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フィリップ・アントルモン指揮 公開リハーサル

2004年6月に、世界的な指揮者・ピアニストであるフィリップ・アントルモン氏を招聘し、東京女学館講堂にて公開リハーサルを行いました。アントルモン氏がアマチュア楽団の指揮台に立つことはほとんどなく、ましてマンドリン・オーケストラの指揮は初めてであったろうと思います。この貴重な機会には是非たくさんの方にご参加頂けたらと思い、このホームページを通じ予約制の公開リハーサルとして実施させていただきました。これは、警備上の都合により当日お申込みでの入館ができなかったためです。
それは期待以上の充実した内容となり、当日の様子は「音楽の友2004年8月号」でも報じられました。このイベントの記録をこのページに残しておきたいと思います。
実現にご尽力いただきました多くの関係者の方々に、心より感謝いたします。

1.日時

2004年6月5日(土) 13:30会場 14:30開演

2.場所

東京女学館 講堂

3.指揮者

フィリップ・アントルモン
フランスのランスに生まれる。父親はオペラ指揮者で母親はピアニスト。
12歳でパリ音楽院に入学し、1948年に室内楽部門で第1位、翌年にはピアノで1位になった。1950年16歳の時にバルセロナでプロ・デビューを果たし、その後2年間ヨーロッパでツアーを行い、1953年、名高いロン=ティボー国際コンクール(ピアノ部門)で優勝。
彼の指揮者としてのキャリアはウィーン室内管弦楽団の音楽監督に就任した1970年代に始まった。1980年代にはアメリカ合衆国で、ニュー・オリンズ交響楽団(1981−86)、及びデンバー交響楽団(1986−89)の音楽監督を務めていた。全米各地の管弦楽団を客演指揮し、ニューヨークで開かれたモーストリー・モーツァルト音楽祭にも出演。他にも世界中の多くのオーケストラ(フランス国立管弦楽団、パリ管弦楽団、スペイン国立管弦楽団、ウィーン交響楽団、NHK交響楽団、東京交響楽団など)を客演指揮している。
2001/2002年には、ウィーン室内管弦楽団を率いてアメリカ合衆国ツアーを行った。2002年には、上海放送交響楽団の主席客演指揮者の地位にも就任。
2002/2003年のシーズンには、世界中で公演しており、2003年3月には、第4回サント・ドミンゴ音楽祭を指揮する。彼はレジョンドヌール勲章の保持者であり、フランス政府により、同国で芸術部門における最高位の芸術文化勲章も受けた。その他、オーストリア政府より、芸術科学十字勲章一等も授けられている。

4.ハープ独奏

東海林悦子

5.曲目

○モーリス・ラヴェル(笹崎譲編曲)/序奏とアレグロ

6.楽曲解説

モーリス・ラヴェル(1875〜1937)

序奏とアレグロ

【参加料金】

7.申込方法 ◆申込締切:2004年5月28日(金)午後6:00◆(終了しました)

8.その他

9.問い合わせ先(終了)

MMOアントルモン・プロジェクト:met-info@freeml.com
MMO事務局(庄山):03-3931-8297