はりぼうず

息子のための手作りおもちゃ(ぬいぐるみ)紹介

---------- INDEX ----------



上は手作りおもちゃ第1作目。
名前は「グリパンマン」ダンナに命名してもらった。
生地に人型を描いて縫って裏返したら思ったよりも手足が短くなってしまい、さらにゴムひもでつるしたブラーんとした様が、生地が青いということもあってなんだか水死体をイメージしてしまって気持ち悪いものに仕上がったなあと思った。
気持ち悪さを軽減するためズボンを履かせてみた。
でも遊びに来た友人達にはかなり好評だった。
ある日息子がズボンだけを口に入れていて飲み込むのではと焦ったことも。
(2005年1月製作)



下は第2作目、☆型のおもちゃ。表は青で裏は赤。
最初のころこれをかなり気に入ってくれて、ベビーラックにおとなしく座ってずーっとしゃぶっていた。
(2005年2月製作)


いつもベビーカーの幌にぶら下げていたもの
ゴムひもなので引っ張ったりして遊べる。作ってから長い間結構飽きずに遊んでくれて、他のおもちゃもどんどん作ろうという気にさせてくれた。
左は太陽、右はお魚。お魚は2号。1号は散歩中にどこかに落としてしまった。手間隙かけたものを落とすとかなり凹む。1号の方がもうちょっとスマートできれいなラインの魚だったんだけど。。。誰かが拾ってかわいがってくれているかしら?

(2005年2月製作)


上は☆型を一心不乱にしゃぶっているのをみて思いついたおもちゃ。私的にはこれは犬。
足の部分を乳首くらいの大きさにすればしゃぶってくれるかな、と思ってこんな形に。
(2005年2月製作)



下は超大作、ベビーエキスパンダー!(今命名した)
両手に持ってビヨーンビヨーンとエキスパンダーのようにして遊んでいた。
ドーナツ型は苦労した。
刺繍を加えたりボタンを付けたりとだんだんバージョンアップさせていった。
水滴型のものにはボタンを2個重ねて入れてあって指先の知育にもなるかな?と。

緑の△と□のところには市販のおもちゃを真似て、かさかさ音がするような仕掛けを施した。これが気に入ったようで△と□ばかりしゃぶっていた。
息子に歯が生えてからはゴムが切れそうになり、ゴムひもの交換修理は4回目。
(2005年3月製作)


上はやはりしゃぶって遊んでもらおうと作ったもの。4つ足の先っちょすべてにビーズを仕込んであって、しゃぶると面白い舌触り、のはずなのだがいまいち遊んでくれなかった。ストレッチ素材なのでビヨーンと伸ばして遊ぶくらい。
(2005年3月製作)



下のカエルはフェルト製。洗濯したら縮んで足がくねくねにになってしまった。
赤ちゃんはタグなどのピロピロしたものが大好きだから、息子はこのカエルの足をかなり気に入ってくれた。遠目に見ると本当にカエルをしゃぶってるみたいでちょっとグロかった。

(2005年3月製作)








  息子が2歳の頃流行った遊び。

(c)minemura tomomi
「おててをつないでおともだち人形」(仮名)

縫製がかなり荒いのが難点だがおもちゃという意味では自信作。
(荒さが一体一体の個性にもなっているかも)
情操教育にもなる優れもの。
今のところ9体だけど、あと3体は増やしたい。
いや、何体でも増やしたいがなかなか時間と根気が足りない。

長く遊べるおもちゃを作ろうというのがコンセプト。
赤ちゃんのうちは握ったりしゃぶったり。2歳か3歳になればスナップボタンを留める練習にもなるだろうし、遊び方は工夫次第、思いつき次第。
自分で作っておいてなんだが、私も楽しい。
3体の手をつなぎ、息子の腕に巻き付けて「大好きー」と言うと息子も喜ぶ。
5体をつなげて頭に乗せるとかわいい帽子。
7体つなげて腰に巻けばベルト。

赤ちゃんから子供へと成長した今(1歳5ヶ月)ミニカーやブロックと同じ土俵で戦いながら、手作りおもちゃの中で唯一遊んでくれる生き残り。
長く遊べるというコンセプト通りで嬉しい。今のところ。

第1号は2005年7月20日生まれ
(2005年製作)



-------------



同じ大きさ、同じサイズのスナップボタンで全国に手作りの仲間が増えるのも素敵かも〜、、、
いろんな柄の子がいたり、いろんな顔の子がいたり、、、
それでぜーんぶ繋げてともだち100人できるかなゴッコをやったり〜、、、
何メートルになるんだろう、、、
などと妄想してみたり。



























           



今日は2010年2月20日。

しばらくぶりの更新。
お手手をつないでおともだち人形(仮名)に
3人仲間が増えました。
といってもこれも随分前に作ったんですが、
写真も撮っていなかったので。。。
マルチボーダー柄で作ってみました。

全部で12人。
もっと増やしたい気持ちはまだ持っています。が。


5歳になった息子ですが、
まだたまーにこれで遊んでくれます。嬉しい。


(2006年頃製作)


マルチボーダーの人形よりさらに前、
こんなぬいぐるみも作ってました。
赤ちゃん用のハト。首に鈴も。

5歳の息子が最近、昔私が作ったぬいぐるみを沢山集めて、
夜布団の中に入れて一緒に寝ているのです。
もう日の目を見ることも無いと思っていたぬいぐるみたちに、
再び出番が訪れようとは。


(2006年頃製作)




そんなある日、息子が、
「新しいぬいぐるみ作ってほしいな」と言い出した。
「何がいいかなあ」と相談して、カタツムリを作ることに決定。
私が何か作ろうと考えると、くまとかうさぎとかねことか、哺乳類ばかりが浮かびますが、息子の口からは爬虫類とか両生類とかが出てきます。
作れるかどうか不安でしたが、試行錯誤の末こんな感じに仕上がりました。
このぬいぐるみを作るにあたって、カタツムリの殻と体はどのようにつながっているのかを、生まれて初めて調べました。
殻の中の体に内臓が。。。
このぬいぐるみでは、白いボディーの背中を、らくだのこぶみたいにして、赤い殻に入れ込んで縫いました。
(殻の渦の巻き方はデタラメです。)

目がボタンなのは息子のリクエスト。

久々にぬいぐるみ作りをしたら、とっても楽しかった。
やっぱりこういう作業が好きなんだな。
楽しい時間をくれた息子に感謝しなくちゃ(?)。

白い生地は、息子が以前着ていたフリースパーカの再利用。
シミができちゃったので。
子供の白い服はお下がりにならずに端切れと化す。
フリースはぬいぐるみ作りに最適。


(2010年2月製作)




カタツムリを作り終えたその日に、息子がまたまた
「もう一個新しいの作ってー」とな。
また相談して亀を作ることに。
カタツムリと同じ白いフリースで裸の体を作ってから、甲羅の洋服を作りました。
脱がせることも可能。
小学生のとき、りかちゃん人形の洋服を手縫いしていた時の事を思い出しました。
”女の子の幸せ”をこの年で味わうことができて、嬉しい時間でした。
子供が女の子だったら、今頃りかちゃん人形の服作ってたのかなあ。
でも亀の甲羅の洋服は、りかちゃん人形で遊んでたら生まれない発想。我ながら可愛すぎる。
手足の短い裸のかめに甲羅の服を着せるとき、赤ん坊だった息子にロンパースを着せていたあの日を思い出しました。
甲羅の洋服に、亀甲柄を刺繍しようかとも思いましたが、難しいのでやめて、お腹に刺繍を付けました。

もう1着色違いの甲羅の洋服を作ったら着せ替え遊びができていいんだけど。

(2010年2月製作)




今度はおばけを作りました。
息子に名前を付けてもらいました。
「ヒューちゃん」です。

(2010年6月製作)




秋刀魚のぬいぐるみを作りました。
3匹で、秋刀魚三兄弟です。
こんなものでも、6歳の息子はまだまだ大喜びしてくれます。

2匹までは9月に作っていたのですが、3匹目がずっと保留に
なっていて、最近息子に「早く秋刀魚作ってー」と
催促されました。

サイズは本物の小ぶりの秋刀魚くらいです。
中綿少な目のやわらかくたくたタイプなので、
魚のプリッとした張りはありません。


(2010年11月製作)




息子がぬいぐるみで空想遊びをしていて、
「ハトちゃんはね、郵便屋さんのお仕事したいんだって」
と言いました。
なので、ハトちゃん用の郵便バッグをフェルトで縫いました。
ちゃんと”マチ”もあります。
小物作りも楽しいです。

(2010年11月製作)



またまた息子からの突然のオーダー、
「モグラ作って〜」
の声に応えて作りました。
モグラは形をイメージしやすかったので、すぐに完成しました。
名前は「さつまいも」ちゃんに決定。

(2010年12月製作)



HOME