チャチャ(♀)

ハルミちゃんの娘でふーちゃんの母親だが、毛色からその気配は伺えない。
かつてはハルミちゃん、ふーちゃんとともに暮らし、誰にでもなつく人当たりのいい猫だった。しかし、ある日突然ネコ嫌いになって威嚇するようになった。それからしばらくして家出、帰ってこなかった。捨てられたという噂も…。

チャチャ 1 チャチャ 2

番外編 その2 ミューちゃん(♀)

いちばん長く一緒に暮らした。散歩にもよく連れていき、気心がしれていた。車に頭を踏まれて還らぬ姿に…。現場から自宅まで帰ってきたが、玄関前で力尽きたようだった。頭が半分につぶれて眼が飛び出ていた…。かわいそうなミューちゃん。アーメン。
しっぽの先が折れ曲がってたのがチャームポイント。

ミューちゃん 1 ミューちゃん 2

番外編 その3 ハナちゃん(♀)

お向かいのネコさんがガンで亡くなって、その後にやってきたのがハナちゃん。
nakacornの天敵、柴犬である。でもかわいいんだなぁこれが。しっぽを振って寄ってくるのがかわいい。でも手を舐められるのは苦手。
写真はやってきた頃のだから、今は大きくなってるんだろうなぁ。

すでに写真の面影は全くなく、立派な柴犬に成犬(?)されておった。

ハナちゃん 1 ハナちゃん 2

特別編 いばお(♂)B型 45歳(当時31歳)
いばお


 興味のある奇怪な生物

 ヒト科 ホモサピエンス種

 極度の疲労により爆睡中

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