“人間大好き人間”が本音で話せる楽しい職場づくりを実現!
報道ニッポン2003年12月号に「マセヒューマンテクノサービス」のインタビュー記事が掲載された
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報道ニッポン 2003年12月号の表紙 |
9月の始め、兜道通信社から電話が入り、「12月号で、『混迷の時代に強いスペシャリストに学べ!』という特集を企画しているので、インタビューを受けて欲しい」とのこと。
承諾すると、数日して担当記者がゲスト岡本富士太氏を伴って約束どおりの時間にマセヒューマンテクノサービスの事務所に現れ、1時間ほどインタビューを受けた。
先日、12月号が送られてきた。読んで見ると、小さな紙面に拘わらず「私がいいたかったこと」の核心を突いたインタビュー記事になっている。
インタビューを仕事としている記者はさすが、「やっぱりプロだ」と思った。
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“人間大好き人間”が本音で話せる楽しい職場づくりを実現! ―――――― 対談:代表 間瀬 誠/ゲスト 岡本 富士太 ―――――― 「自分の貴重な体験から学んだことを誰かの為に役立てたいのです」――「マセヒューマンテクノサービス」を訪ねると、まず迎えてくれるのが、パワフルで包容力に満ちた間瀬代表の笑顔である。地域との交流を密に、全国的にも活躍の場を広げるこちらの目標は、「本音で語り合える元気な職場づくり」だという。元気を出すためのヒントを発信し続け、町に旋風を巻き起こそうとしている代表に、俳優の岡本富士太氏がインタビュー。 ★ ★ ★ 岡本 代表がコンサルタントのお仕事を始められたきっかけからお聞かせ下さい。 間瀬 私は大学卒業後、平成5年に定年退職するまでずっと旭化成に勤めていました。 鈴鹿工場を最初の赴任地に、大阪、滋賀、延岡、アイルランドなど様々な職場、工場で働いたのですが、私はその中で、どの現場にも共通するある一つの事実に気がついたのです。 それは「人間には本音でものを言う人と、かっこよく論理で説明する人の2つのタイプがあって、確実に結果を出すのは前者の方」ということでした。 例えば現場に働いていてこそわかる不具合や不満があっても、働く人たちの意見が素直に上まで届くことはまずありません。 そこで私は、それぞれの考えていることをかっこいい論理でなく、本音で分かりやすく伝えていくという仕事を、人生の第2ステージにしたいと考えた訳です。 トップが抱く夢をはっきり分かる言葉に変えて差し上げることで、現場で働く皆さんがそれを理解し、一つの大きな力となって動いていける。そのためのお手伝いがしたいとね。 岡本 具体的な例などありましたらお聞かせ下さい。 間瀬 あるとき、「現場を元気にして欲しい」というご相談を受けたことがあります。 私は、その現場では皆が色々なことに気付いていながら、その意見を吸い上げて行く道が確立されていないことに気がついたんです。 そこで試みたのは、各現場で働く人たちをそれぞれ幾つかのグループに分け、発見した事実をみんなの前で発表してもらうこと。つまりトップが現場の本当の姿を知る機会を設けたわけです。 すると様々な論議がぶつかった末、皆の気持ちが一つの線上に並んだのです。 岡本 人間、本音でものをいうことが本当に大切なのですね。その他に元気な職場づくりのコツはありますか。 間瀬 私はね。男は40歳になったら、人生の設計図を作ることが大事だと思うんですよ。 人生半ばに差し掛かったときに、自分のやってきたこと、「自分」というものを一度棚卸して、5年先に実現したい夢を一つだけ決める。そして、その実現のために具体的に考えて動く。 そうすれば、一人ひとりがみんな元気になり、職場も活気を帯びてくるんですよ。 岡本 最後に代表のモットーを。 間瀬 「育てる喜び」です。 これからも“人間大好き人間”として色々な方との出会いを大切に、人との語り合いの中で明日へのエネルギーを生み出すためのお手伝いをしていきたいと思っています。 (2003年9月取材) |
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月刊雑誌「報道ニッポン」2003年12月号133ページより
HP/UP031130