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METへのお問い合わせについて

私がこのホームページをアップしてから、メトロポリタン・マンドリン・オーケストラに対してさまざまなお問い合わせをいただくようになりました。たくさんの方たちが熱心な音楽活動をされているという事は本当に素晴らしいと思いますし、メールをいただく度に感激しております。
このページでは、日頃皆様からいただくお問い合わせやご意見の中から、広く皆様にもお伝えしたい事についてお返事を掲載していきたいと思います。

○演奏会に参加希望の方

およそ、私たちの1年間をお伝えします。
毎年、私たちの活動は5月の連休頃ごろから始まります。(2009年は企画がたくさんあるので、3月下旬から開始する予定です。)

最初の集まり(オリエンテーション)では、その年の演奏会の内容について、スタッフや編曲者、ときによっては指揮者と一緒に、どんなコンセプトで何を目指した演奏会にするか語り合って、気持ちを共有するようにしています。当然その日は、久しぶりに会う仲間どうしで夕方からコンパです。

練習は、日曜日を中心に月2〜3回、午前&午後にすることが多いです。土曜日に仕事がある仲間もいますから、なるべく日曜日か祝日に行なうようにしてます。演奏会直前の8月頃になると、土曜日も加わることがあります。合計で15回程度になるかと思います。
団員の多くは社会人ですから、土日連続の練習は極力避けております。

みなそれぞれの暮らしがありますから、練習にすべて皆勤するのはとても難しいです。事情があって練習を休むときは、各パートで連絡を取り合って、休んだときの練習の内容が十分伝えられるように努力しています。そして、本番まで、どんどん音楽を深掘りしていくように頑張っています。

練習の見学の申し出をいただくことも多いのですが、、そんな次第で、2月〜3月はオフシーズンです。さながら、「越後杜氏のような活動」と言われたことがあります。。。(^^♪
見学も、練習参加も、コンパも、いつでも大歓迎です。どうぞ、事務局まで、ご連絡ください。
こちらのページに、過去の演奏会のサンプル音源配布の紹介を掲載しました。メトロポリタン・マンドリン・オーケストラへの参加を検討している方がいらっしゃれば、是非、聴いてみて欲しいと思います。きっと、参考になるのではと思います。

○過去の演奏テープ、CDをご希望の方

録音CDをリリースいたしました。

「BEE IN THE CAGE◎現代日本マンドリン・オーケストラ作品集II」
  小出雄聖指揮 メトロポリタン・マンドリン・オーケストラ

NCS1016A
2015年3月25日 全国発売開始
制作:カメラータ・トウキョウ









「虹色機関T◎現代日本マンドリン・オーケストラ作品集」  拓かれた七つの可能性

  小出雄聖指揮 メトロポリタン・マンドリン・オーケストラ

CDジャケット

NCS1016A
2002年12月15日 全国発売開始
制作:ビクターエンタテインメント

 メトロポリタン・マンドリン・オーケストラの初めてのCDが、発売されました。
2001年9月22日の演奏会は、現代日本マンドリン・オーケストラ作品集としてビクターエンタテインメント社によりレコーディングをされました。私たちの委嘱作品や、JMJなど多くの団員が委嘱や初演にかかわってきた作品を集大成したものとなっております。このアルバムにおさめられた7曲は、いずれもが音楽へのアプローチ方法が異なる意欲的な作品です。
購入方法などはこちらのページをご覧ください。

なお、大変申し訳ありませんが、METでは過去の演奏をCDやテープ等で販売しておりません。これは著作権への対応が十分でないためのやむを得ざる処置です。ご了承くださいますよう、よろしく申しあげます。


○委嘱作品や編曲譜面をご希望の方

 委嘱作品の音源やスコア、編曲譜面などへの問い合わせについても、残念ながら現状ではすべてをお渡しすることができません。私どもが委嘱をお願いした作曲家のみなさんは、JASRACの会員であったり出版社と正式に契約をしているケースが大半で、残念ながら当団としてスコアの出版権やレンタルする権利などを持ち合わせておりません。
 現段階では委嘱作品のスコアをご希望の方には、作曲者へ直接問い合わせていただくしか方法がありませんが、多忙な作曲家の方々へ個別に問い合わせが殺到しても、かえってご迷惑をおかけしてしまいます。MET事務局がすべての窓口となるべきと思っているのですが、なかなか満足できる対応ができないのが現状です。

 しかしながら、私たちのポリシーである「マンドリンの可能性を広げる」という考え方の中には、こうした意欲的な新作をできるだけ広くみなさんに知っていただきたいという気持ちが含まれています。したがって、著作権や出版権などの問題を個別に交渉しながら、できるだけ早い時期にこれらの問題を解決していきたいと思っています。

 不十分な対応で大変恐縮ですが、どうかご理解いただくようお願いします。

 なお、笹崎譲編曲については、編曲者との個別交渉となりますので事務局へお問い合わせ下さい。