'07 CBR1000RR REPSOL
      '05 CRF250R
         '03 XR250 Motard
            '00 XR650R(DK)
               '99 PEUGEOT VTT-505
                  '99 CR250R
                     '95 SuperXR250
                        '87 FZR1000
                           '95 NSR250R SP
                              '94 CRM250R
                                 '95 CB400SF
                                    '87 XLR250 BAJA
                                       '94 Goose350
                                          '88 XLR250
                                             '92 VFR400R
                                                '90 CBR250R
                                                   '88 NSR250R
                                                      '88 NSR250R
                                                         '92 NS-1


 
'07 CBR1000RR REPSOL
CBR1000RR REPSOL
CBR900RRが欲しいと思って14年、ついに念願のCBR1000RRを手に入れた。しかも、限定のREPSOLカラー。ほとんど衝動買いやった。RC211Vを模したそのカラーは街中で一際目立つ。当初、赤/黒のHONDA WINGカラーを購入しようと思ってたけど、2008年モデルが発表されて、現行モデルがセンター出しマフラー最終になることがわかったから。
国内仕様は94PSやけど、簡単にフルパワーに改造できる。国内仕様でもかなり速いのに、フルパワー172PSなんてとても扱える代物ではないことは明らか。まだ走行距離400km強で慣らし中ということもあってそのピークパワーは堪能できてない。1ヶ月点検で走行距離13kmで持って行ったら「前代未聞ですね〜」とまで言われた。それだけ大事にしてて、エンジンかけては磨いてばっかり。乗ったら汚れるから乗りたくない。いっそのこと床の間に飾っておきたいくらい。このREPSOL 1台のためにシャッター付きガレージ借りたのはあまりに贅沢かもしれん…。

所有期間 2007/9-


 
'05 CRF250R
CRF250R
あまりに遅いXR250 Motardに嫌気がさしていたところにやってきた。CR250R、XR650R以来のレーサーマシンであり、HONDAが誇る生粋のモトクロッサーである。XR250の非力な28PSとは別物の42.9PSに92.7kgの軽い車体で、スロットルをひねると強烈な加速をみせる。これが本当に4stの250cc?スペックだけをみると2stのCRM250Rに近い。いや、CR125Rに近いかな。大きな排気音といい、股下の熱量といい、まるでXR650Rのよう。
怒濤のパワーを、極太のEXCELリムに履かせたMETZELER Sportec M5 Interactと、大径ブレーキが受け止める。手で触っただけでもネバネバする柔らかいコンパウンドは、コーナーでパワーをかけてもスライドしそうにすらない。安心して積極的に寝かせていける。もちろん、ひとたびダートへ足を踏み入れたらその安心感はスカッと消え去る…。
CRF250Xの電装をまとった公道仕様のCRF250R、公道をゆっくり走るのは苦手でも、山へ入ったら怖いものなし。XR250 Motardがおもちゃにしかみえない。もしかしたら、CBR1000RRより速いかもしれない。
燃費は 20km/Lと意外によく走るものの、タンクが7.5Lしかないため航続距離は 150kmがいいところ。

所有期間 2016/8-


 
'03 XR250 Motard
XR250 Motard
ずっと欲しくてついに手に入れた、XR250 Motard。モタードマシンといえば、持て余すパワーを抑えながら豪快に走るイメージ。ハスクバーナやKTMだとそういう走りになりそうな気もするけど、悲しいかなXR250では非力感が漂う。さすがに最高出力 28PS、最大トルク 2.6kg・mではトコトコ走るレベルでしかない。モタードを楽しみに手に入れたものの、わずか1日で飽きる始末。もっとパワーが欲しい、せめてXR650R並のパワーが欲しい。
そして、やっぱりオフロードマシンにはオフロードタイヤが似合う。ロードタイヤもいいけど、気軽にダートへ突入できない歯がゆさがある。いじり甲斐がないマシンは愛着が湧かないなぁ…。
その分、燃費は 36km/Lとゆっくり走ればかなりいい。さすが伝統あるXRのエンジンといったところかな。

所有期間 2016/4-


 
'00 XR650R(DK)
XR650R
念願のXR650Rにようやく出会えた。パリダカ向けに販売されてるエンデューロレーサーで、怒濤の61.2PS、6.5kg-mのパワーは誰もが「とても扱えない」と漏らす。DKモデルは、さすがにフルパワーのレーサーだけあって排気音がかなりうるさい。極太マフラーから排出される排気ガスも多い。100mmというビッグボアで82.6mmもストロークするピストンは圧巻。怒濤の低速トルクで137kgの車重を感じさせないほどの加速をみせる。乗った感じはXR250と変わらないが、自然とスピードがのってるのは、大排気量シングルゆえ?シート高は935mmと、CBR250RRと比べると200mmも高い。
林道や舗装路を走行してみて、かなりのパワーと走行性能を期待していたが、あっけなく期待はずれに終わった。比較となるのはやっぱり以前乗ってた'99 CR250Rになり、その過激なパワーと比べるとかなりマイルド。そしてフロントサスもCRほどのしなやかさはなく、どちらかというとXR250に近い。堂々と公道を走行でき、混合オイルを入れる必要がなくなったものの、その走りには不満が残る。燃費はロングツーリングで最高24km/L、林道走行で18km/Lと想像以上にいい。8L+予備2Lのタンクはちょっと小さい。

2011年3月、諸事情により売却。いいバイクだったなぁ。

所有期間 2008/8-2011/3


 
'99 PEUGEOT VTT-505
VTT-505
1999年に免停を機に購入した初めてのMTB、自転車に乗るのは高校以来であった。
PEUGEOTの自転車は生産自体が少なく、入手困難ということでたまたま店内に置いてあったVTT-505に落ち着いた。本当はVTT-905が欲しかった。
フロントのサスペンションは飾りと言ってもいいくらいの代物。最近の自転車の軽さに驚くばかりで、車重が軽いためふらつくこともよくあった。そして、車道を走る上でミラーがないことが慣れるまで一番怖かった。

片道約22kmの通勤に使うようになってから走行距離が伸び、総走行距離7,000kmを突破した。すでにリアタイアが限界にきている。

2009年10月24日現在、13,000km突破。タイヤはすでに3セットめ。すでに10年、そろそろ限界か?


 
'99 CR250R [ME03]
CR250R
ずっとMTBで生活を送っていたが、やっぱりバイクが欲しくなり、ついに購入。しかも、CR250R!本物のモトクロッサーである。
60ps弱のパワーはCRM250Rとは次元が違う加速を見せ、100kg強の車体を軽々と加速させる。その過激さはとても表現できない。さらに、サスの動きは非常にしなやかで、ペースを上げて林道を走っても驚くほど路面に追従する。さすがレーサー、速く走るためにつくられただけある。その反面、レーサーゆえの短所もある。7.5Lしかないガソリンタンク、混合仕様である、非常にうるさい排気音、低回転を保っているとかぶるエンジンなど。こんな過激なバイクを登録して公道を走行しようと考えていたのが甘かった…。公道で走らせたら速すぎて危険すぎるのだ。スロットルをひねれば、例え5速に入ってようがフロントが浮く強烈な加速。まだまだ乗りこなすのはほど遠い…。

乗る機会がなかなか取れず売却。買い取り店でもそこそこいい値段がついた。
いつもながら去っていくバイクを眺めるのはつらい。
ついにバイク所有0台へ。


 
'95 SuperXR250 [MD30]
SuperXR250
社会人になってバイクを降りたが、3年経ってついに我慢できなくなり購入。4ストオフということでかなり遅く、燃費も平均23.0km/Lとそんなによくはない。
以前乗っていたXLR系列となんら変わりがないが、電装系についていえばバッテリーを搭載してセルスタータが付いたことかな。オフ車にバッテリー?しかもセル?オフといえばキックに始まるのがスタートの儀式やろ!≠ニ今まで思っていたが、セルが非常に便利。転倒しても即始動。しかし、キックアームがないのがちょっと不安。さすがに4ストオフ車の押しがけは自信がない。キックアームが折れたときに汗だくになった経験がある、あれは確か真冬だったなぁ…。
街乗りでは非常にローギヤードだと思うが、ダートを走るとかなりワイドで非常に走りにくい。パワーとギヤ比があっていない。しかし、街乗りメインなのでこれ以上いじるつもりはない。
デジタルメーターはツイントリップで時計もストップウォッチもついてて便利。しかし、照明がやや暗いのが気になる。特有のアクリルカバーがぼろぼろになるのはクレーム対象ではないのかな。
タンクはBAJAだがこの年式の容量はXRと同じでカラーリングの違いのみ。満タン7.0Lで160kmしか走らないのはちょっとつらい。

保管場所の制限により手放さざるを得なかった…。
さいなら〜。


 
'87 FZR1000 [2LL]
FZR1000
ついに念願のビッグバイクをゲット!免許はあるものの、実は一度も乗ったことがなかったのだ。
135psを絞り出す怒濤のパワーはとても楽しく、低速からトルクフルで非常に乗りやすい。3,000回転も回っていれば全く不満のない走りを見せる。10,000回転も回ると空を飛ぶ感じ。発進直後に5速に入れるとあとはどこからでも加速する。
4st250ccと思えるほどの足つき性のよさで、200kgの車重は走り出すと全然気にならない。
しかし、長くOFF車に乗っていたために、低いシートときつい前傾に違和感を感じる。エンジンにしがみついて乗ってるようだ。
小さなラジエターと多大な発熱量で、冬場はまるで暖房が効いてるみたいに暖かい。そして夏場は…、渋滞にはまると地獄である。走行中は熱が適度に逃げるためそれほどでもない。
指1本でガツンと効くブレーキはさすが。こんなによく効くブレーキは未だかつて経験したことがないくらい。NSRやVFRでもここまで効かなかった。さすがビッグバイク、器がでかい。ただ、咄嗟の時の緊急ブレーキは車重のためか効きが悪く感じる。
ゆったりと乗れる分、長距離は非常に楽である。ありあまるパワーと180km/hでも片手巡航可能な安定感は疲れを感じさせない。
燃費は20.0km/LとXR250に迫る勢い!満タン340〜400kmも走る。これだけ走れば文句ない。

そして半年後、去っていった…。 とめどのないパワーは楽しかったが、軽快感にかけるのとOFFを忘れられなかったから…。 そろそろトライアルにいこうかな…。


 
'95 NSR250R SP [MC28]
NSR250R SP
やっぱりNSRに落ち着いた。友人に譲ってもらったのだが、かなり手を加えているようで強烈な加速を見せる。ほんとに半端じゃない速さだ。もちろんその代償はある、ヘッドライトはもちろんウィンカー、テール&ブレーキランプなど灯火類が全く点灯しないのだ。せめてブレーキランプぐらいはなんとかしないと捕まりかねない。ネットで検索してみると、HRCキットを組みつつ、保安部品を点灯させる方法があるらしい。
長い間オフに乗っていた影響かNSRが小さく感じ、以前よりも乗りやすくなったような気さえする。タコおよび水温以外のメーターが一切作動しなくなったので燃費はどれくらいか想像もつかない。
ビッグバイクに乗るまでは無敵のバイクと思っていたが、やはり排気量には勝てなかった。
かつてのGP1もmotoGPとなり、時代は2st500ccから4st1,000ccに移行してるしね。


 
'94 CRM250R [MD24]
CRM250R
初めての2stオフ。とにかく速く、車体が軽いため乗りやすい。すり抜けもしやすく、街乗りもこなす。ただパワーがありすぎるため、ダートでは前に進まない。下手なだけかもしれないが・・・。
これを所有当時は山科に住んでいたのだが、頻繁にガソリンを抜かれ、ナンバーも一度盗られたほど治安が悪いところだった。
燃費は高速ツーリングで18.0km/L、ダートを走ると極端に悪化する。
転居にともない、泣く泣く売却。今となって後悔している。

CR250Rに乗るまでは最強のバイクと思っていたが、CRに較べると加速が詰まっているように鈍いし、サスの追従が悪かった。市販車にそこまで求めるのも酷とは思うが。


 
'95 CB400SF [NC31]
CB400SF
クセがなく日本一乗りやすいバイクといわれているスーパーフォア。ほとんどの教習所で使われていることからもそのことが伺える。
低回転でもトルクフルで、回してもそこそこ速い。ワインディングでも中性的な挙動で快適に走る。そして、乗って楽しくないバイクである。アシとして街乗り専門であった。悪ガキどもに目をつけられやすいのは確かで、一度鍵穴をつぶされ、ウィンカーレンズも盗られた経験あり。そういえばこの時も山科だったなぁ。街乗りで20〜23km/lの燃費には満足。
乗らなくなったので売却を決意したが、予想外の低価格に驚いた。後日、そのバイク屋で23万上乗せして売られていた、ボッタクリだ…。10,000km以上メーターを戻されていたのには驚く。そしてそのバイク屋はつぶれた。


 
'88 XLR250 BAJA [MD22]
相継ぐ盗難によりアシがなくなっていたところへやってきた。低速トルクが強く乗りやすいが、遅い。大型丸眼2灯ヘッドライトもそれ程明るくなかった。ツーリングには最適のバイクだと思う。燃費は30km/lを切ることはなかった。
友人の希望により無償で譲ることにする。


 
'94 Goose350
Goose350
HONDA党だが一度だけSUZUKIに浮気。盗難のため新しいのを探していたところ、車検切れのバイクを友人からGET。
ビッグシングルの振動は凄まじいの一言、長時間乗っていると両手がしびれてくる。低速トルクは比較的大きいが、やっぱり遅い。しかし8000rpm付近までストレスなく回り、メータースケールいっぱいのスピードは出る。WR'sのマフラーはバッフルを外すと心地よい重低音を奏でた。専門家によるとかなりパワーダウンするとのことだったが…。
個性的なバイクで気に入っていたが、友人の希望により譲る。
燃費はさすがによく、30km/lは走った。350ccにしては大健闘である。


 
'88 XLR250 [MD20]
初めて経験するオフモデル。このバイクの低速トルクは強烈で、エンストしないのでは?と疑うほどだった。とても乗りやすいバイクだったがちょっと遅すぎた。ゆっくり乗るには快適で足代わりに使っていたが、ある日自宅駐輪場から消えていた。このバイクを含め4台目の盗難と瀬田はガラの悪い場所だった。
燃費は最低でも30km/lを記録した。NS-1並みである。


 
'92 VFR400R(OKI) [NC30]
VFR400R
RVF400の発売で在庫を抱え、価格破壊を起こしていたのをGET。欲しくてたまらなかったバイクで大事にした。汚れるのが嫌でほとんど乗らなくなり磨いてばかりいたが、保管場所を確保できなくなったので泣く泣く友人に譲る。V型エンジンは低回転はなめらかでひとたび高回転に突入すると強烈な加速を見せる。乗ったことのある人は知っていると思うが、後側バンクのシリンダヘッドがシートのすぐ下に位置するおかげでかなり熱い。夏場は太股をやけどすることもしばしばあった。
燃費は22〜23km/lと速い割には比較的良かった。


 
'90 CBR250R [MC19]
CBR250R
決して欲しいバイクではなかったが、友人から購入。Fomula 1のエンジンより速いピストンスピードをもち、レッドゾーンが18,000rpmという高回転エンジンにHONDAの技術力の高さを感じるが、4st250ccはあまりにも遅かった。とてもNSR250と同じ出力とは思えない。コーナーリングでハンドルが内に切れ込む特性やシートの低さ、あまりの遅さなどに飽きて3ヶ月後に友人に譲った。
燃費は25.0km/lとそこそこ走った。


 
'88 NSR250R [MC18]
2台目のNSR、友人から譲ってもらう。このエンジンはアタリで以前のNSRよりかなり速かった。Jhaチャンバーに交換し、エアクリーナーを外しただけでらくらくスロットルウィリーを見せるようになった。このころ峠にデビューする。スピードメーターなど走行に不要な部品を一切取っ払い、かなりの軽量化を施した。しかし徐々に乗らなくなり、友人に譲る。
燃費は悪く、10km/lを越えることはなかった。


 
'88 NSR250R [MC18]
NSR250R
二輪免許を取得後すぐに購入したバイク。NS-1しか乗ったことのないものにとってNSRというバイクは脳天を突き破るほどの加速をみせ、一気に虜になった。4,000pm以下でゆっくり流すのも十分なトルク(NS-1に較べて)で、ひとたびRCバルブが切り替わる6,000rpmを越えるとそれは強烈な加速を見せる。乾燥重量147kgという軽さを生かしてその運動性能はピカイチだった。初心者にも乗りやすいいいバイクだった。
1年後オイルの混合配分を誤り、エンジン焼き付き。高速のインターを降りて直線を一気に加速したときのフルロックには度肝を抜かれたが幸いにも転倒しなかった。これが高速走行中に起きていたと思うと背筋が寒くなる。
この機会にオーバーホール、半年かけて1から組み直した。その数ヶ月後、自宅駐輪場から消えていた…。いつから眼をつけられてたんだろう…。


 
'92 NS-1 [A-AC12]
NS-1
初めて購入したバイク。3ヶ月後には日本一周に挑んだが30時間、1,500kmをノンストップで走り続けるという無謀な走りに疲れ西日本一周で断念。この時初めてバイクでの居眠り運転を経験した。その後も月一度の1,500kmツーリングを続け、26,000km/年を走破した。
学生のころ暇を持てあましていたということもありかなり改造った。ボアアップに始まり、ビッグキャブ、チャンバー、アウターローター、混合仕様、セパハン、スプロケ、140km/hメーター、ホイール塗装、2種登録など。その結果パワーバンドが8,500rpm〜13,000rpmという超高回転となり、かなり乗りにくくなった。3年後、大学の後輩に譲る。
燃費は街乗りで30〜35km/lと良かった。フルチューン時の画像がないのが残念である。